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Mañana será otro día

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tutayaで爺と婆をget
又、借りてきました。今日はチョット気になっていた婆のCDもGetです。
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・プレゼンツ・オマーラ
オマーラ・ポルトゥオンド
キューバのエデッィト・ピアフ、
キューバの歌う「湯ば~ば」

やっぱり、コンパイ

ロ・メホール・デ・ラ・ビダ



ヨ・ベンゴ・アキ

「彼の声は、究極の最高、神のお告げ、
   すべてがそこから流れ出す源泉。」・・・ライ・クーダー

ここ一週間ほどtutaya通いでキューバの爺・婆はほとんど借り尽くしたかな?
CD一枚、一曲たりともはずれ無しでした。このところ毎日ジジババにつま先から頭のてっぺんまでどっぷり浸かってる感じで窒息しそうです。
この一週間聴き続けた、そのぬか床のようなCDから、

c0012819_0421343.jpg〈ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ〉
“このアルバムは、私が参加したアルバムの中で最高のものだ---ライ・クーダー”
ライ・クーダーとキューバの老ミュージシャンたちとの、至福のキューバ音楽。このアルバムで初めてキューバ音楽にふれた方も多いのでは。
もし、聴いてないよ~ってかた、機会があれば近くのレンタルショップでGETしてみてください。《歳をとるのもまんざら悪くもないかな》って気になるかもです。
当時89歳のコンパイ・セグンドや、77歳のルベーン・ゴンサレス、70歳のイブライム・フェレールなどが参加してます。もちろんオマーラ・ポルトゥオンドも、彼女はまだとっても若くて弱冠67歳ぐらいかな^^;

コンパイ・セグンド、本名フランシスコ・レピラードは、1907年11月18日生まれ、
1996年にソロ・アルバム『ヨ・ベンゴ・アキ Yo Vengo Aqui』(15歳で初めて作曲した曲だそうです。)を発表、その後あの『ブエナ・ビスタ。ソシアル・クラブ』に参加。1998年には再びソロ・アルバム『ロ・メホール・デ・ラ・ビダ』をリリース(91歳)
「自分の祖母が生きた年齢まで長生きするつもりさ、115歳までね。私は祖母の大のお気に入りの孫だったんだ、分かるかい?115歳まで生きるつもりだよ。115歳まで生きて、神様に生まれ変わりをお願いするのさ(笑)。」と言っていたコンパイ爺さんでしたが、2003年7月13日95歳で亡くなられました。
「人生で素敵なものは、花と女とロマンスだよ」の台詞そのままに人生を楽しみ、常に葉巻を手放さず、ラム酒もコーヒーも嗜み、全ての女性に対してジョークと優しさを忘れない彼の生き方そのものがキューバ音楽の魅力のように思えます。

c0012819_0491995.jpgc0012819_0504558.jpg←YO VENGO AQUI 
ANTOLOGIA   1995(6)→

『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』にも収録された超名曲「チャン・チャンChan Chan」が入っています。
オリジナルはブエナ・ビスタ版より軽快です。

c0012819_055255.gifLO MEJOR DE LA VIDA 1998(9)
8曲目の Es Mejor Vivir Asiスペインのシンガー マルティリオとのデュエットが涙ものです。91歳のコンパイ爺さんが愛のボレロを泣きを入れて歌っています。



c0012819_057320.jpgDUETS 
オマーラ・ポルトゥオンドとのデュエット「La Pluma」
マルティリオとの「Juliancite」が好きでした。
異色の組み合わせ“ライ・ミュージック”のハレドとのデュオも聴き応えがありました。


イブライム・フェレールは1927年生まれ。
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』のセッションに参加していた他のスターたちの多くは以前からキューバ内外で知られていたのに対して、イブライム・フェレールが真価を認められたことはそれまで一度もなかったそうです。フェレールは『ブエナ~』のセッションで音楽の表舞台にまさに彗星のごとく出現したわけです。
「ミュージシャンの中のミュージシャン」と言われてきたイブライム・フェレール、70歳にして人生のひのき舞台に立ってしまった。
「夢じゃないかと、ほっぺたをつねってばかりいるんだ」とフェレールは言っていたそうです。日課の散歩をしていた老人がいきなりフェスティバルに引っ張り出されて、途端にスターになってしまったらやっぱり“夢じゃないかと、ほっぺたをつねり”ますよね。

c0012819_0592498.jpgイブライム・フェレール・ウィズ・ライ・クーダー
 Ibrahim Ferrer with Ry Cooder
 ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・プレゼンツ
 Buena Vista Social Club presents
やっぱりオマーラ・ポルトゥオンドとのデュエットがよかったです。
キューバにひびく黄金の声・・・。と解説が載っていましたが
彼の声を表現する術を知りません。もっとたくさんのCDを聴いてみたいです。


ルベーン・ゴンザレス
《ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ》に参加する前は、関節炎に苦しみ、ピアノも手放していたそうです。それが「何より嬉しいのは毎日自由にピアノが弾けるようになったことだよ」ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブが生んだ今世紀最高のピアニスト、ルベーン・ゴンサレス・・・・って事になってるんですから信じられません。ルベーン爺さんのピアノを聴いたらこれが関節炎の爺さんのピアノ?って、又信じられません。でも演奏を終えてとぼとぼ歩く爺さんの姿は年相応らしいですが。

c0012819_12134.jpg★ルベーン・ゴンサレス
 Ruben Gonzalez
 イントロデューシング...
 Introducing Ruben Gonzalez


「あんな凄いピアノ・ソロは初めて聴いたよ。セロニアス・モンクとフェリックス・キャットから生まれたキューバ人って感じだった。」
ライ・クーダー
ラテン好きはもちろん、JAZZ好きも一聴の価値有りだと思います。

オマーラ・ポルトゥオンドは1930年10月生まれ。
コンパイ、フェレール、ルベーン爺さん達とは違って、
ず~っと表舞台で歌を歌い続けてきた婆さんのようです。
こころ優しきキューバの歌姫、キューバの「エディット・ピアフ」だそうです。
確かにそうだなぁと思いました。歌巧いです。なんて言うかさりげなく巧いです。
c0012819_142949.jpg★  オマーラ・ポルトゥオンド
 Omara Portuondo
 ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・プレゼンツ・オマーラ
 Buena Vista Social Club presents Omara Portuondo
やっぱり、イブライム・フェレールとのデュエットがよかったです。
それと「彼女と私」コンパイ爺さんがギター弾いています。


こんな、爺さんや婆さんの演奏を聴いていると年寄りになるのも悪くないかなと思えてしまう。って言うかこんな爺さんになりたいものです。努力しましょうか、いや自然体でいるのが一番いいのかな。
この爺さん婆さん達からしばらく抜けられそうにありません。抜けたくもありませんが。
どっぷり浸かってますしばらくは。
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CASA DE LA BVSC
by sylphid-mave | 2005-05-21 01:16 | 音居間Latin | Comments(2)
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ANTONIO CARLOS JOBIM : My favorite

01.A felicidade / Agostinho dos santos au a.c.jobim(piano)
02.Água de beber / maysa
03.Desafinado / Wanda Sá
04.Garota de Ipanema / Vinicius de Moraes & Toquinho
05.Samba de Una Nota So / Paulinho Nogueira
06.Se Todos Fessem Iguais a Vocé / Dick Farney
07.Wave / Raul Mascarenhas
08.Garota de IPANEMA / Zimbo Trio
09.Oque Tinha de Ser さだめ / Barden Powell
10.The Girl from IPANEMA /Joáo,Astrud Gilberto A.C.Jobim Stan Gets
11.Desafinado(off key) / Stan Gets & Charlie Byrod
12.O Grande Amor / Stan Gets & Chick Corea
13.Amor en Paz(Once I loved) / Wes Montgomery
14.Triste / Oscar Peterson
15.Samba de Una Nota So(One note samba) / Dizzy Gillespie
16.Wave / Antonio Carlos Jobim
17.Corcovado(Quiet night of quiet stars) / Stan Gets & Joáo Gilberto


図書館からありったけのCDをかき集めてJOBIMのお気に入りCDをつくってみました。
結構節操なく浅く広くいろんな曲を聴く方ですが、Jobom、結構スキです。
ビートルズを世界で一番多くの人が聴いているとすれば二番目は間違いなくJobimの曲だと思います。
やっぱりジョビンの曲となるとジョアンジルベルト、スタン ゲッツの演奏が定番ですが、
ジョアンの歌は、猫の背中についたノミに話しかけるようで、ちょっとねぇと感じるところがあるし、ゲッツのSAXはなぁんか、いかにもッてところがあってちょっとくさいと感じたりする時があります。とは言ってもやっぱジョビンは良いのでお気に入りCDにも何曲か入ってます。
どれがスキかというと、当然全部なのですが、特に01,02、04,05,07,08,
09,15,16,ですかね。あれぇ上の方ばっかりですね。やっぱりふたりがはずれている。
by sylphid-mave | 2005-01-18 19:00 | 音居間Latin | Comments(0)