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Mañana será otro día

<   2010年 04月 ( 27 )   > この月の画像一覧

25番目は

Nirvanac0012819_7191793.jpg
これも、娘のお気に入りバンド。
カリスマ、カート・コバーン珠玉の、15曲


Nirvana - Smells Like Teen Spirit


Nirvana - The Man Who Sold The World
ご存じbowieのコピーだけど、この演奏もいいねぇぇっぇ



ところで 『It's only Rock'nRoll Vol 2』ってナンのこと?????
関連元記事参照
by sylphid-mave | 2010-04-19 06:17 | 音居間HM/HR | Comments(0)
「ダイクス」売り出しの最終日に、件のL型桧部材も調達してしまった。

c0012819_14265867.jpg 画像は今回購入した桧部材で作ったボックス胴断面です。
 カットした木口が潰れてみにくいけど、上から5×6.5mmボックス型(5.43g)、5×6mm二段ボックス型(5.24g)、3×4mmボックス型(2.14mm)、3×4mm二段ボックス型(2.68g)。すべて長さ450mmでの重さです。4×5×450mmの桧材が4.98gだったので、比重も軽くなっています。それよりなによりモノコック構造になって剛性が上がりましたね。
ハンドランチsylphidや、paperhoneycomb猿機に使ってみようと思います。。
c0012819_1428135.jpg こっちの画像は桧T型部材、3mmと5mmです。
これはこのまま使ってみようと思っています。3mmの方はゴムカタパルト機に良さそうな気がしているんですけどね。
 paperhoneycomb翼はまだ石板に貼りついたままです。。今回も紙はクラフト紙60kgを使っています。外せるのは週末ぐらいでしょうか?。飛行機の形になるのが連休位かな?。その頃には、ゴム機やハンドランチ含めて10数機一挙に完成しちゃいそうです。。
c0012819_14295866.jpg

by sylphid-mave | 2010-04-17 14:30 | 飛行機のこと | Comments(2)
「ラテン音楽 名曲 名演 名唱 ベスト100」
第8章 
ラテンアメリカの真実がみえる10曲-アルゼンチン-
⑦-Cambarache-
 一曲飛ばしましたが、
 この章も全文引用で・・・・
--------------------------------引用---------------------------
1998年にメキシコで出た『禁じられたタンゴ』は、本場アルゼンチンではまず無理な企画だろう。というのもタンゴの恥部や裏面史を音楽と解説で浮き彫りにして興味つきないアルバムだからである。そこに、この怖ろしい歌もちゃんと選ばれていて、そうだろうなとぼくは納得した。「ジーラ・ジーラ」などの名曲の作者として知られるエンリケ・サントス・ディセポロ(1901~51)が1935年に詞も曲も書いた。ディセポロというと、ペシミスティックという言葉が思い浮かぶが、この歌は厭世的だから怖ろしいというわけではない。大恐慌後の不安定な時代につくったとはいえ、いまから64年もの昔に20世紀という時代の本質を透徹した眼力でここまで見抜いていたことに、ぼくは畏れを抱くのだ。

  これまでも、これからも、この世は豚小屋
  わかっているさ
  506年だろうと2000年だろうと同じこと
  いつの世にも住んでいる泥棒ども
  策略家に詐欺師たち
  満ち足りた人と苦しんでいる人
  有価証券に金ピカのメッキ細工
  とにかく20世紀とは
  悪がずうずうしくのさばる時代ということを
  否定する者はいないだろう
  私たちは馬鹿騒ぎの中で
  ひっくり返り
  同じぬかるみの中で
  みんなこづき合って暮らしている
  今じゃ正直者だろうと裏切り者だろうと
  みんな結果は同じこと
  阿呆も利口も泥棒も
  りっぱな人でも詐欺師でも
  すべては同じ、優劣なしさ
  ロバだって
  大先生と同じこと
  応召兵もなければ
  武官もない
  不道徳な連中が
  私たちを平等にしちまったんだ
  ある奴がペテンで暮らしをたてれば
  別の奴がその上まえをはねる
  坊さんだろうとフトン屋だろうと
  スペードの王様だろうと
  鉄面皮もなまけ者も同じことになるのさ
  何という尊敬の欠如
  何という理性のじゅうりん
  だれもが紳士で
  だれもが泥棒・・・・・・・・・・・
  
  古道具屋の
  無礼なガラス棚の中と同様に
  人生はまざり合う
  ごらん・・・・・・・・・・・
  締め釘の抜けたサーベルに
  傷つけられたバイブルが
  湯沸かしにもたれて泣いている
  20世紀は古道具屋
  問題をかかえ、熱病にかかっている
  泣かなきゃお乳が飲めないし
  盗まない奴は間抜けなんだ   (永田文夫訳)

 ところどころに、いまでは死語になってしまった表現もあるが、まるで20世紀のテーマ・ソングではないか。20世紀をふりかえって、戦争の世紀だったという人がいる。科学の時代、いや原子力の時代だという人もいるだろう。狂気の時代、性の解放の時代、ウーマン・リブの時代、混沌の時代だったことも確かだ。でもディセポロがこの歌で指摘したように、人間が美徳と誇りを捨て去り、泥棒や策略家や詐欺師どもがのさばる悪の時代というのがいちばん的を射てはいないだろうか。
 しかし20世紀は、第三世界の台頭の時代でもあり、なかでもラテンアメリカが生み出した音楽が世界を席巻した時代でもあった、とぼくは思っている。タンゴ、ルンバ、マンボ、ボレーロ、サンバ、レゲエ、そしてサルサ・・・・・・・・これらはみんな20世紀に生きた人たちを楽しませた音楽である。そして音楽は時代を先取りするというのがわが持論だが、21世紀は確実にラテンアメリカの時代となり、その音楽がますます隆盛することになりそうである。
--------------------------------ー引用終わり---------------------
 21世紀は、少なくとも21世紀初頭は中国を始とする亜細亜の時代になりそうですね。
 それにしてもペシミスティックな歌詞です。だいたいがアルゼンチンの人はこういうややこしい歌詞がお好きなようです。日本ではまず流行らないでしょうね。。。同じタンゴの名曲に「ウノ」という曲があります。。和訳の歌詞を読むととにかく難解、延々ごちゃごちゃと難しい哲学的なことを言いながら結局女を口説いてる。。

寒い地域住む人ほど理屈っぽくなるのかなぁ。
緯度の高さと歌詞の長さ・理屈っぽさは比例するような気がします

どんな歌詞だろうと台詞だろうとこの人なら歌って口説けるでしょう、ガルデールの歌で。。
Cambalache Carlos Gardel


やくざっぽい歌い方がこの歌によく合うフリオ・ソーサで。。
Bandoneon Tango "Cambalache" Julio Sosa

by sylphid-mave | 2010-04-17 06:27 | 音居間Latin | Comments(0)
「ラテン音楽 名曲 名演 名唱 ベスト100」
第8章 
ラテンアメリカの真実がみえる10曲-キューバ-
⑤-Hasta siempre-
知っている方も多いと思います。チェ・ゲバラの賛歌。。
この項でも全文を紹介させていただこうと思います。。長文になりますが。。
---------------------引用--------------------------
 1997年はチェ・ゲバラの没後30周年にあたっていた。それをうけてフィデル・カストロは97年を「チェ・ゲバラと同士たちの戦死30周年の年」と意味づけ、またゲバラの命日にあたっていた10月8日に第5回共産党大会を開催した。その前後、日本からもマスコミのキューバ取材がいつになく増え、報道の量やスペースもふくらんだが、相変わらず皮相的な見方が多かった。
 そんななかで、某紙のニューヨーク特派員のY氏がラ・アバナを訪れて書いた記事は噴飯ものだった。「夜ともなるとホテル近くに群がる売春婦たち」とか「婦女子を売春に駆り立てる政治のどこが健全だろうか」と書いていたが、彼が本拠地とするニューヨークにもコールガールはごまんといる。それに、ぼくはかれこれ20回近くキューバを訪れているが、売春婦が群がっているところなど見たことがない。百歩ゆずって群がっていたとして、それは政治の問題などではなく、個人の人生観ないしは価値観の問題である。そんなことより、キューバには援助交際など存在しない。Y記者はまたキューバの配給制にふれ、「革命以来38年間も共産党独裁を続けながら、配給所から食糧をなくし・・・・・・・・」と書いているが、それが米国主導の経済封鎖に起因していることは言うまでもない。第一、キューバではこの困難な時代でも、教育、医療は無料であり、外貨を稼がないかぎり税金もとられない。配給は滞りがちでも、ないわけではない。キューバ政府は誠意をもってその問題と対処していることはぼくのような外国人にも判る。それをとやかく言うなら、われわれが積み立ててきた国民年金の支給開始年を勝手に遅れさせて平然としている日本政府の欺瞞やだらしなさも責めるべきだろう。(親爺注:この本が書かれた当時はね。今はもっとひどい。だらしないを通り越してもはや犯罪だ。!!)さらにY記者はキューバの最大の輸出産業は音楽だとし、96年には1万1500人ものミュージシャンが海外に出稼ぎに行ったと指摘するが、キューバはもともと音楽輸出国なのだ。それに、どこかの国のように麻薬を輸出しているわけではない。おまけに「キューバの音楽は、アフリカのリズムとラテンのサウンドがミックスしたもので、50年代にはチャチャチャが、そして今はサルサと、世界で最もナウい音楽として世界中の若者に評判だ」と、音楽ファンがみればあきれるようなデタラメを並び立てる始末である。キューバや共産主義が嫌いなのは個人の問題だが、色めがねでみた記事や間違いだらけの記事しか書けないやからは少なくともジャーナリストとして失格である。
 話を戻そう。97年6月から翌98年の生誕70年の日(6月14日)頃まで、チェが世界的に話題となった。ほぼ30年ぶりに、チェの両腕のない遺骨がボリビアの元空港だったバジェグランデの旧滑走路下から発見され、97年7月12日に第2の祖国だったキューバへ移送されたことがまず話題となった。つづいて没後30周年の10月8日前後を頂点に様々なイベントが催され、チェの祖国アルゼンチンでは伝記映画が製作・公開され、いろんな国でいくつもの追悼企画本が出版されたり、追悼CDがリリースされた、チェの写真やイラストをあしらったTシャツ、ライター、腕時計などなど、フォローしきれないほどのグッズも売り出された。チェは革命家というより、いつのまにかボブ・マーリィのような永遠のポップ・アイドルになってしまったようだ。
 チェの自著や伝記を読んで感じるのは、ラテンアメリカやアフリカから貧困を駆逐するために命を賭けて巨悪と闘おうとした彼の一貫した姿勢である。まだ青臭さを残しているかのような理想主義者であり、一途な情熱と頑ななな信念をもつ行動の人であり、なにより無私で清廉の人だった。そうしたチェの薫陶をうけたせいか、いまや40余年に及ぶ共産党独裁と言われようと、その間キューバでは要人による汚職は一件も発生していない。日本では、自民党の長期独裁政権がつづいた時代に、多くの大物政治家や高級官僚が私服を肥やして逮捕されたのと大違いだ。
 97年10月にメキシコでリリースされ、日本でも『永遠なるチェに捧ぐ』(Pentagrama=テイクオフ TKF-2904)というタイトルで出ているCDに「30年後」という曲がある。自作自演歌手アルマンド・チャチャはギターの弾き語りで、こんな一節を唄う。「1960年代に死んだチェ・ゲバラ/しかし風のように息づき、言葉を動かしている/自由に、そして充分に、鐘の音のように繰り返し響きながら/まだ彼の顔はアメリカ大陸中を旅している/彼の分け隔てない人類への愛/彼の夢は自由と希望の夢/彼のまなざしとパイプは未来へとつながっている/1960年代に死んだチェ・ゲバラ/しかし今も息づく/30年経って私は想い出す・・・・・・」(西村秀人訳)
 この唄を聴いたときに、ぼくはチェが永遠のアイドルになったわけが少し判ったような気がした。要するにチェは、ラテンアメリカの大半の人たちにとって、昔も今も希望の星なのだ。言葉を換えるなら、希望や夢をかなえることを妨げる巨大な壁は今も厳然と存在し、人びとはチェが、ベルリンの壁のように、その障壁を壊してくれる存在、ないしはシンボルとしてみなしているのだ。このように人の心に生き続ける死者はもはや死者ではない。
 ここに挙げた「アスタ・シエンプレ」は、キューバの愛国詩人として知られたカルロス・プエプラがチェに捧げた佳曲で、あまたあるチェ賛歌や追悼歌のなかでもっとも有名なものだ。「その至高の歴史から/我々はあなたを愛することを学んだ/そこではあなたの太陽のような勇気は、死さえも包み隠してしまった/ここには清らかで深い透明なものが残った/愛すべきあなたという存在が/指揮官チェ・ゲバラよ・・・・・前進していこう/あなたと一緒に前進していこう/フィデルとともに我々はあなたにこう告げる/指揮官よ永遠なれ」(西村秀人訳)
 享年39歳だったが、チェは地獄におちたのだろうか。それとも天国だろうか。だが、どうやらこの世を去らずに、チェはあなたの心に39歳のまま生き続けているというのが正解のようだ。
-------------------------引用終わり--------------------------
先日紹介したビクトル・ハラの『宣言』の項でもふれられていましたし、トム・ジョビンとボサノバについて書いたときもふれましたが、ここでもアメリカ合衆国の影が色濃く見えます。中南米の人びとはアメリカを「アメリカス」とアメリカには二つの大陸があることを意識した呼びかたをしています。それに対してアメリカ合衆国民はどうもアメリカは=アメリカ合衆国であり、アメリカ大陸は合衆国とその属国だと認識しているように思えるんですよね。。双方とも移民の国です。様々な問題はあるにしても先住民と移民者とが混血し双方の文化を残してきているラテンアメリカに対して、先住民を駆逐し占領してしまった彼の国は、やったことは旧ドイツの狂信的指導者とたいして変わらないような気がするのはわたしだけ??。過日の9.11の悲しい事件だって彼らの傲慢さが招いた結果のような気もします。。

素敵な曲ですし「チェの賛歌」だってインパクトもあるのでたくさんの人が様々なアレンジでカバーしています。。その中から数曲。
おすすめは、まずは
カルロス・プエプラの自作自演
Carlos Puebla - Hasta siempre


去年チェの命日にふれて紹介した曲
Hasta siempre (Nathalie Cardone)


この演唱も前に紹介しましたね。確かスペインのグループだったと思います。
http://www.jahmila.com "Hasta Siempre Comandante" from dvd "Fiesta Clandestina"

こういうのもいいねメタル系です。。
Boikot- Comandante Che Guevara


Hasta siempre Comandante
Aprendimos a quererte   あなたを愛することを我らは学んだ
desde la histórica altura  高貴なる歴史から
donde el sol de tu bravura あなたの勇気ある輝きで
le puso cerco a la muerte. 死さえも包囲した

Aquí se queda la clara,   ここに残されたものは明らかだ
la entrañable transparencia, 透き通るように染み入ってくる
de tu querida presencia   敬愛すべきあなたの存在
Comandante Che Guevara.  司令官 チェ・ゲバラ

Tu mano gloriosa y fuerte あなたの栄光に満ちた力強い手は
sobre la historia dispara  歴史を撃つ
cuando todo Santa Clara  サンタ・クララの街が
se despierta para verte.  あなたを目にするために目覚めるときに

Vienes quemando la brisa あなたは硝煙の風とともに
con soles de primavera  春の日差しの中をやってくる
para plantar la bandera  旗を立てるために
con la luz de tu sonrisa.  あなたの零れるように輝く笑顔とともに

Tu amor revolucionario    あなたの革命的な愛が、
te conduce a nueva empresa あらたなる試練へと向かわせる
donde esperan la firmeza   そこは、あなたの力強い
de tu brazo libertario.     解放の手を待っている

Seguiremos adelante      我らは前進する
como junto a ti seguimos   一丸となってあなたの後に続く
y con Fidel te decimos:    そしてフィデルとともにあなたに言おう
!Hasta siempre, Comandante!  永遠(とわ)なる司令官!
by sylphid-mave | 2010-04-15 06:10 | 音居間Latin | Comments(0)
このところ毎日飛行機制作に勤しんでいます。。家族も半ばあきれ顔。。。
やっぱり飛行機をつくるのはたのしいにゃロメ~~~~。。。
ホントは飛ばす方がもっともっと楽しいんでヤンスゥ~~~。。

 いま手がけているのは、
ゴムカタパルト機三種 計六機。
Paperhoneycomb猿機 四機。
今週あたりから木製胴sylphidも五機ほど仕込みにかかる予定。もちろんすべて木製胴です。。
夏頃までいろいろといじくり回して、秋のQOpenまでに煮詰めたいという魂胆なわけなのであります。ハハh。
 ハニカム翼機は、やまめさんのブログにも製作中の画像が載っていましたね。小生のハニカム翼も今現在同じような状態です。☆井さんは仕事が早いので多分先に仕上がるでしょうね。なにかあたらしいアイデアが紹介されたらパクらせていただこうと、虎視眈々としているところです。ハハハハハ。。
 今日、長住のホームセンター「ダイクス」に通りすがりに寄ってみました。目的はタイトボンドと桧部材でした。タイトボンドは在庫切れだったのか取扱いをやめたのか商品がありませんでした。ところが平日なのに店はなにやら凄い人出、店舗一掃セールをやっていたのでした。全商品2~3割引、工具や木部材などは5割引なんてのも。。

前々から欲しかったアルミ板とか、桧の部材、マスキングテープ等々まとめ買いしてしまった。木曜日15日までセールらしいですぇ~~~。。

c0012819_20481514.jpg
写真は今日調達してきた桧のT型、H型の部材。ともにH5mmです。H型は両端に0.5mm厚桧を貼って日の字型のボックス胴にして、投影スパン460mmハニカム翼猿機の胴にする予定。。当初4mmのソリッド桧材を使うつもりだったのですが、こちらの方が多分軽くて、強くて狂いも出にくいのではないかと思います。ちょっとだけ気になるのは剛性が高すぎないかなってことですね。T型はこのままsylphidの胴に、それから少し削り込んでカタパルト機の胴に使えるなと踏んでいます。実はL型の部材もあったんです。店では「Lはあまり使えないな~~。」って思って買いませんでした。が、Lは背中合わせに接着すると丈夫なT胴に、向かえ合わせに接着するとボックス胴になるんですよね。。買っておけばよかった。。明日か明後日か、買い占めに行くかもしれませんね。。桧の二段ボックス胴お披露目できるのももうすぐかもよ~~。
 地元の方ぁ~~、カッターも、はさみも、サンディングシーラーもセメCも瞬間もエポキシもキャリアもなんもかんも20%~30%OFFですよ~~~。。木曜日までよ~~。。
 あっ、ついでに平尾のサンマートでもサンキューフェアってのをやっています。汎用型4gの瞬間が39円です。寄る度に2~3個買っていくのでもう10個近く小生の道具箱にも入ってます。何日か前寄ったときももう随分少なくなっていたけど100個位は残っていたかな。。これもそろそろ売り切れごめんだよぉぉ。。--ローカルな情報でした。。。。
by sylphid-mave | 2010-04-13 20:48 | 飛行機のこと | Comments(2)
24番目は

Mötley Crüe
c0012819_7121026.jpg元祖LAメタル。
うちの娘がお気に入りなんだよね。息子も興味ありげ!!!
年頃の女の子にMötley Crüeは、あまりよろしくない。それでもいかした、23曲


"Motley Crue - Too Young To Fall In Love"

Motley Crue - Girls Girls Girls

ところで 『It's only Rock'nRoll Vol 2』ってナンのこと?????
関連元記事参照
by sylphid-mave | 2010-04-13 06:12 | 音居間HM/HR | Comments(0)
「ラテン音楽 名曲 名演 名唱 ベスト100」
第8章 
ラテンアメリカの真実がみえる10曲-チリ-
④-El manifiesto-

-----------------------------引用-------------------------
 毎年、九月の声をきくようになると、心が痛む。1973年9月11日の、チリの軍部と警察がおこしたクーデターのさなかに虐殺されたビクトル・ハラ(1938~73)のことをどうしても思い出してしまうのだ。新しい歌の運動の旗手とうたわれ、歌手としてもソングライターとしても充実した活動をみせていた彼は、クーデター側に逮捕され、35歳の誕生日にあたっていた9月16日直前に、処刑されたのだ。英国出身の夫人ジョーン・ターナーが18日にモルグ(死体置き場)で彼の遺体を見つけたとき、その手は砕かれ、全身に銃弾の痕跡があったという。
 チリ南部の貧しい小作農家に生まれ育ったが、10歳だった48年にハラは一家とともに首都サンチアゴに移住。10代のときから演劇に関心をもち、56年に奨学生としてチリ大学の演劇部に入学したが、その翌年ピオレータ・パラに出会ったことから民謡にも惹かれるようになり、その後は2本立てで活動した。演劇人としても超一流だったが、ここではふれない。音楽に関しては65年にピオレータ・パラ家のライブハウス、ペニャ・デ・ロス・パラで唄うようになり、67年に初LP”Victor Jara“を発表。68年にはキラパジュンとの共演で制作したアルバム『アメリカ大陸の民謡集』がヒットし、批評家賞も授与された。69年には、チリ・カトリック大学が主催した『新しい歌の祭典』に参加し、『耕すものへの祈り』を演唱して優勝した。同じ年にチリ南部でおきた労働者のデモに対する弾圧に抗議する歌を発表し問題となったりもした。
 70年9月の大統領選挙で、社会党、共産党、急進党などが結束した人民連合のサルバドール・アジェンテが僅差で当選。これにより、チリは世界初の議会制民主主義にもとづく社会主義への道を踏み出したが、その地盤がもろかったうえに、なにかとことを急いだことがやがて裏目に出ることになる。たとえば、CIAによる反政府工作を招くことになり、それが打倒アジェンテのクーデターへと発展したわけである。一方、ハラはアジェンテ政権の音楽大使といった役割をにない、さらにめざましい活躍をみせる。といって、彼がアジェンデに迎合したわけではない。片や政治サイド、片や音楽サイドから、弱者の立場にたってよりよい社会を築こうとする姿勢が、もともと共通していたがゆえに、両者の協調が始まったにすぎない。事実ハラは、ピオレータがそうだったように、アジェンデ政権誕生以前から、社会の矛盾や不正を黙視できず、唄うことで闘ってきたことは、その作品がなによりも雄弁に物語っている。そして、この「宣言」は、クーデター直前の不穏な社会状況のなかで発表され、彼の最高傑作として知られている名曲である。

  ただ歌いたいからといって歌いやしない
  声がいいからってわけでもない
  歌うわけは
  このギターが
  思慮分別をもってるからさ
  このギターが大地の心と
  小鳩の翼をもってるからさ
  それは清められた水にも似て
  誉れと悲しみに十字を切る
  わたしの歌はここに居てぴったりする
  ピオレータ・パラが言ったように
  それ春の匂いをもった
  働き者のギターなんだ
  金持ち連中のギターとは
  それは似ても似つかぬもの
  わたしの歌は 星たちに手を伸べるための足場の歌
  歌は意味を持つものなんだ・・・・・・・・
  ほんとうの真実を歌いながら
  死んでいくであろう者の
  血管のうちにふるえるとき・・・・・・・・・・
  束の間のへつらいではなく
  よその国で得る名声でもなく
  それは土の底までも
  とどいてゆく草むらの歌
  すべてのものがそこへ着き
  すべてがそこから始まるところへ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  勇気とともにあった歌は
  永久にあたらしい歌なんだ      (濱田滋郎訳)

『ほんとうの真実を歌いながら/死んでいくであろう者の・・・・・・』というクダリは、ハラが、漠然とであれ、死を予感していたことを感じさせる。人民連合に対する右翼勢力の反発やいやがらせが日増しに強まるなかで、ただならない雰囲気を感じとっていたのだろう。
 そして、あの忌まわしい9月11日がやってくる。その日、ハラはある展覧会のオープニングで唄うために、サンチアゴの技術大学に行くことになっていた。ラジオでクーデター勃発のニュースは知っていたが、予定どおり大学に行き、包囲していた軍隊によって学生たちとともに中に閉じこめられ、その翌日拘束され、さらにスタジアムに移送され、そこで二日間監禁された。その間、ハラは懸命に歌を唄って仲間を励ましたそうだ。禁じても歌うことをやめないハラから、兵士がギターをとりあげると、彼は手拍子をとりながら唄いつづけ、それに業を煮やした兵士はハラの両手を銃の台尻で打ち砕き、さらに銃弾を浴びせたのだ。生き地獄のようなスタジアムからかろうじて脱出した人たちによって伝えられたハラの最期はあまりにもむごい。
 クーデター後、大統領になったピノチェットの政権下のチリでは、弾圧が強化され、数千人が行方不明になり、人口の約5分の1の人が亡命した。だが、そのチリにも90年に民政が復活し、禁じられていたハラの唄も自由に聴けるようになった。ハラが唄ったように、「勇気とともにあった歌は/永久にあたらしい歌なんだ」というわけだ。それに対してピノチェットは英国で身柄を拘束され、過去の悪行を裁かれようとしている。どうやら歴史の審判は下ったようだ。
--------------------------------ー引用終わり-----------------------
この話を聞く度、蟹工船の小林多喜二を思い出してしまいます。
彼も確か特高に身柄を拘束されリンチの末殺されてしまったんでしたよね。。
景気が悪いの、給料が安いのと不平不満を言いながらも、のほほんと暮らしていけるのは平和なんでしょうね。きっと。。ハラも多喜二もつい最近の人なのに。。。。

聴いてください。ビクトル・ハラがスタジアムで歌い続けたのもきっとこの曲だったのでしょう。。。
Victor Jara Manifiesto

Yo no canto por cantar
ni por tener buena voz
canto porque la guitarra
tiene sentido y razon,
tiene corazon de tierra
y alas de palomita,
es como el agua bendita
santigua glorias y penas,
aqui se encajo mi canto
como dijera Violeta
guitarra trabajadora
con olor a primavera.

Que no es guitarra de ricos
ni cosa que se parezca
mi canto es de los andamios
para alcanzar las estrellas,
que el canto tiene sentido
cuando palpita en las venas
del que morira cantando
las verdades verdaderas,
no las lisonjas fugaces
ni las famas extranjeras
sino el canto de una alondra
hasta el fondo de la tierra.

Ahi donde llega todo
y donde todo comienza
canto que ha sido valiente
siempre sera cancion nueva.
by sylphid-mave | 2010-04-12 06:18 | 音居間Latin | Comments(0)
もう2年近くも前、2008年6月に購入していたロータリーダンパーを引っ張り出してきてデサ用に加工しました。
紙サル機に搭載してみようと思います。。
でも、やっぱりごっついね。。
1個あたり157円の価格は魅力なんですけどね。。
 去年やまめ工房さんが紹介されていたロータリーダンパーもすっきりしていて使い勝手が要さそう。。
 やまめさんのページへ

c0012819_114710.jpg

by sylphid-mave | 2010-04-10 01:14 | 飛行機のこと | Comments(2)
「ラテン音楽 名曲 名演 名唱 ベスト100」
第8章 
ラテンアメリカの真実がみえる10曲-チリ-
③-Arriba quemando el sol-

-------------------------引用------------------------
太陽は頭上に燃える-鉱山労働者の非人間的生活をアピールする抗議の歌

 チリが生んだ最高のフォルクロリスタであり、ヌエバ・カンシオーンの母とも讃えられるピオレータ・パラについては「人生よありがとう」の項にくわしく書いたので、ここではすんなりとこの歌について記そう。
 彼女は兄の勧めでチリ全土を踏破して、地方に伝わる民謡を体得することを心がけた。だが、訪れるさきざきで、直視しがたいような悲惨な現実にあえいでいる人びとに出会うと、伝統的な民謡のスタイルを借りて苦しむ民のすがたを唄って抗議した。
 この曲は、北部の民謡トローテのスタイルで、チリ北部の鉱山地帯で鉱石採掘のために身を粉にして働く人たちの非人間的な生活をありのままに歌にしたものだ。虚構がかんじられないだけに、悲惨さがかえって強く迫ってくる。
 パンパをさして出かけたとき
 わたしの心ははずんでいた
 まるでチリウエ鳥のように
 だが それはあそこで死んだ
 まず羽根をなくしてしまい
 やがて声まで出なくなった
 そして太陽は頭上に燃える!

 その住まいに暮らしている
 鉱夫たちを見たとき
 独りごとが出た
 「これじゃ自分の殻のなかの
  カタツムリのほうがましだわ
  あれなら法律のかげに暮らす  
  しゃれた盗っ人に似てるもの」
 そして太陽は頭上に燃える!
 ひたいとひたいを寄せ合った
 みすぼらしい小屋の列
 たったひとつの水場の前に
 めいめいが桶をたずさえ
 一様に悲しい顔をして
 並んだ女たちの列
 そして太陽は頭上に燃える!
 死んだ村をとおって
 私のこころはくもる
 たとえそこに人びとが住んでいても
 死はもっと強いのだ
 彼らは正義を葬った
 そして太陽は頭上に燃える!
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 わたしはサンチアゴに戻った
 貧しい者が「ノー」というとき
 報告をどのようにいろどるべきか
 とうとう分からずじまいのままで・・・・・・・・・・・・
 地上は暗い夜
 金、硝石、そして石炭
 そして太陽は頭上に燃える!   (濱田滋郎訳)

チリの北部というと、北は南緯18度前後のペルーとの国境から30度のコキンボあたりまでを指す。しかしいまや国の経済を支える硝石や銅を産出する地帯は、北部のペルーやボリビアとの国境近くに位置している。開発や採掘権をめぐって三ヶ国の争いだってあったところだ。世界的に有名なチュキカマタの銅山にしてもそのあたりにある。標高が2700メートルの砂漠のなか、南緯は約22度だから熱帯。昼間は太陽が頭上に燃え、夜ともなるとおそろしく寒いに違いない。曲も終わりちかくでピオレータは「これはチュキのことだけど、サンタ・ファナはもっとひどい」と唄いこの歌の舞台はチュキカマタの銅山であることを明示している。
 鉱山の経営者や為政者たちは、おそらく苦虫を噛みつぶしたような顔で、この唄を聴いたことだろう。だが、こうした現実を見たからには、彼女は唄で告発しないではいられなかったのだ。
------------------------引用終わり------------------------
ピオレータ・パラは「人生よありがとう」の項でも紹介しましたね。
彼女がチリ各地をまわっていた頃かかれた唄でしょうから、1950年代の頃のことでしょう。いまでは待遇も変わってはいるでしょうが、貧しい労働者と富裕層の格差は歴然として存在するのでしょう。。。。。


ピオレータ・パラの自作自演で
Violeta Parra Arriba quemando el sol

by sylphid-mave | 2010-04-09 05:25 | 音居間Latin | Comments(2)
今日4月8日ははなまつり。
常々思うのですが、はなからイエスキリストの生誕を祝う気持ちなんてさらさらないのに、ちゃらちゃらと「メリー・クリスマスゥ」なんていうくらいなら、今日はお釈迦様に手をあわせてくださいよぉぉっぉ。。
なんてことは、おいといて。。

c0012819_722920.jpg23番目は
Metallica
「Master of Puppets」をDVDに入れました。
他は・・・・・・「Master of Puppets」だけでいいやぁ。。。。の8曲
(画像がガレージ・インクだったっけ、違うアルバムになってるけど勘弁してね。このアルバムからも入れるつもりだったのだけど、やっぱりやめた。)メタリカはどこから切っても金太郎飴みたいにメタリカ。やっぱり名曲Master of Puppetsだけでいいや。。


Metallica - Master Of Puppets live Seattle 1989


ところで 『It's only Rock'nRoll Vol 2』ってナンのこと?????
関連元記事参照
by sylphid-mave | 2010-04-08 06:16 | 音居間HM/HR | Comments(0)