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sylphid

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Mañana será otro día

2009年 05月 26日 ( 1 )

先日、Bowieの記事を書いたばかりだけど、今日はそのBowieの盟友ミック・ロンソンの誕生日。
彼ほど、かっこよくて・・・にもかかわらず過小評価されているギタリストもいないんじゃないかな。。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」に於いて第64位
ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も過小評価されている25人のギタリスト」に於いて第21位
(rollingstone誌)にリンク

今日のBirthday-Songは、そのミックのギターが一躍有名になった曲でしょう。。
ある程度キャリアのある(人生のキャリアね。。つまり歳喰ったって人のこと)人なら誰でも知っている超メジャーな曲。イントロのギターからかっこいい。。但しそのギタリストがミック・ロンソンだって知ってる人は案外少ないと思う。。。
・・・・知ってました?????・・・


もう一曲は Bowieが当時気に入っていたバンド、モット・ザ・フープルに書き下ろした「すべての若き野郎ども (All the Young Dudes)」。後日(1974年)、ミック・ロンソンは Ziggy Stardust and the Spiders from Mars解散後イアン・ハンターに誘われモット・ザ・フープルに参加することになります。 youtubeのこの演奏はフレディ・マーキュリー追悼コンサートの時(1992年4月20日)のもの、ミックはこの前年肝臓癌の告知を受けていました。そしてこのコンサートのほぼ一年後他界しました。ミックとボウイの間柄なので、ボウイはすでにミックが余命幾ばくもないことを知っていたかもしれません。ひょっとイアン・ハンターも含めた3人とも。。そんなことを思いながら聴くと、チョットだけ目頭があつくなったりします。。。おっっっと、ハッピーバースデイの記事だったのに湿っぽくなっちゃった。
今度は暫くミック・ロンソンフィーヴァーにかかっちゃうかも。。。。。。

by sylphid-mave | 2009-05-26 00:01 | 音居間HM/HR | Comments(0)