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Mañana será otro día

2009年 05月 07日 ( 2 )

c0012819_1256828.jpgJoao Voz e Vialao/ジョアン 声とギター

『あの密度、あの集中力。
あの繊細さ、そして同時に、軽やかさ。
僕にとっての彼は天才。 詩人だ。』
このアルバムをプロデュースしたカエターノ・ヴェローゾは、帯にこう書いています。

僕はこのアルバムが好きではありません、
なのに、極たまに聴いてしまう。
joaoの声を聴いていると、腰のあたりが緩んでがたがたになるのです。
どうにもムズムズしてしようがない。。
ガチッと、ボルトを締め直して
ギブスで固定したくなる感じです。
ギターはいいんです、ギターは。 至福の音なのです。。
でも、あの 居眠りしている猫の背中についたノミに話しかけるようなあの発声がどうにも。。。。。。駄目なのです。。
あのボソボソがボサノバだと言われる方もいらっしゃいますが、いやぁチョット違うんじゃないそれは絶対違うっと天の邪鬼な私は思う訳です。

とか何とかいいながら、車の中で流して聴いていて2巡目3巡目くらいになると、あのボソボソもあまり気にならなくなる。。

カエターノ・ヴェローゾはライナーで、こうも語っています。
「これよりいいものと言ったら、
 沈黙しかない。そして沈黙をも凌駕するのは、
 ジョアンだけだ」と。

joaoの良さが未だに感じ取れない私は、
まだまだ、ボサノバの聴き方が足りないのでしょうか。。。


どぶログ転載」

[ 更新日時:2006/10/27 18:57 ]
by sylphid-mave | 2009-05-07 23:49 | 音居間Latin | Comments(0)
近い将来・・・・

人は、、、、


お犬様の下僕となる。。。。

間違いない。

綱吉もきっと哄笑している。
by sylphid-mave | 2009-05-07 21:59 | なんか解せないなぁと思うこと | Comments(0)