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sylphid

sylphid.exblog.jp

Mañana será otro día

2009年 03月 19日 ( 1 )

クラフト紙製ペーパーハニカム翼がなかなか具合よろしいようなので、
第二弾の製作を始めました。
テストフライトもまだなのに気が早いですね。。。

作り方も問題なかったようなので、今回は製作過程も順次アップしてみたいと思います。

3mm厚 展開で410mmスパンの主翼です。
今のところ野球投げ機を想定しています。
仕上がりで
投影
翼弦 62.9mm
S  2.18dm2
w/h ave 7.02
の予定です
今回は、クラフト紙に直接印刷してみました。
工具、スペース等の問題で片翼ずつの図面。
せっかく紙を使っているので、いくらかでもデザインを入れてみたいという魂胆です。

c0012819_1148823.jpg

主翼裏側用のクラフト紙の裏面にアリファティックボンドを塗ります。
ボンドが乗っていない部分がないように全面に塗ります。
*ペーパーハニカムも、それを挟む紙も、それ自体では強度はないと思えます。
*双方が接着されてはじめてそこにハニカム構造の強さが出るのでは??と。
*全体をしっかり貼り付けること。これ大事だと思います。

c0012819_11491911.jpg

その上にペーパーハニカムを乗せます。。
ここでは含浸タイプを使っています。非含浸でも方法は同じでしょう。
ただ、含浸の場合は接着面を軽くサンディングしています。

c0012819_11503010.jpg

上から押さえて接着させたいので、
私は石版を乗せています。

c0012819_11512314.jpg

上下を石版で挟んで最低でも一週間放置。
上から重さがかかっているので、
接着と言うより、圧着かもしれませんね。
一週間以上置いているのは、上下を石版で挟まれているので空気に触れる面がなく、乾燥に時間がかかるためです。
一日一回位出して、軽く風をあてて又はさみこむを繰り返します。

c0012819_11521777.jpg

この石版は随分前に知人から(仕事絡みの)貰った大理石の板です。
結構重宝して使っています。
別に、石版を使わなくても、歪みなくまっすぐに押さえられるものなら何でもいいと思います。かえって木板なんかの方が水分が抜けやすいでしょうから、具合がいいかもしれませんね。

このまま、暫しお休みです。。
二日目に続く・・・・・・
by sylphid-mave | 2009-03-19 20:47 | 飛行機のこと | Comments(2)