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sylphid

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Mañana será otro día

2009年 03月 09日 ( 1 )

c0012819_20513969.jpgpaperhoneycomb-wingの補強と防湿のためのラッカー塗りをしました。
今回はサンディングシーラー。これでラッカーとサンディングシーラーの二層になります。
たたき合わせるとカンカンと音がしますよ・・・
補強も入れたので強度はNo problemでしょう。(私が投げる分には、と言う制限付きですが。。)
若干重くなって重量は、
5mm厚sal用が18.87g、
3mm厚野球投げ用が8.76gになりました。。

c0012819_20521228.jpg
紙飛行機sylphidも着々と増産中です。。
何せ、現在my格納庫には紙飛行機sylphidが2機だけって状態なので・・・・・
現在主翼が6機分仕上がりました。
今回紙を三種類使い分けてみました。
いつも通りのAGケント(写真:真ん中の二機)
ワトソン紙(239kg) (写真:上の二機、重なっている下側)
ワトソン紙(190kg) (写真:下の二機、重なっている上側)
いつものAGケント製は主翼単体で重さ7.8g前後。。
---(スパン300mmでこの重さは多分他のハンドランチに比べて重い方だと思います。。構造上どうしても重くなるんですよね。。)
ワトソン紙239kg製は失敗かなぁと感じてます。強度アップを狙ったつもりなのですが、重さが8.49gにもなってしまってチョット重すぎですね。これはこれで完成させます。
空気が荒れているときや練習用には良いかもしれません。。。
ワトソン紙190gは例の紙アイロンで仕上げました。。結構がちがちです。重さは7.31g。。これはなかなかいけるかもしれません。。軽いボディと組み合わせてlightweightな機体に仕上げてみます。。これは今後の主流になれるか!!。。なんてほくそ笑んでいたりして・・ッハヘ。

c0012819_20532992.jpg比べてみるとpaperhoneycomb野球投げ用とワトソン紙239kgの重さはほとんどかわりません。。その差は0.27g、こんなに大きさが違うのに・・・それでいて剛性はハニカムの方が断然高い。。。
SAL用に作り始めたハニカム翼ですが、この軽さと高剛性を生かした高アスペクト比の野球投げ機も・・有り・・かもしれませんね。。。


テストフライトもしないうちからこんな事言ってると、
後でへこむかもしれませんが・・・・ヘヘh。。

by sylphid-mave | 2009-03-09 20:54 | 飛行機のこと | Comments(2)