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sylphid

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Mañana será otro día

2009年 03月 04日 ( 1 )

c0012819_19491161.jpg
3mm厚、展開400mm。
上反角を付けて主翼の形状になったところで重さを量ってみました。
8.46g。
主翼単体、まだ補強を入れていない状態です。
ちなみにこの状態で
投影でスパン355mm・1.97dm2・翼面加重4.27g/dm2。。


c0012819_1744727.jpgいつもの紙sylphが、
主翼単体だと7.74g。
スパン300mm・1.455dm2なので翼面加重は5.32g/dm2。。

クラフト紙75kgハニカム翼、予想以上に軽く仕上がりました。もちろんいくらか補強を入れないとこのままでは心許ないですが。。。。・・・

ここで少しばかり迷いが出てきました。
当初の予定通り翼端機で仕上げるとすると、上反角の接合部分や翼端のグリップ部分の補強、及びそのバランスを取るための右翼翼端のウエイト等で重量が増加します。
スパン355mmというサイズで翼端機の優位性が保てるのかというのも疑問です。

この主翼を野球投げ機として使うなら補強はほとんど必要ありません。翼端投げでは気になる翼の剛性も野球投げであれば問題ないでしょう。。このサイズ、スパン355mmで20gを切る事も出来るかも・・・・。。。

もう1機の5mm厚展開スパン500mmはもちろん翼端機に仕上げます。こちらは剛性も全く問題ないようですし。。。。。。

さぁて、どうしましょうか????
sal機・・・ohs機。。。
あなたなぁら、どうする♪

by sylphid-mave | 2009-03-04 19:48 | 飛行機のこと | Comments(6)