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sylphid

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Mañana será otro día

2008年 11月 10日 ( 1 )

近所に新しいからし明太屋が出来ました。
千曲屋と言う名前です。
結構旨くてうちの奥さんもお気に入りなのです。
ところが、なぜか店の名前を度忘れするらしく、
「あの店名前何やったかいな???」・・・・・・「千曲屋」
「あれ何やったかいな・・・?????」  ・・・「千曲屋」
の、繰り返し。。。
千曲屋・千曲屋って言ってたので、
最近この詩が頭にこびりついて離れません。
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小諸なる古城のほとり
雲白く遊子悲しむ
緑なすはこべは萌えず
若草も藉くによしなし
しろがねの衾の岡邊
日に溶けて淡雪流る

あたゝかき光はあれど
野に滿つる香も知らず
淺くのみ春は霞みて
麥の色わづかに青し
旅人の群はいくつか
畠中の道を急ぎぬ

暮れ行けば淺間も見えず
歌哀し佐久の草笛
千曲川いざよふ波の
岸近き宿にのぼりつ
濁り酒濁れる飮みて
草枕しばし慰む



昨日またかくてありけり
今日もまたかくてありなむ
この命なにを齷齪
明日をのみ思ひわづらふ

いくたびか榮枯の夢の
消え殘る谷に下りて
河波のいざよふ見れば
砂まじり水卷き歸る

嗚呼古城なにをか語り
岸の波なにをか答ふ
過し世を靜かに思へ
百年もきのふのごとし

千曲川柳霞みて
春淺く水流れたり
たゞひとり岩をめぐりて
この岸に愁を繋ぐ
(千曲川旅情の歌)
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千曲川がみたくなったよぉっぉぉぉぉおぉ
信州いきたいよぉおおおおおぉぉ・・・
by sylphid-mave | 2008-11-10 19:41 | ぶつぶつ戯言独り言 | Comments(0)