人気ブログランキング |
ブログトップ

sylphid

sylphid.exblog.jp

Mañana será otro día

kamuy2.10改carbon胴

c0012819_18431023.jpg
2006年1号機でした。
やはりアスペクト比の大きな翼は調整が微妙ですね。
チョット手こずりました。
「定常旋回滑空」の調整では、シルフと比べて大きめな外翼のわずかな歪みで姿勢が変わってしまい、チョット難儀しました。




滑空はとても良いです。ただ右に旋回する癖があって、左旋回へ修正しようとするのですがなかなか直りません。この機体は設計者に合わせて右旋回するようになってるんだぁ、などと勝手に納得して右へ廻すことに。。^^;(明らかに工作ミスか、調整の不備があるのは判っているのですが(^O^))。

発進上昇の調整ではどうも宙返り気味。
あまり、尾翼を締めすぎても、主翼に捩り下げつけても滑空が悪くなりそうで。
主翼にわずかに付いている+の迎角はもしかしたら工作ミス??σ(^_^;)"r(^^;

家でKAMUY2.10r0の図面を見てみると迎角は付いていないような。。。。
おやぁ~。

いつもの工作ミス発覚。
carbon胴を付ける時、主翼受けと微妙に角度が付いたようです。
直りませんねぇ~、この工作ミス。
どうも、製作中に思いが先走ってしまって、集中力が続かないようです。

反省。

主翼の取付を修正して0-0に直してみます。
また後日、報告します。

飛んだよ~~~~~って、フライトレポートを(^O^)

H田さん、ごめんなさい。  少々お待ちを。。。。_(._.)_
by sylphid-mave | 2006-01-11 18:44 | 飛行機のこと | Comments(4)
Commented by 本田 at 2006-01-11 21:19 x
>外翼のわずかな歪みで姿勢が変わってしまい
う〜む.そうですか.私の場合,右旋回しないときには,かなり強引に翼端後縁をねじ曲げてます.

レポートにあるように,胴体前部とカーボンロッドの取り付けが0-0になっていなと,尾翼の調整ではどうにもならないと思います.この構造だと結構神経を使う部分です.

この飛行機は,旋回させにくいです.モーメントアームを短くしてあるせいだと思います.わたしの場合,右旋回するように,主翼右内翼に左内翼よりも強くねじり下げをつけてあります.立体翼の部分ですから,地面に激突して変化したりすることもありません.

ご参考まで.
Commented by sylphid-mave at 2006-01-11 22:19
(^O^)本田さん、ありがとうございます。
>胴体前部とカーボンロッドの取り付けが0-0になっていなと,・・・
まずは、修正します。
少々お待ちを。。。。。

>立体翼の部分ですから,地面に激突して・・・
プラスcarbon胴ですから安心です。
この日も2度ほど地面に突き立ててしまいました。。 by kar

Commented by uncleXML at 2006-01-14 09:02
昔から物理は苦手で、流体力学など無理って感じなのですが、理論的にいろいろあるのでしょうね。
子供の頃にこういうのをきっかけにして知らず知らずのうちに物理学に触れるのもいいでしょうね。
押しつけられるのではなく、興味が湧いて自分からより深く知ろうとすると知識がどんどん身に付きますからね。
ロゴの息子さんの画像、子供らしく元気があっていいですね。
Commented by sylphid-mave at 2006-01-14 09:55
>がんさん。おはようございます。

たかが紙飛行機なのですが、
物理、力学系の教授。
種子島関係の方。
技術者、等専門分野の方で理論に裏打ちされた飛行機を飛ばしている方もたくさんいらっしゃいます。
私なんぞは右脳の感覚だけで飛ばしています。
皆さん結構勉強されてるようですけれど、チョットついていけない感もありますね。
ほんとにいろんな職業の方が紙飛行機で遊んでいますよ。
ざっと周りを見渡しても、

パティシエ
魚屋さん
居酒屋さん
内装屋さん
公務員etc 

息子も流体力学を体で覚えてくれるでしょうか  笑
                     by kar