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sylphid

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Mañana será otro día

五十路も半ばを過ぎ、頑なに食わず嫌いを通すのも大人げないと思い。。

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内翼の上反角を15°から10°に変更した450機は2機ともほぼ組立が終わったです。
後は、デサ機構の組み付けだけ。。
見た目は普通に飛びそうな感じ。。
ギュィ~~~んと飛ばしたいよう・・・・・・・



食わず嫌いって何のことかというと、キース・ジャレット。。。
偏屈で、天の邪鬼な親爺はかれこれ30数年キース・ジャレットを聴いたことがない。。
きっかけは、学生時代茶店でバイトをしていた頃、常連のお客が件のケルンコンサートのLPを持ってきて、かけてくれとせがむのです。それも店にレコードを預けて来る度にほぼ毎日。。親爺はピアノは基本打楽器だと確信しているので、山下洋輔やらセシル・テイラーやらバド・パウエルやらのグガン・ドガン・グァグァッグァってほうが性に合うので件のピアノはどうにも緩くて腰のたががはずれそうで性に合わなかったとです。なんでこんな同じ曲をゆるゆる長時間弾いて飽きないのかなぁ。。と敬遠してしまった。。まぁ、生来のひねくれ者なので当時やけに人気があったので逆に嫌ったんでしょうけどね。。

ところが、最近お邪魔するようになったある方のブログの過去ログにキース・ジャレットのゴルドベルグがよろしいよとの記事を拝見し、う~~んまぁあんまり食わず嫌いを通してほんとにおいしいモノをいただかないのもよろしくないかなと、Keithのゴルドベルグを聴いてみることにしたの。
これにはちょっと伏線もあって、
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日曜日たまたまジェレミー・デンクのゴルトベルク変奏曲を聴いてて。
そしたら、なんだか違和感を感じてしっくり来ない。。
何に違和感を感じるのか、・・・それはGouldの演奏と違うからとわかった。。
親爺にはピアノのゴルドベルグは30数年聴いているGouldのそれなんですよね。。
ジェレミー・デンク、名演らしいけど入り込めなかった。。


そんなところへ、Keithのゴルドベルグ、、、、

聴いてみました。
親爺も少しは丸くなったかなぁぁ

おやっ、チェンバロでしたね。そう言えば件のブログもチェンバロって書いてあった。。。
感想・・・・・・う~~~ん、微妙・・・・・
演奏がきらきらと・・美しすぎる。。。。

やっぱりこれが好き!!!!!!!!!!


偏屈は生涯なおらないのかな~~~~~。。
by sylphid-mave | 2014-08-25 22:53 | ぶつぶつ戯言独り言 | Comments(2)
Commented by paperbush at 2014-08-26 19:09 x
そうですかそうですよね、だいたい似た通ったかの年ですものね30年前キースと言えばバイト先の女の子が痛くご執心でやたら熱く語っていたのを思い出します、要約すると全編インプロヴィゼーションなのが凄いだけなんですけどね、そんなこと言ったら薬が効いてればバードだってセロニアス・モンクだってアートペッパーだってだってだって、、、、、今も昔も但しイケメンに限るイケメンは除くなんだろう
Commented by sylphid-mave at 2014-08-26 23:34
paperbushさん、どもども。。
おひさしぶりです。。
他人様がこれはいいよとすすめると、へぇ~~そうかぁっと斜に構えてしまうひねくれ者ですが。。ただ、飛行機関係だけは結構素直なんですよへへへっへ。。
それがまた、ひねくれもんなんだろうなぁ。。ひょっとしてpaperbushさんも同じ口?????
ならなら。
コメントありがとうです。。