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sylphid

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Mañana será otro día

もったいない。。

週の半ば頃、水曜日位だったと思う。
息子の入試の上納金を納めに銀行に行ったとき事。

めっさもったいない光景を目にしたとです。

昼休みの銀行はそこそこ混んでいて、NHK のごちそうさんの放送を見ながら番号を呼ばれるのを待っていたとです。
斜め前に座っていた、こぎれいな作業服を着た地元の工務店の社長風のおじさんが、番号を呼ばれて窓口で結構な枚数の札束を渡していた。新券で百数十枚はあったと思う。窓口のお姉さんが「ご自分でも数えられましたか?」と社長風のおじさんに尋ねながら、札束を扇状に開いて枚数を数えている。
その光景をながめながら、幾つか妙な違和感を感じていたとです。
お札を数えるなら計数器があるだろうに、なんで手作業で何度も数えるの???
あのお札少し小ぶりじゃない???
色も見かけない赤茶色い感じ。????

れれれ・・・・
百円札じゃん!!!


この工務店の社長風のおじちゃんは
新券の百円札130枚以上を
(新券の束だから当然連番だと思う。。。)
銀行に入金しようとしている。。。。。

おじちゃん
銀行に持ってきたら
百円は百円でしかないよ。。

板垣退助が泣いてるよ
「苦節40年、じっと耐えてきたのに、やっぱり百円かよ。。」って。
by sylphid-mave | 2014-02-02 13:27 | なんか解せないなぁと思うこと | Comments(0)