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sylphid

sylphid.exblog.jp

Mañana será otro día

シルフ 製作中。。

親爺ぃS、紙飛行機のsylphidを製作中す。
久しぶりに工作過程をアップしていきます。
親爺の紙飛行機にたいするおもいを、愚痴やら、理想やら、悪口雑言罵詈讒謗取り混ぜて少しばかりはき出していこうかなとも、思っています(もちろん、大人の分別をもってね。)・・
sylphidは紙飛行機ですが、天の邪鬼な親爺が作る紙飛行機なので少々捻くれています。
そんな親爺の紙飛行機でよければ・・おつきあいを。。。。

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プリントアウトした型紙。。
この紙はAGケント(今は、あおぞらケントって言うんでしょうか?。親爺はAGケントがまだ残っているのでもうしばらくはAGケントのままです・・)
切り抜く前にたっぷりラッカーを塗っています。
レーザープリンターを使うときは予め白紙の紙にこれまた、たっぷりのラッカーを染みこませるように塗ります。。防湿のためです。。但しラッカーを塗るのはこの1回限り。後は塗りません。
親爺の捻くれ度1デス。

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主翼を切り出して折り筋をつけたところ。。
手前のがsylphid300、奧のが330。。
330に使っている色のついた紙が、このボログでも度々話している在庫一掃セールで大量に買ってきた紙です。紙の名前は未だにわかりません。手触りはケンラン風。。厚みは2種類あって190kg相当と210kg相当。
素の状態では湿気を吸いやすくてよれよれになるのですが、前述のようにたっぷりのラッカーで防湿させると、張りが出てなかなかヨカとデス。厚みもAGケントよりやや薄だけど、親爺にはちょうどいい。。
でも、この紙も在庫が後数十枚。。来年で終わりでしょうね。

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親爺の捻くれ度2。。
桁は基本バルサを使っています。
たまに紙製の桁を使うこともありますが、(大人の分別としてね・・ヘヘh)親爺としては不本意なのであります。。
左右の主翼のセンターを補強もかねて紙で繋いでいます。。
T目の紙を使えば、左右分けずに一枚で切り抜けます。。以前は(つい最近までは)そうしていました。。
が、今はあえてすべて左右分けて描いています。。理由は主翼の表裏の紙目をそろえるため。。
これは、MAVE(sylphidより若干後退角をつけたハンドランチス)を作っていたときの捻れ対策。。
sylphidにも応用しています。。
過去ログ参照


今日は・・・ここまで  to be continue
by sylphid-mave | 2012-11-12 18:50 | 紙飛行機図面作り方 | Comments(0)