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sylphid

sylphid.exblog.jp

Mañana será otro día

10.80と10.01

一過性の熱病(Paper craft fever)も対処療法によってとりあえず症状は治まっています。
バルサ機の外傷も整形・形成外科治療によって完治及び機能改善済み、あとは現地でのリハビリを待つのみ。。
昨日から、数ヶ月間Agingbox(簡単に言うと乾燥剤を入れた収納箱)に入れたままになっている紙飛行機に取りかかっています。。数ヶ月前まとめて作ったワトソン紙のsylphidです。まだ5機位中途半端なまんま・・・
春先ぐらいだったかな、ワトソン紙のシルフばっかり作ったけど、はっきり言って、、まぁ、わかりきっていた事ですけど、、、、抵抗ばかりが大きくて飛びません。。
その上湿度に弱くて、この時期に扱う物じゃありません。。Agingboxから出してしばらくすると紙がしと~~~~ふにゃ~~~~って感じ。。
それでも、あと胴体に主翼をつけるだけなので、作っちゃうんですよね・・お馬鹿だな・・
c0012819_925410.jpg
昨日完成したのは330一機と300一機。
330

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300

どちらも表面はシンプルに、330には
c0012819_982451.jpg

これを入れました。
清心浄魂は親爺の造語、
鬼手仏心は昔いただいた親方のこの飛行機からもらっちゃった。。
c0012819_9112910.jpg

鬼手仏心・・・親方には似合うけど、
親爺には・・・不似合いだなぁ。。。。

ところで、
タイトルの10.80と10.01はこの二機の翼面加重です。
sylphid330は
code : 6.28cm
span : 33.0cm
s    : 1.6148dm2
w/h ave  : 6.722
weight    :  17.45g
翼面加重      10.80

sylphid300は
code : 6.10cm
span : 30.0cm
s    : 1.455dm2
w/h ave  : 6.57
weight    :  14.57g
翼面加重      10.01

二機とも尾翼面積は考慮していません。
何故、こんな事を書いたのかというと、
当然大型機の330の方が翼面加重が少ないと思っていたのに計算してみると逆だったのです。。
10.80と10.01まぁ、ほんの僅差ほとんど同じなんですけどね。。
バルサや、ヒノキを使っているので比重の違いによる個体差もあるでしょうけどいずれにしてもドッチもほぼ一緒。。。330の方がアスペクト比をあげて細長翼にしているせいかな??
どうだろうアスペクト比落としてもcodeをあげて翼面積増やした方がいいのかな????
要検討材料ですね。。。
by sylphid-mave | 2012-07-05 20:12 | 飛行機のこと | Comments(0)