人気ブログランキング |
ブログトップ

sylphid

sylphid.exblog.jp

Mañana será otro día

sylphid280Twin

sylphid280Twin できました。
3段上反角木製(バルサ)胴。3段上反角carbon胴。2段上反角木製(バルサ)胴の3機です。
3段上反角(バルサ)胴のスペック。
主翼投影巾   280mm
主翼投影面積  130cm2
主翼平均翼弦  46.4mm
主翼アスペクト比   6.01
モーメントアーム   160mm
水平尾翼巾   113mm
水平尾翼面積   36.4cm2
水平尾翼平均翼弦  3.22cm
水平尾翼容積   0.965
上反角(1段目)  0度
    (2段目)  10度
    (3段目)  32度
機体重量    16g
翼面荷重   0.123g/dm2
:やはり単胴機に比べるとちょっと重いです。carbon胴でも機体重量が14gで翼面荷重0.1g/dm2を割ることはできませんでした。単胴と比べると2~3g違うようです、手持ちで一番大きなスパン323mmのcarbon単胴Maveでも15gでした。
以前スパン318mmの双胴sylphを飛ばしていた時は、返りの悪さを克服する事ができず結局挫折してしまったのですが、今回はさてどうなりましょうか。前回はインメルマンにこだわりすぎたかなぁって反省もちょっとあるので今度は飛行機任せ自然体であげてみようと思います。8-30度の二段上反角機に対して三段上反角機は少しコロコロし過ぎているようなのも気になります。
週末までには単胴機も何機か作れると思うので、(主翼にレザックを使ったのも作っています)今週末は又天気が思わしくないようですが飛ばせたら報告します。
c0012819_2341839.gif
c0012819_23415277.gif

by sylphid-mave | 2005-04-08 23:46 | 飛行機のこと | Comments(4)
Commented by TAT at 2005-04-09 19:27 x
ついに完成ですね。
16gと言うのは、それほど負担にはならない重量と思いますが。(おっと、ハンドランチを前提にしてしまってます)
先日、okazaki機を実際に見せていただきました。なかなかの仕上がりでしたが、胴体か主翼がねじれたようで、華麗な飛行姿を見ることはできませんでした。いつかKarさんの双胴機の飛行を見てみたいです。
Commented by sylphid-mave at 2005-04-10 02:25
双胴機は捩れ対策が一番のキモだと思っています。
捩れが出ると主翼から尾翼まで一緒に捩れちゃうんです。
調整も主翼後縁を触りすぎると捩れちゃうので、主翼前縁で調整することもありました。あんまり良くないのでしょうけど。それとスタブティルトも使えません。以前実験的にやってみたのですが、いつの間にか主翼と尾翼が平行になって胴が捩れていました。
良くできた機体なら尾翼後縁と主翼外縁の捩り下げだけで調整出来るんでしょうけどね。
明日(正確には今日)の福岡は嵐の様です。
又製作に励みます。レザック作ってますよ。 By  Kar
Commented by micho7 at 2005-04-11 00:47
はじめまして。書き込んでいただき、ありがとうございました。
飛行機を作っていらっしゃるんですね。
私も、子どもの頃、父親と一緒に作って、よく飛ばしていました。
懐かしいです。
青空を飛ぶ姿が見てみたいです!
Commented by sylphid-mave at 2005-04-11 23:55
>micho7さん、いらっしゃいまし~。
雑然としてとりとめのないところですが、気が向いたら又よってください。
人麻呂のうたが好きでこのころの文化に興味をもったことがあります。
勿論今でも好きですが。またおじゃまします。