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sylphid

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Mañana será otro día

Paperhoneycomb翼、桧の胴にとりつけられたるとこ。

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 もう一度紙サル挑戦ということで、手始めに以前カーボン胴に載せていたスパン410mmのpaperhoneycomb翼を木製胴に移植してみました。
今回のデサマ機構は主翼ポップアップ式。構造上錘落下式より重くなる為避けていたのですが、着木したときの回収のしやすさ、現在の主流であること、なによりいつも悩んでいた主翼の取付角が現場合わせで調整できることが魅力です。
 カーボン胴から木製胴に載せ替えたので当然ながら重量増となってしまいました。30gをわずかに割っていたものが、桧胴になって34.86g。約5g増。主翼投影幅410mmの機体なので30g以内に抑えたいところ。飛ばしてみて重いようならば、尾翼を交換します。現在の尾翼は厚さ3mmのハニカムを削りだしたもの。少々オーバースペックなので2mm厚ハニカムもしくは、リップルボード貼り合わせに交換して垂直水平尾翼全体で1.5g程度軽くできれば、機重で5g以上軽くできるのではないかとトラタヌしています。
 現在、ハニカム翼をスパン380mm~468mmで三機分仕込み中、いつものように気分だけは空を優雅に飛んでいます。ハッハッハー。。
by sylphid-mave | 2010-04-05 22:30 | 飛行機のこと | Comments(0)