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sylphid

sylphid.exblog.jp

Mañana será otro día

Rachmaninoff.で卒業。

小学校1年生から中学2年まで八年間続けたピアノでしたが、もう止めたいと言うので先生にお断りをしました。息子の話です。。
先生は、もったいないなぁ、今からいろんな曲が弾けるようになってくるのに。と言われていました。確かにやっと何とか1オクターブ指が届くようになったところでした。
 しかし
やりたいこともあるだろうし、無理強いは出来ませんしね。
まぁ、基礎はしっかり出来ただろうと思います。
将来、女の子の前でサラサラとかっこつけてピアノを弾くことも出来るでしょうし。
・・・・その程度で充分だと思いますし、間違ってこのまま続けて音大に行く・・・なんて言われたら、それこそ大ごとです。。。ハハh・・・
今はギター(エレキ)に夢中で毎日抱えています。。。

レッスンの最後に先生からプレゼントされたのが「ラフマニノフのピアノコンチェルト」でした。

この方の演奏でここのところ耳にすることが多かったですね。
久しぶりにここ数日通勤車中のBGMになっています。
う~~~~うつくしい。。。

ところで・・・・・・
最後のピアノレッスンの曲は、合唱コンクールの伴奏曲でした。
去年のコンクールは指揮をしたのですが(息子だけ声変わりしていて音域が合わなかったのが原因かもしれないハッッハ)今年はピアノ伴奏の候補に。。最後にバチっと決めるために先生のレッスンのもと結構練習してましたね。(普段からこんなに練習したらもっとうまくなったんじゃないのって思ったのですが。。。。)

そして今日は合唱コンクール当日。。。
ところが・・・・・・・・
ここから先は愚痴になります。親爺の愚痴なんぞ聞きたくない方はスルーしてね。




結局、息子はピアノを弾くことが出来ませんでした。他の子の方が上手で息子が外されたのなら、何も愚痴ることは無いのですが。。。。。
ピアノ伴奏の候補に選ばれたのは夏休み前。伴奏者を決める選抜のテストがあったのが9月の初旬頃でした。 息子のクラスでは3人候補者がいて順番に弾いていきます。最初の子は明らかに練習していなくてはずれ。。本人もやる気がなかったそうです。。次に女の子が弾きました、この子は去年もピアノ伴奏をしていてやる気満々な様子。最後に息子が弾きました。ところが息子が弾いている最中に女の子が泣き出してしまったのです。理由は、明らかに息子の方が上手だったから。。後ろで演奏を傍聴していた他のクラスの先生も「ピアノ伴奏は○平(息子の名)で決まりやね。。」と言っていたそうです。女の子は泣きじゃくって泣きやみません。。。そして音楽の先生は、本来ならここで伴奏者を決めないといけないのに「じゃぁ、一週間おいて又来週二人の演奏を聴かせてもらおう。」などというのです。ごね得です、まるで。。。
そして一週間後、確かに練習してきたようで上達していたらしいです。でもうちの息子だってさらに一週間練習してます。まけません。。。聴いていた人の評価もやっぱり○平の方が上手いと言う評価でした。。。ところが音楽の先生が選んだのは、泣いてごねた 女の子の方でした。。。音楽の先生から「合唱の練習の時は手伝って弾いてあげてね 。」と言われたそうなのですが、即答「いやだ!!。」と断ったそうです。。(絶対5で間違いないよ。と言っていた息子の前期の通知票の評価は4でした。何がマイナス評価だったんでしょうかね--息子の学校は2学期制なので9月の終わりに通信簿をもらってきます--)
結局担任の先生が自腹を切って電子ピアノを買ってきたらしく息子はその電子ピアノで練習の伴奏をしていたそうです(うちの息子は担任の先生が結構お気に入りのようなんです)

そして、今日がその合唱コンクール当日でした。
学校に聴きに行った妻は何人かの同級生のお母さんから、「○平くん、何で ピアノ弾かんかったとぉ。」と聞かれたそうです。そしてこうも聞かれたらしい、「○平くん、何でピアノ断ったとぉ」と。そう、どうもうちの息子がピアノ伴奏を断ったことになっているのです。。何があったんでしょうね。女優顔負けの涙の演技をみせた女の子のお母さんはPTAの学年委員長で、なかなかのやり手らしい。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
by sylphid-mave | 2009-10-28 20:14 | お子たちの事 | Comments(2)
Commented at 2009-10-30 16:01 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sylphid-mave at 2009-10-31 00:00
鍵コメさん、応援ありがとう。。
人生色々、これも経験かな。。