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sylphid

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Mañana será otro día

秋の空にはタンゴが似合う Nostalgias 再び。。。

再び Nostalgiasのエントリーです。
前回は和訳をつけていなかったので。。
歌詞をみてもわかるように、mano a manoにも似たグジグジとした歌詞。。
男心の歌ですが、今日はVIRGINIA LUQUE で聴いてくださいね。
彼女はタンゴ界の美空ひばりのような歌手でしょうか。 すばらしいです。



ノスタルヒアス  Nostalgias


私は心を酔わせたい
くるおしい恋を消すために、
それは愛というよりも苦しみだ。
だから私はここにやってきた、
他人の唇のくちづけで
古いくちづけを消してしまうために、
彼女の愛は一日だけの花だったのに、
どうして、私はいつまでも
この残酷な心痛に悩まされるのか。
私はふたりのために乾杯したい、
私の苦しみを忘れ
そしてふたたび思い出すために。

なつかしい・・・
くるおしいあの笑い声、
私の口のそばに感じられる
炎のようなあの吐息、    
苦しい…
棄てられた自分を感じ、
他人があの人のそばで、
すぐに愛を語っていると思えば、
兄弟よ、
私は自分をいやしめたくはない、
お願いしたくない、泣きたくはない、
もう生きられないと言いたくもない。
私の悲しい孤独から、私は見ていよう
青春のバラが死んで散っていくのを。

パンドネオンよ、灰色のタンゴを泣いていてくれ。
おまえも同じように
なにか悲しい恋に傷つけられているのか。
あやつり人形のような私の心は泣いている
暗く、風もないこの夜に
ひとり悲しくとり残されて。
もし盃が慰めをもってくるのなら
私はここに眠れないで待っている
一度に悩みが消えるのを。
私は心を酔わせたい、
後で愛の失敗に
乾杯することができるように。
歌詞は HP tango argentinoさんの訳を使わせていただきました
by sylphid-mave | 2009-10-28 05:29 | 音居間Latin | Comments(0)