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sylphid

sylphid.exblog.jp

Mañana será otro día

リフティングボディ・夢想中・・・・

リフティングボディ(・・・のような・・・)の胴体にしてみたらなんて思ったきっかけは二つありました。
ひとつは、チャリ通に使っているマイチャリキ。。
私がチャリ通に使っているのはキャノンデールというアメ車です。
ご存じの方も多いかと思いますがキャノンデールの特徴は異様にぶっといフレーム構造にあります。極薄の高強度のアルミで極太のパイプ、これで軽量且つ硬剛性のフレームを実現しているんですね。。事実、フレームはがちがちに堅くて、私のは24インチMTBだからまだいいけど、ロードレーサーなんてたまりません。堅くて私のように軟弱なチャリダーすぐに膝と腰がガタガタになっちゃいます。ちなみに私のロードはスチールの伊太車です。素材としては当然アルミよりスチールの方が硬いのですが、パイプの太さでぜんぜん性格が変わっちゃうんですよね。伊太車もアメ車も持ってるなんて贅沢でしょ。。残念ながら自転車の事ですけど。。。。
閑話休題
つまり、強度を上げるには太くするのが一番手っ取り早いと感じるわけです。
太ければ中身はすかすかでもイイジャンとネ。。
 二つめはタイトルにもあるリフティングボディ機
今を去ること5~6年前、双胴機ばっかり作っていた頃がありまして。
《こんな私でもその当時は紙胴(三角胴)作ってました》
当時、双胴機の設計等でY須賀さんとメールのやりとりをしていたのですが、そのとき「いっそのこと、リフティングボディにしちゃいましょうか。双胴機の胴体の間にも翼を!!!!。」なんて言っていたことを先日紙飛行機データを整理しているときに思い出しちゃったわけです。。
そのときのイメージスケッチがこれです。。。

c0012819_18253615.jpg

この中央の卵形の部分を、こんなにしちゃおうかナ。
なんてのが基本的なイメージです。

c0012819_18255147.jpg
もちろん、こんなに太くする気はありません。
抵抗ばっかり大きくなっちゃいそうですもんね。
それから、本当にリフティングボディ機を作るつもりもありません。ってか、作れません。。航空力学なんてさっぱりわからないド素人ですから。。
でも、作れたらわくわくするだろうなぁって思います。。
もしリフティングボディ機作ってみようかな、なんて方がいらっしゃいましたら、是非是非お願いします。。
私は取り敢えずいまは浮きもしないけど沈みもしないような楕円もしくは菱形の断面のボディイメージです。
今の夢想、妄想がいくらかでも構想になったら作図してみようトラタヌしています。。

では、では。。

by sylphid-mave | 2009-04-09 20:23 | 飛行機のこと | Comments(0)