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sylphid

sylphid.exblog.jp

Mañana será otro día

忙月閑日工作的日々・

c0012819_20513969.jpgpaperhoneycomb-wingの補強と防湿のためのラッカー塗りをしました。
今回はサンディングシーラー。これでラッカーとサンディングシーラーの二層になります。
たたき合わせるとカンカンと音がしますよ・・・
補強も入れたので強度はNo problemでしょう。(私が投げる分には、と言う制限付きですが。。)
若干重くなって重量は、
5mm厚sal用が18.87g、
3mm厚野球投げ用が8.76gになりました。。

c0012819_20521228.jpg
紙飛行機sylphidも着々と増産中です。。
何せ、現在my格納庫には紙飛行機sylphidが2機だけって状態なので・・・・・
現在主翼が6機分仕上がりました。
今回紙を三種類使い分けてみました。
いつも通りのAGケント(写真:真ん中の二機)
ワトソン紙(239kg) (写真:上の二機、重なっている下側)
ワトソン紙(190kg) (写真:下の二機、重なっている上側)
いつものAGケント製は主翼単体で重さ7.8g前後。。
---(スパン300mmでこの重さは多分他のハンドランチに比べて重い方だと思います。。構造上どうしても重くなるんですよね。。)
ワトソン紙239kg製は失敗かなぁと感じてます。強度アップを狙ったつもりなのですが、重さが8.49gにもなってしまってチョット重すぎですね。これはこれで完成させます。
空気が荒れているときや練習用には良いかもしれません。。。
ワトソン紙190gは例の紙アイロンで仕上げました。。結構がちがちです。重さは7.31g。。これはなかなかいけるかもしれません。。軽いボディと組み合わせてlightweightな機体に仕上げてみます。。これは今後の主流になれるか!!。。なんてほくそ笑んでいたりして・・ッハヘ。

c0012819_20532992.jpg比べてみるとpaperhoneycomb野球投げ用とワトソン紙239kgの重さはほとんどかわりません。。その差は0.27g、こんなに大きさが違うのに・・・それでいて剛性はハニカムの方が断然高い。。。
SAL用に作り始めたハニカム翼ですが、この軽さと高剛性を生かした高アスペクト比の野球投げ機も・・有り・・かもしれませんね。。。


テストフライトもしないうちからこんな事言ってると、
後でへこむかもしれませんが・・・・ヘヘh。。

by sylphid-mave | 2009-03-09 20:54 | 飛行機のこと | Comments(2)
Commented by やまめ工房 at 2009-03-10 08:11 x
5mmハニカムも軽いですね。
展開スパン500mmの私のが上反付けた状態で25gだったので25%も軽いんですね。
野球なげでもこの軽さと剛性が世界を変えそうな気がします。
尾翼や胴体にも展開できそうで今後が楽しみです。
ところでニカムの接着は何を使ってるのですか?
私はセメCやタイトボンドを使っているのですがどうしても出来上がってから反りが出てしまうんでよね。
やっぱり1週間ぐらい固定した状態で置いておくのが良いのでしょうかね。
Commented by sylphid-mave at 2009-03-10 20:17
やまめさん、こんばんは。
ボンドはアリファティック・ボンドを使っています。。
以前はタイトボンドを使ってました、多分ほとんど同じなんじゃないかなぁ。。変えた理由はみんながタイトボンド使っていたので・・・天の邪鬼なだけですね。
片面で一週間両面貼って又一週間養生させています。。反りは若干出ていますがほとんど気にならないですね。。
私はこのまま仕上げるつもりですが、やまめさんレベルだとひょっとすると強度不足かなぁ。桁方向に補強が必要かもしれません。
クラフト紙は引っ張りには強いですが圧縮方向には弱いので、翼が折れるときは裏面が挫屈するのかなぁなどと感じています。
テストピースが残っているので、試してみます。。。
取り敢えず今週末には完成しそうです。。。
お祈りくださいね   南無・・・
                          では、では。