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sylphid

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Mañana será otro día

paperhoneycomb-wing1号機重すぎです。

幾分寒さは感じるのだけど。
とても二月の気候とは思えない生ぬるさを含んだ空気が膚にまとわりつく。そんな、早朝の都府楼に行きました。

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今年始めて、数ヶ月ぶりの朝練。
朝靄がかかった都府楼にはぴくりとも空気が動きそうな気配もなく、ふくらみ始めた梅も通りがかるときはじめてその香を伝え私の後をまとわりつくように追ってきます。
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じっとりと露を含んだ芝は時山から昇る朝日をまとい露はもやとなり。地を漂う。
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とても、紙飛行機が飛ばせるような状態ではない。
こんな時もバルサハンドランチはいいですね。
全体的に主翼のそぎ上げ量が多すぎることがピッチングが収まらない要因のように感じていたので、スパン500を裏面をサンダーで削りながら厚みを落とし様子を見る。
滑空姿勢が良くなり、ピッチング傾向が解消されました。
但し。この機体はその後史跡に衝突大破し修復不能。。

で、課題のpaperhoneycomb-wing1号機重すぎ。
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ひょっとすると滑空もしないのでは・・・・なんて不安を感じながら飛ばしてみました。重そうですが何とか滑空はします。
問題はカーボン胴の剛性でした。
この程度のスパンならバルサ機でも使っていたので気にもしなかったのですが、同じサイズで2倍も重量が違うと4.5-2.5mmのカーボンではとても保ちきれないようです。。この主翼は却下です。

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paperhoneycomb-wing、後3パターン製作中。何とかものにしたいですね。
次回のQopenはpaperhoneycomb-sal機で参戦なんて目論んでいるのですが。。。
さてさて。。
by sylphid-mave | 2009-02-16 23:58 | 飛行機のこと | Comments(0)