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sylphid

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Mañana será otro día

Wikipedia---模型航空

先日、紹介させていただいた「Wikipedia---模型航空機」の
「4模型航空」の項目が分割されました。新たに「Wikipedia---模型航空」としてリンクを設定しています。。
以下、その目次。
なかなか読み応え有りです。
目次
1 概要
 1.1 定義
 1.2 模型航空の広義化
 1.3 模型航空の管理団体
 1.4 モデラー個人の関わり方
2 模型航空機の工学理論など、学術面の研究
 2.1 概要
 2.2 模型航空力学
 2.3 理論的模型航空の歴史
  2.3.1 発端:1930年頃の翼型特性データ公表
  2.3.2 レイノルズ数が低い模型機は性能が低下することが判明
  2.3.3 第2次大戦下の模型航空教育と、シュミッツ(独)の研究
  2.3.4 第2次対戦中の各国の模型航空
  2.3.5 戦後の乱流翼の実用化
  2.3.6 模型機そのものの風洞測定
  2.3.7 惑星探査飛行機への応用
 2.4 乱流翼
  2.4.1 定義
  2.4.2 乱流効果の発見
  2.4.3 模型乱流翼の諸形式の盛衰
  2.4.4 模型乱流翼の現状
3 模型航空機の設計
 3.1 定義
 3.2 実務
  3.2.1 枠組みの決定
  3.2.2 枠組み決定後の設計の進め方
  3.2.3 空力設計:機体の外側の形を決めること
  3.2.4 構造設計:機体の外側の形を保つように内側の形を決めること
  3.2.5 重量と重心の推定
  3.2.6 性能計算
  3.2.7 プロペラの設計(別項)
4 模型航空機の製作
 4.1 特殊性の概要
  4.1.1 工法の多様性
  4.1.2 個人で多様な工作をする
  4.1.3 良否は表面の空気の流れ方で決まる
  4.1.4 評価は飛行性能という機能による。外観は二の次
 4.2 軽量に作る
 4.3 ジグを使用する
 4.4 分散荷重と集中荷重の両方に対応する
 4.5 表面の被覆
 4.6 製作材料の歴史的展開:硬木>バルサ>各種プラスティック
5 模型航空機の飛行
 5.1 フリー・フライトの競技
 5.2 滞空競技
  5.2.1 滞空時間は模型機の性能・効率の明確な指標
  5.2.2 気流の良否の影響とその対策1:多ラウンド制
  5.2.3 気流の良否の影響とその対策2:最大時間制限制(MAX)
  5.2.4 技術進歩による「飛びすぎ」への対策
 5.3 技術進歩によるMAXと飛行性能の乖離とその対策
  5.3.1 対策1:機体仕様制限の強化
  5.3.2 対策2:スーパーMAX(特定ラウンドのMAX時間増加)
 5.4 草創期の距離競技
6 模型航空の間接的サポート活動
 6.1 模型航空気象
  6.1.1 定義
  6.1.2 影響される模型機の種類
  6.1.3 気流の観測手段1、浮遊性可視物(直接法)
  6.1.4 気流の観測手段2、吹流しとサーミスター(間接法)
  6.1.5 気流の観測手段3、地表の観察など
  6.1.6 水平方向の風の影響
  6.1.7 気温・気圧・湿度の、機体に対する影響
7 脚注
8 外部リンク
by sylphid-mave | 2009-01-27 21:36 | 飛行機のこと | Comments(0)