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Mañana será otro día

タグ:太宰府政庁跡地 ( 77 ) タグの人気記事

幾分寒さは感じるのだけど。
とても二月の気候とは思えない生ぬるさを含んだ空気が膚にまとわりつく。そんな、早朝の都府楼に行きました。

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今年始めて、数ヶ月ぶりの朝練。
朝靄がかかった都府楼にはぴくりとも空気が動きそうな気配もなく、ふくらみ始めた梅も通りがかるときはじめてその香を伝え私の後をまとわりつくように追ってきます。
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じっとりと露を含んだ芝は時山から昇る朝日をまとい露はもやとなり。地を漂う。
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とても、紙飛行機が飛ばせるような状態ではない。
こんな時もバルサハンドランチはいいですね。
全体的に主翼のそぎ上げ量が多すぎることがピッチングが収まらない要因のように感じていたので、スパン500を裏面をサンダーで削りながら厚みを落とし様子を見る。
滑空姿勢が良くなり、ピッチング傾向が解消されました。
但し。この機体はその後史跡に衝突大破し修復不能。。

で、課題のpaperhoneycomb-wing1号機重すぎ。
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ひょっとすると滑空もしないのでは・・・・なんて不安を感じながら飛ばしてみました。重そうですが何とか滑空はします。
問題はカーボン胴の剛性でした。
この程度のスパンならバルサ機でも使っていたので気にもしなかったのですが、同じサイズで2倍も重量が違うと4.5-2.5mmのカーボンではとても保ちきれないようです。。この主翼は却下です。

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paperhoneycomb-wing、後3パターン製作中。何とかものにしたいですね。
次回のQopenはpaperhoneycomb-sal機で参戦なんて目論んでいるのですが。。。
さてさて。。
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by sylphid-mave | 2009-02-16 23:58 | 飛行機のこと | Comments(0)
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本年も何とぞよろしく
お付き合いください。。。。。m(_ _)m
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by sylphid-mave | 2009-01-01 10:47 | ようこそ | Comments(4)
午前中までの寒波が嘘のような微風晴天の都府楼の午後でした。
気温は低かったけど、冬の穏やかなサーマルもあって、絶好の紙飛行機日和。。
今年もひょっとすると最後かなぁなんて思いながら飛ばしてました。。
今年もありがとう。来年もよろしく。飛ばせるだけで感謝です。都府楼の空。。
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by sylphid-mave | 2008-12-07 22:30 | 飛行機のこと | Comments(0)
年に数回、微風青天の紙飛行機日和に恵まれることがあります。
特に今の時期はサーマルも穏やかでFF機を飛ばすにはこの上ない条件となります。
今日、仕事の途中に通りがかった都府楼の空は、まさに紙飛行機日和でした。
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jayさんの悪魔の辞典(紙ヒコーキ版)によると、
「紙ヒコーキ日和 かみひこーきびより 」とは、
《仕事中に見上げた窓の外の空。》と定義されています。
確かに、こんな天気の日は仕事中か、休みなのに飛ばしに行けない日が多いようですね。

少々、恨めしい気もする
「小春日和」でした
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by sylphid-mave | 2008-12-01 21:39 | 飛行機のこと | Comments(2)
今まで動画を貼り付けていた、
excite Dogalogのサービスが2009年3月2日で終了してしまいます。
それ以降は見られなくなると言うことですので、
youtubeで再アップします。
またまた、エントリー稼ぎかぁ~~~。。
最初に2005年頃のしゃぼん玉の動画。
これと、ロープでのしゃぼん玉の動画が初めてのblogアップロードでした。




ロープでのしゃぼん玉もアップロードしたのですが、
なぜか拒否されてしまった。
Dogalogでは、見られていたのに不思議です。
もう、一年ぐらいしゃぼん玉は飛ばしていません。
子供達もつきあわなくなったので、親父がしゃぼん玉飛ばしても絵になりませんしね。
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by sylphid-mave | 2008-11-29 18:53 | しゃぼんだま | Comments(0)
夜明け前から、都府楼で飛ばしてきました。
結果、又バルサ機のジャンクの山を作ってしまった。
一番よく飛んでいた左右非対称上反角機を落として機首を破損させてしまったのが痛いです。
すでに2度ほど修理してますのでもうさらに修理してなおすのは無理のようです。
ボディー交換でしょうね。
同じ迎え角で再度作れるかどうか不安です。。
バルサ機のほとんどがピッチ傾向が直りません。
迎え角だけの問題でもないようです。。
ひょっとして、前縁のそぎ上げが大きすぎるのかなともかんじています。

写真の紙sylph、珍しくきっちりインメルマンターンしてくれます。
一番好きな返り方です。
同じ飛行機ばかり作っているはずなのですが、
なかなか同じ飛び方、返り方はしてくれませんね。
まだまだ修行です。。
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by sylphid-mave | 2008-11-24 11:12 | 飛行機のこと | Comments(0)
スランプです。
バルサハンドランチ。
ピッチングに悩まされています。。
迎え角がどうにも決まりません。
今度こそ決まったかなと、
早朝から飛ばしに行くのですが、
撃沈、破損、修理の繰り返し。。
唯一、気持ちよく飛んでいた
これも、
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たった一度機首から突っ込んでしまって
こうなってしまいました。
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う~~ん、産みの苦しみなのかなぁ。。あきらめませんよ・・・・
気分転換に紙sylphを飛ばしました。。
よく飛んでくれました。。。
気分転換に
  
 Dinu LipattiのBWV147 幸せになれます。
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by sylphid-mave | 2008-11-03 00:20 | 飛行機のこと | Comments(0)
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土曜日の夕方飛ばしにことが出来ました。
気候がいいせいか、都府楼跡地は大勢の人が遊びに来ていました。
しばらく、紙sylphを飛ばして、ハンドランチはお預け。。。

夕方、日が落ちてからバルサ飛ばしました。。
例の左右非対称ハンドランチは絶好調です。。
しかし、ほかの機体はなかなか取り付け角が決まりません。
今日も調整中に3機ほど落として要修理となりました。。
うまく、一度で決める方法はないんでしょうかね。。
ようは、私の工作力の問題かな。。
でも、今度こそ決まりそうです。。
今週も又、改修の日々となりそう。。。。
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by sylphid-mave | 2008-10-27 06:03 | 飛行機のこと | Comments(0)
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久しぶりに朝練にいってきました。
メッチャいい天気でした

が、
6機持っていったバルサ機の内4機を破損させてしまった。
全て調整中に墜落させて機首を折ってしまった。
スパン500前後の機体に対してカーボンの強度が足りません。
400程度の機体では十分な強度なんですけど。。要検討ですね。
あとの2機はよく飛んでくれましたスパン500overの左右非対称機も絶好調でした。。
飛ぶって言うよりひたすら浮かんでいるって感じですね。
この機体のカーボン胴も折れた機体のと同じものです。。。
要は落とさなければ強度を気にする必要はないって事のようです。

今日一番よく飛んでくれたのは紙飛行機のsylphでした。いい風でした。。
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by sylphid-mave | 2008-10-13 20:35 | 飛行機のこと | Comments(2)
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相変わらず太陽は汗をかくほどの日差しを注いでいますが、
肌に触れる空気はひんやりと涼しさを感じさせる季節です。
やっと、秋かなぁって感じですね。

この歌を取り上げるのはもう3度目だと思います。
いつもワンパターンですみませんね。好きなんですよ。この歌も・・・・

万葉集10巻 秋相聞 五首 柿本人麻呂より
第2240番歌。
たそかれと我を名問ひそ長月の露にぬれつゝきみまつわれを
誰彼我莫問九月露沾乍君待吾

*誰彼(たそかれ)、あれは誰か。
 
 夕暮を「たそかれ時」(黄昏時)と呼ぶ所以です。。
「黄昏時」普段何気なく使っているこの言葉は人麻呂のこの歌が出自です。

---あの人が訪ねてくるその日。待ちきれずにおもてにたつ。
秋の夜露に足元が湿る夕暮れ時、人影が見えてくる。誰だろう?あの人かも---

あの人と過ごせる夜に胸を躍らせ夕暮れ時に人影を待つ。
そんな待ち遠しい時が誰彼時(たそがれ時)。。。

夕焼けが黄金色に空を染める時(黄昏時)も美しいですが、
私は誰彼時(たそがれどき)に心惹かれます。

黄金色に輝く澄み渡った空。。
夕暮れが美しい季節になります。。
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by sylphid-mave | 2008-10-09 21:28 | 柿本人麻呂 | Comments(0)