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タグ:双胴機 ( 8 ) タグの人気記事

2004年 春の頃

Jさん達のハンドランチ機に触発されて、
いただいたJ297ウイングを使ってハンドランチ機を製作、勿論双胴。逆ガルにはしなかったけれど双胴間がフラットの中空翼三段上反角機、なんとオールペーパー三角胴です。

思えば、これが今のシルフの原点。。c0012819_78264.jpg
色々と模索しながらこの手間のかかる全紙三角胴双胴機を量産していましたね。。この頃は。。
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by sylphid-mave | 2006-11-02 07:08 | 飛行機のこと | Comments(0)
2004年 早春の頃
「今年は、和風だぁ。」とか言いながら、一ヶ月もしないうちにカラーリング変更。
このガルウイング双胴機で3gを切ることが出来た。
c0012819_18342214.jpg
双胴で2g台は軽いんじゃない。。。と、ひとり悦に入っていたのですが。
これも、カーボン胴ならでは、と言うところでしょう。。
でも、軽ければいいってモンじゃないようで、シェイプ・アップし過ぎてあまり飛びませんでした。
返って4gを越えていたスパン180mmのガルウイング双胴機の方が良く飛んでいた。

二ヶ月ほどゴム機だ全翼機だって遊んでいた頃、
Jさんからメールがきた。
「一泊二日のオフ会の報告です。」というメールには逆ガル三段上反角のJ機が写っていた。

More Jさんの逆ガル三段上反角機。。。
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by sylphid-mave | 2006-10-27 18:41 | 飛行機のこと | Comments(9)
2004年 新春の頃
福岡紙飛行機を飛ばす会の方々に色物好きだと言われながらも双胴ゴムカタパルト機で遊んでいた。

ゴム機はハンドランチに比べて製作にあまり手間がかからないのはいいのだけれど、胴体がどうしても弱い。歪まずに真っ直ぐな胴体がハンド機以上に難しいんですよね。なんか目から鱗の策は無いかなぁと思案していた時に出会ったのが、カーボン。場所は釣具屋さん。(紙飛行機やってると、釣りにはとんと縁がないのに釣具屋さんにはしょちゅう通うんですよね。。でしょ。。)
カーボンといっても釣り竿なんかの中空のパイプではなくてソリッドの棒。径は0.6mmから1.8mm迄様々あって1mで400円弱。これいいジャンってことでしばらくゴムカタパルト機を作りまくった。。ゴム機もやっぱり双胴ですがね。

という訳で当時の機体。。
ゴムカタパルト機はNikeと名付けた。(Nikeは、ニケです。ナイキではありません。有翼の女神サマトラケのニケからの命名。)
c0012819_18245827.jpg
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「今年は、和風でいきます。」とか言いながら、1、2月頃はこんなんばっかり作っていた。
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by sylphid-mave | 2006-10-24 18:30 | 飛行機のこと | Comments(2)
双胴機騒動記。。
(2004年 新春其の弐)

Jさんからお年玉をいただいた。
J297aWingのdata
>pdfは双胴機用にと構想中の中空翼です。
>内翼、中翼、外翼の2段または3段上反角を狙ってます。
>(逆ガルなんてのも無意味にカッコいいかも知れませんね)
>まずは普通の機体に取り付けてみてからになりそうですが。
c0012819_1921155.gif

リフティング・ボディ双胴機の次は逆ガル三段上反角中空翼機でした。
早速自前のハンドランチ双胴機に逆ガル三段中空翼を取り付けてみました。
が、  
写真は公開しません。とても見せられたものではなかったので。やっぱりJさんの想像力工作力素晴らしい。。
今のsylphidの主翼はこのJ297aがオリジナルです。
といっても、今では全く別物になってしまっていますが。。
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by sylphid-mave | 2006-10-22 23:29 | 飛行機のこと | Comments(0)
双胴機騒動記。。
(2003年の冬~2004年新春)

太宰府の空を舞うゴムカタパルト機に影響を受け、ゴム機を作ってみた。

Paper-angles(福岡紙飛行機を飛ばす会)のサイトから入門用ゴム機をダウンロードして製作、4~5機位作って飛ばしたと思う。確か、《CROW》と《RAPHAEL4》。
後は桝○さんとこのゴムカタパルト機も。。
その後、自作で作ったゴムカタパルト機がこれ。
c0012819_82740.jpgなんと、いきなりガルウイング前進翼、勿論双胴。。
全く、恐れを知りませんね。。

福岡紙飛行機を飛ばす会の人たちと知り合っていろんな飛行機を作るようになってきた。。
2004年新春に作ったのがこれ。c0012819_825042.jpg2004年1月のお題目(スパン60cm長の無尾翼機)用の機体。MOEWE。どうせ無尾翼を作るんならと、全翼機を作ってしまった。。相変わらず恐れを知らない。。で、結果はというと室内でのテストの時はそれなりに飛んでいたのだけれど、外では駄目。全く安定しない。でも、今度作ることがあったらもっとうまく作れますよ。。機会があれば、、ですけど。。
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by sylphid-mave | 2006-10-21 08:04 | 飛行機のこと | Comments(2)
双胴機騒動記。。
(2003年の秋頃)

c0012819_18491757.jpgせっせと双胴機の大型化に励んでいた。。
写真はスパン270mmの双胴機。。
ああでもない、こうでもないといじくりながら何機か作ったのだけれど写真が無い。。
この頃はもうデジカメを使っていたとおもうのになぁ。。


え~~~っとこの頃のニュースは、いつも通っていた春日公園を離れ太宰府政庁跡地にデビューしたこと。
双胴ハンドランチを携え出陣したのだが、
ここは、ひたすらゴムカタパルト垂直上昇の世界。
今までの私の紙飛行機の常識とは、異次元の世界だった。
キャンバーのない主翼。4g前後の自重。はるか後方の重心位置。
思いっきりカルチャーショックを受けたデビューだった。


11月頃、Jさんから構想中だと言う双胴機のスケッチが送られてきた。
J294スケッチ 

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>胴の間にも翼を!(Jさん、談) 
どうも双胴間をリフティングボディ化しようとしていたようですね。

J294スケッチと共に送られてきたのがこれ。(続きを読む)
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by sylphid-mave | 2006-10-19 18:55 | 飛行機のこと | Comments(0)
双胴機騒動記。。
(2003年の頃)

2003年夏頃、嬉しい出来事がありました。

J131Helios改双胴機をベースにした双胴機をJさんからいただいたこと。。
J131Helios改双胴機改・・・・かな。。何ともややこしい。。

開発No.J290プロトタイプ。。
Jさんも、昔は複葉機でJP参戦を目論んだこともある方らしく双胴機には興味津々の様子でした。。

写真は、左からJ131Helios J131Helios改双胴機 J290(J131Helios改双胴改)
c0012819_230423.jpg

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by sylphid-mave | 2006-10-17 23:01 | 飛行機のこと | Comments(0)
双胴機騒動記。。
(2003年の頃)

前述の J131Helios改双胴機がきっかけで双胴にどっぷりはまってしまった。
c0012819_18402330.jpg写真は初めて30secを越えた機体(ヴァージョン4)。デザイン的にも少しはまともになったかな。。

c0012819_18405688.jpg相変わらずJ機がお気に入りだった。これもJ131。

c0012819_1842611.jpgこんなのにも挑戦した。。(自作無尾翼機壱号)



J131Helios改双胴機は翼幅220mm程度、ハンドランチには少々物足りなかったので徐々に大型化していくことになる。

c0012819_18432160.jpg当時の息子の投げ姿。。この頃からハンドランチさせてましたネ。
まだ、かわいかったなぁ。。
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by sylphid-mave | 2006-10-15 18:49 | 飛行機のこと | Comments(0)