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どんないろがすき。(きいろ)
きいろいいろがすき。
いちばんさきになくなるよ。
きいろい・・ひこうき・・

それはいやだけど、スパン350mm・オールペ-パーハンドランチsylphid3番機は黄色い飛行機になっちゃった。
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今までのより若干重め。。親爺の肩エンジンでも(ぎゅぃ~~ん)っと揚がってくれるでしょう。。

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by sylphid-mave | 2017-09-26 21:10 | 飛行機のこと | Comments(0)
なおざりの拙ブログ。
時々悔い改めるように更新する。

時は遡って夏の盛りの頃。。。
AllPaper sylphidの夏祭りスペシャを作ってみた。。
夏祭りの図柄はいつものところ「イラストAC」からのいただき物ね。。
イラストレーターは「ノンジロウ」さんです。
と言っても、7年も前のいただき物。サイトからは削除されているようです。
ちなみに私のホチ機「sylphidSP」も完全消去されていました。。(T-T)

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緑の原っぱ。青い空。そして紙飛行機。よきかな、よきかな。
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by sylphid-mave | 2017-09-21 22:35 | 飛行機のこと | Comments(0)
AllPaper.HandLaunch.sylphid。。
現行の330機をそのまま紙胴に換装した330機と、
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ちょいと翼幅を拡げた新作スパン350mm機
モーメントアームが同じなのでほんの少しだけ水平尾翼も拡げる。
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の2機が完成。

ひのき胴のシルフより重くなるだろうと思っていたのだけど。
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スパン350機でも仮重心あわせで18.6g。予想外の軽さ。これはやっぱり機首翼台部分のハニカム構造が効いているんだろうか。
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新作の350機のデータがこんな感じ。翼面加重が10.86。すでに上空視界没光景が脳裏に浮かぶ。。ヘヘh
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大勢のカラスに迎えられて、
吉野ヶ里でテストフライト。
飛ばした感じはひのき胴のシルフとほぼいっしょ。両機ともややテールヘビーなようで少しだけ錘を積足す。
いい感じで飛んでくれる。
けど、やっぱりここがネックね。。
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両機ともここが折れてテストフライト終了。
ここが弱いのよね~~~。。
どうすれば対策出来るか???
飛行機を落とさないように完璧な調整と発航をさせること。これ究極の対策だと思うんだけど、親爺には無理なので。。
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少しでも折れにくくなるように補強をいれる。。
この補強と錘の追加で両機とも約1gほど重量増となった。
けど、まだ20g未満。
もうしばらくテストを続けて詰めていきますぜイ。。


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by sylphid-mave | 2017-06-16 22:26 | 飛行機のこと | Comments(2)
紙胴のハンドランチを改めて作ってみることにした。(過去3~4回しかけて全て頓挫。。へへh)
親爺のイメージとしては、
オールペーパーは紙胴より重くなる。→翼面加重が増して、浮きが悪くなる。→翼面積を増やして対応すべきでは。
と言うことで、主翼スパンを33cmから35cmに延ばしてみることに。。
そのために、上反角治具を新調したとさ。
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別に、治具まで紙で作らなくてもいいのに。
シコシコ紙細工。
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こんなんなりました。
写真上が従来機33cm用。

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by sylphid-mave | 2017-06-12 21:49 | 飛行機のこと | Comments(0)
紙飛行機は紙じゃないといけない・・なんて思ったこともないし、思いたくもない親爺ですが。。
なにを気まぐれたか、紙胴のシルフを作ってみた。。
参考にさせてもらったのはチャンプやまもと機の図面。
とりあえず、図面の胴体に既存のsylphidの主翼と尾翼を移植してみた。
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少しでも軽量化出来ればと機首部分は2mm厚×2枚のPaperHoneycombを使ってみた。
(最近、ハニカムばっか使っている。)
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重さはいつものひのき胴のsylphidとほぼいっしょ。。
これは、軽いんじゃないかな。
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早速、フィールドで飛ばしてみた。気になっていた機首部の剛性は必要且つ充分って感じ。。
ただ、普段飛ばしているハンドランチよりモーメントアームが若干短い。。
この方が胴体への負担は少ないんだろうけど、親爺にはどうにも飛ばしづらいので、いつものスペックで作り直して見ることにする。
(とういうか、もうつくりなおして飛ばしてみた。この話はまた、後日。)
なかなかよさそうなかんじはしている。。
よしよし。。


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by sylphid-mave | 2017-06-09 22:02 | 飛行機のこと | Comments(0)
紙飛行機、ハンドランチ機が550機目、ゴムカタパルト機が300機目、合わせて850機めとなりました。ハンドランチで生涯通算1000機は無理そうですが、ハンドランチとゴムカタパルト機合わせて1000機は狙えそうです。ま、獲得高度は年々落ちてはきますが、肩が上がる限りハンドランチはやめられないでしょうねぇ~。
この赤い飛行機はケンランの新色ディープレッドという色です。色味が気に入って取り寄せたのですが、2点ほど問題を感じています。
まずは、インクジェットのインクがのりにくい。写真でもかすれているのがわかると思います。
もう一点、一番問題だったのが使っている赤い染料(?)が有機溶剤に溶けてしまう。
ラッカーをハケ塗りすると赤い色が溶け出し、当然その上にのっている印刷している図柄も溶けてしまいます。
対応策として、ラッカーはスプレーを使っています。。
色は好きな色なんだけど、次は使わないだろうなぁ。。
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by sylphid-mave | 2017-04-07 23:50 | 飛行機のこと | Comments(2)
久しぶりにcarbon胴のハンドランチを作ってみる。
今回はある方からおまけにいただいた2.5mm角パイプのcarbon。
重くなりそうな気がしていたけれど、できあがってみると、いつもの木製胴よりいくらか軽い感じ。
剛性も十分。ひょっとしたらバリ飛ぶんじゃないの・・・・
楽しみだなぁ。。
それにしても紙飛行機って木製胴はあるのに、
なぜみんなcarbon胴は作らないの????。。

親爺が天の邪鬼なだけかもしれないけれど、
とっても不思議。
折れないし、曲がらないし、抵抗少ないし。。・・・・・・・
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by sylphid-mave | 2016-11-14 20:10 | 飛行機のこと | Comments(0)
c0012819_1357311.jpg3mm、5mmハニカム部材が出来上がりました。
重さを量ってみると
5mmで、4.62g/dm2
3mmで、3.84g/dm2
AGケントで2.29g/m2程度だったので、重すぎのようです。
剛性はAGケントと比べても比較にならないほど強いので、シェイプアップして積層枚数を減らした方がいいのかもしれません。
でも、幅広のインパクトのあるボディも魅力です。
どうしましょうか。。
作りながら考えます。。
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by sylphid-mave | 2009-04-25 14:04 | 飛行機のこと | Comments(0)
オー、ノー。。後藤 熊男風に(わかる人はわかるよね))
ファットボディ用に5mmのペーパーハニカムを筋入りクラフト紙でサンドイッチした部材を製作していたのですが、、、
5mmハニカムが足りません。。
もう仕掛かっているので手持ちの3mmハニカムと併用で製作を進めます。。
当然5mmハニカムで主翼を新しく製作することも出来ません。。
主翼も以前作ったものを流用します。。。。
ホントに、いい加減ですね。。

予定では5mm×10枚積層で幅5cmのボディにする予定だったのですが(下図参照・・・)
c0012819_2338696.jpg機首部の絵です。

結局、3mmと併用したので下図のようになります。計11枚積層。
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幅がわずかに狭くなります。
重量は増加するだろうな、と思いますね。
強度は変わらないか、いくらか強くなるだろうと感じています。(数値的な根拠はありません。見た目の印象です。)

部材が乾燥したら、単位面積(dm2)当たりの重量を量ってみます。
筋入りクラフト紙(触った印象は30kg前後です)で5mmハニカムを挟んだ構造です。
重さは通常のハンドランチの紙(220kg前後)と同じぐらいかなと目論んでいます。できあがりでスパン466mmのハンドランチで11枚の積層胴ですから、重量的には遜色ないと思うのですけどね。。まぁトラタヌしてもしょうがないので、あと2~3日したら取り敢えず積層部材の重さだけでも量ってみましょう。

前面投影面積が増えることによる抵抗増がどの程度のものなのかは全く未知なんですけどね。。
さてさて、玉砕覚悟。これも良きかな・・・です。。


できあがったところで、
「どこで、飛ばそうか・・・・・」って問題もあるのですが・・・・・・
↑の話しは、又後日親爺の愚痴を聞いてください。。。。。<(_ _)>
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by sylphid-mave | 2009-04-22 23:41 | 飛行機のこと | Comments(2)
構想10日、設計30分(いい加減だなぁ)。。。
製作開始します。
だいたい、こんな感じ。
とりあえずはリフティングボディはあきらめて(私の頭では無理ですぅぅぅっぅぅぅ)浮きも沈みもしないような胴体を考えています。。。
ハニカムを削って仕上げるので、ひょっとしたら欲を出してリフティングボディもどきになるかも。。
完成は・・・・・・・・・連休中ぐらいかなぁ。。。。。
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by sylphid-mave | 2009-04-18 17:42 | 飛行機のこと | Comments(2)