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Mañana será otro día

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飛ばしたい飛行機があるのに、飛ばせないのはストレスが貯まるね。
精神衛生上よくない。。
対処療法として、何かしら飛行機をさわりたくなる。。
で、620機の翼面加重を調べてみた。
主翼面積は4.78dm2。
アスペクトレシオ8.74
機体重量は、
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軽い方の機体を仮重心あわせて64.5g

翼面加重・・・・・・13.5g/dm2




量んなきゃよかった・・・・・
おそるおそるもう1機高剛性仕様の翼面加重を計算すると

・・・・・16.4
へび~~だぁ。。
高度獲得仕様だね。。
但し親爺にそれだけのパワーがあれば・・・・・・・(T-T)

それでも、とばしたいよ~~~~~
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by sylphid-mave | 2013-07-31 09:53 | 飛行機のこと | Comments(0)
え~~3年ぶりでしょうか、「うちの娘はどこにいく。」就活編でございます。。ヘヘh
この夏休みに2社のインターンシップに参加する様子。
1社目は「えすまるえぬわい」。
昨日が初日だったようで、初日は白人の担当者とScorpionsの話で盛り上がったよ。とメールしてきた。。
明日から長野の工場で本格研修。無給だそうですが、待遇は良さそうです。。
大学生活も3年目。今はプロジェクションマッピングや、映画製作、バンド活動で忙しいながらも楽しく充実しているようす。
楽しいのはいいけど、バイト先でアップしているyoutubeの動画を見ると なにやら目の下に隈が・・・・・・。
まぁ、若いからこそでしょうかね。。。

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by sylphid-mave | 2013-07-30 14:27 | お子たちの事 | Comments(0)
620再生機の調整の為に飛ばしに行くつもりだった。
しかしながら、7月28日日曜日の福岡地方はどの予報を見ても午前中は雨マーク風もある。
これは無理だなと、土曜の夜は夜更かしして翌日曜の朝も爆睡。
朝9時頃目覚めると、--なんがよかろか--雨なんか降っていないし、降りそうにもない。。
これから出かけても、大型機の調整は無理。。。
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もう一度ふて寝。。。
来週に期待しましょう。。
けせらせら
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by sylphid-mave | 2013-07-29 14:40 | 飛行機のこと | Comments(0)
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620機2機再生。
1機は64.5g もう1機は78.5g10g以上も違う。。
理由は主翼の重さ。
軽い方は24g、重い方は35g。バルサの比重の差ですね。。
全く違う飛びになるでしょうね。。。


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主翼のホップアップはや○め方式。
但し、フックだけは左右両方につけています。
片側だけだと押さえ込みが弱くて浮いちゃう気がするんで、主翼が。。
今のところ、4~5機使っているけど、ホップアップは正常に機能していますよ。。
明日はテストフライトに行きたいけど、天気はどうかな。。。
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by sylphid-mave | 2013-07-27 21:40 | 飛行機のこと | Comments(0)
ロトの方だけど、
宝くじのCMで、「君の夢は金で買えるのか」って言ってましたね。

私の夢は、
「人並みの老後」
だから、
間違いなく、金で買えます。。
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by sylphid-mave | 2013-07-26 14:54 | 雑談 | Comments(1)
それでは、先日ネタ振りをしていました例のG(ゲー)のアリアの事を少々・・・・・
バッハ(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ)の曲はClassicに全く興味の無い方でも耳馴染みのある曲が多いかと思います。そんな有名な曲が多い中で多分誰もが聞いたことがあるだろうと思うのが『G線上のアリア』。。


ところで、ここからが(天の邪鬼な親爺のぼやき)なんですが。
バッハが作曲した曲の中には『G線上のアリア』と言う曲はありません。
--BACHを通ぶって「バッハ作曲のG線上のアリア」なんて事を言うとボロがでますよ。。---
じゃぁ、G線上のアリアって何かと言うと。。
BACHの管弦楽組曲第3番』BWV1068の第2楽章の「アリア」をある有名なヴァイオリニスト(名前は忘れた・・・)が編曲したのが件のG線上のアリア。。なぜG線上って言うかというと、この曲はヴァイオリンのG線(4本ある線の一番太い線)だけで演奏出来るように編曲されているからなんです。。
だからこの曲はヴァイオリンのG線一本あれば演奏出来ると言うこと。。この有名なヴァイオリニスト(名前調べた「アウグスト・ウィルヘルミ」って人)の遊び心で編曲されたのかもね。。
この編曲されたG線上のアリアがあまりにも有名になってしまって、元のBACHの管弦楽組曲第3番第2楽章ariaをアレンジした曲までG線上のアリアって呼ばれてしまっているようです。。
こういういきさつの曲なんでヴァイオリンのG線による演奏のみがG線上のアリアのような気もするんですが、なんだかピアノだろうが、ギターだろうがなんでんかんでんG線上のアリアだよね。。G線上のアリアはニ長調からハ長調に移調されているそうなんだけど、世の中のGのアリアはみんなハ長調なんだろうか????

繰り返し述べますがBACH作曲のG線上のアリアという曲はありません。。
こっちが
BACHの管弦楽組曲第3番第2楽章アリアです。

美しい曲ですねぇ。。。
まぁ、どっちにしたって名曲であることには違いないのですが・・・・
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by sylphid-mave | 2013-07-24 16:02 | 音居間Bach | Comments(0)
スパン620機のこと。
今回も、接合部の補強もかねて、極薄和紙をラッカー貼りしました。
前回の反省もあって、今回は下地処理をする前の素地の状態でラッカー貼りしました。
使ったのは雁皮紙。。前回はサンディングシーラーとラッカーで下地処理をした上で貼り付けたので、紙と翼の間の空気が抜けずにしわになってしまったのでした。が、今回はバルサが素地の状態だったので、空気を逃がしてくれて上手く貼れたようです。
強度は三匁楮紙の方が強そうですが、やっぱり雁皮紙の方が薄くてプリントのインクもにじまず綺麗ですね。。
ただ・・・・・雁皮紙は高い。。そこが痛いなぁ。。。
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by sylphid-mave | 2013-07-20 23:37 | 飛行機のこと | Comments(0)
もう何年も前に拙ボログに書いた事があるけど、
紙飛行機を作ってもまともに飛ぶのは、ゴム機なら8機に1機。
ハンドランチだと3機に1機位。。
もう十数年作り続けているけど、この比率は今でも変わらない。。
元々が飽きっぽくていい加減な性格なんでついつい手を抜いちゃうんですよね。。
同じものを同じように作り続けることができない  (^^ゞ

この傾向はバルサ機でも同じなようで、
先日作ったスパン620mm機、3機のうちまともに飛んだのは結局一機だけでした。
飛ばなかった2機は主翼がどうもいまいち
(作っている途中から気にはなっていたんだけど。まぁ、どうにかなるかなと完成させたけど・・・
やっぱりどうにかは、ならなかった  ( ^^)。)
で、主翼2機分再製作中です。。。
スパンは一緒。コードは8cmから9cmに伸ばしてみた。
今度こそ、丁寧に作り急がないようにしましょう。。。。。

できるかなぁ・・・・・
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主翼後縁は上反角をつけてからもう少し削り込んで薄くします。
最初から薄くしちゃうといつもできあがる前に欠けさせてしまうんですよね。。
やっぱ、がさつなんだろうなぁ・・・・
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by sylphid-mave | 2013-07-18 16:05 | 飛行機のこと | Comments(2)
Qオープン規定機、でけた。
それにしても、
上反角0-0のこの無尾翼機、
ロール安定と、
旋回調整どうするんだろう(?_?)(?_?)(?_?)
その辺が、肝なんだろうなぁ・・・
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by sylphid-mave | 2013-07-08 13:58 | 飛行機のこと | Comments(2)
おはようさんです。
今朝から、土砂降り。
明日7日も、雨の予報。。
だからこんな時期に七夕なんておかしい・・なんて、へそ曲がりな親爺のぼやきは置いといて。。。。。

まずは、過去記事参照。。
至福のアリア
去年の6月に聴きたいよ~~~っと言ってたこの曲。。
ほぼ1年ぶりにこのカンタータを聴くことができました。。
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それはもう、至福なのでございます。。。。
それにしても、どうしてこの美しいアリアは他のBACHの曲に比べてマイナーなのかなぁ・

例のゲーのアリアはとっても有名なのに。。。


そのゲーのアリアの話は又、後日。。
天の邪鬼な親爺のぼやきをお聴かせしましょうか・・・・
ではでは。。
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by sylphid-mave | 2013-07-06 09:49 | 音居間Bach | Comments(0)