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Mañana será otro día

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「ラテン音楽 名曲 名演 名唱 ベスト100」
第9章 
日本人がしびれたラテン音楽の名曲名演10-ドイツ-
③-Blauer himmel-

それでは、ポエマの次は正真正銘本物のコンチネンタルタンゴを。。
コンチネンタルタンゴ
バルナバス・フォン・ゲッツイ
Blauer Himmel/Tango「碧空」(ゲッツイ楽団)

碧空 /アルフレッド・ハウゼ楽団

竹村さん、お勧めのゲッツィ楽団とアルフレッド・ハウゼ楽団で聴いてもらいました。。
きれいな曲とそして美しい演奏。。とっても日本人好みなんだろうなぁ、とは思うのですが。。わたしはあまり好きではありません。。このブログでも二三度ふれたことがあるかと思うのですが、わたしはたとえば「ほにゃららと、きらめくストリングス」とが「フランク・ほにゃ~~ららオーケストラ」とかいうきれいな曲をひたすらきれいに演奏するムード音楽とでもいうのかな。。ああいうのがなじめないのです。。音楽を花にたとえると、花瓶に生けられた花。美しい部分だけを切り取られた花。確かにきれいなのだけど、その命が感じられないのです。花は土に埋まった根があり、土や埃に汚れた幹があり、枯れた葉や虫に喰われた葉があり、、それらをひっくるめて花は美しく咲いているのだと思うんですよね。音楽も一緒ただただきれいでも根っこの感じられない音楽はどうも苦手です。
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by sylphid-mave | 2010-04-30 06:12 | 音居間Latin | Comments(0)
c0012819_1001581.jpg27番目は
Rainbow
レインボーはいつまでもハードであり、メタルであり続けて欲しかった。
そんな思いの、19曲

Rainbow - Stargazer (long studio version)

ところで 『It's only Rock'nRoll Vol 2』ってナンのこと?????
関連元記事参照
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by sylphid-mave | 2010-04-29 10:00 | 音居間HM/HR | Comments(0)
「ラテン音楽 名曲 名演 名唱 ベスト100」
第9章 
日本人がしびれたラテン音楽の名曲名演10-アルゼンチン-
②-Poema-
アルゼンチンのバイオリン奏者エドゥアルド・ビアンコとバンドネオン奏者のマリオ・メルフィが1933~34年頃パリで共作したタンゴ。アルゼンチン人によってつくられたアルゼンチンタンゴですがヨーロッパでうけることを意識したコンチネンタル・タンゴ風の曲。コンチネンタル・タンゴだと思ってた方も多いのでは。。
ORQUESTA FRANCISCO CANARO poema

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by sylphid-mave | 2010-04-28 20:33 | 音居間Latin | Comments(0)
このエントリも9章に入りました。「ラテン音楽 名曲 名演 名唱 ベスト100」っていったい何なのっておもわれた方は下記のリンクを参照くださいね。。

「ラテン音楽 名曲 名演 名唱 ベスト100」
第9章 
日本人がしびれたラテン音楽の名曲名演10-プエルト・リコ-
 ①-Rumba Tamba-
日本人好みのラテンの名曲を紹介していく章です。。
最初の曲はレクォーナ・キューバン・ボーイズと淡谷のり子の演唱でヒットしたこの曲から。。
 先日、マツ子デラックスがテレビに出ていて”淡谷のり子に似とう“といったら家族全員から「誰??それ???」って目で見られた。。トホホ・・

リンクはごく私的なホームビデオの様ですが・・・・
他にリンクが見つかりません。。ご勘弁を。。
ルンバ・タンバ / 淡谷のり子
歌唱 淡谷のり子(1938)
作詞・作曲 R. Hernández 
訳詞 高橋 忠雄
編曲 仁木他喜雄

青い空に 輝く日よ
マラカス打ち振り うたおうよルンバ
やさし調べ 心こめて
あの思い出のために うたおう
 
青い空に 輝く日よ
マラカス打ち振り うたおうよルンバ
やさし調べ 心こめて
あの思い出のために うたおう

常夏の国に 生きる娘たちは
心も明るく 浜辺に呼ぶその声は
オオオオ オオオオ オオオオ
キューバのきれいな娘さん
みんなで楽しく このひととき
明日来る人に よせるこの歌

おおルンバネグラ 悩みの影は消えて
おおルンバネグラ
燃えあがる若き楽しの歌よ

おおルンバネグラ 悩みの影は消えて
おおルンバネグラ
燃えあがる若き楽しの歌よ

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by sylphid-mave | 2010-04-28 06:14 | 音居間Latin | Comments(0)
26番目は
Pink Floyd
プログレはあんまり興味がなかったのだけど、とりあえず入れました。
だけど結局ぜんぜん聴いてません。
入れなくても良かったかなぁと、反省。。
「The Dark Side of the Moon」からの、10曲
(だから、動画もnothing・・・・)
ごめんね~~~

ところで 『It's only Rock'nRoll Vol 2』ってナンのこと?????
関連元記事参照
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by sylphid-mave | 2010-04-27 06:02 | 音居間HM/HR | Comments(0)
ペーパーハニカムのパーツが3機分ほぼ完成したところです。
後は、上反角つけて胴体つけて出来上がり今月中には完成でしょうかね。
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今回一番の大型機は、主翼投影スパン467mm、主翼投影面積310cm2の機体で、主翼水平垂直尾翼合わせて22.14gでした。尾翼も全てハニカム翼です。
2番目の機体が投影スパン460mm、これは主翼に補強を入れてみたので若干重くなってしまった。
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今度の目玉は遊びで作っている、GULLWINGサル機。主翼投影スパン422mm。
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小型機だったので尾翼は通常の紙貼り合わせの方が軽くていいかなと思い、リップルボードに片面だけ厚紙(200kg)を貼ったものを作って見たのですが、重さを量ってみると、
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ハニカムの方が圧倒的に軽かった。。この差は意外。。2g以上違うんですからね。
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by sylphid-mave | 2010-04-25 13:43 | 飛行機のこと | Comments(0)
「ラテン音楽 名曲 名演 名唱 ベスト100」
第8章 
ラテンアメリカの真実がみえる10曲-ドミニカ共和国-
⑩-Bachata rosa-



 「薔薇をあげよう
  道ばたでみつけた
  一糸纏わぬ薔薇なのか
  薄い衣を着けているのか
  夏が水をやるのか、忘却に酔っているのか
  愛されたことはあるのか
  秘密の愛を持っているのか、わからない
  アモール、君は僕を熱くする薔薇
  僕の孤独の夢
  青の昏睡、海の食・・・・・・」  (竹内朋子訳)
歌詞からわかるようにラブソングです。タイトルのバチャータというのは音楽の一種。ドミニカの音楽といえば、もう当然メレンゲでありサルサってことで相場が決まってますのでこのバチャータ、相当に割を食っているようですが美しい曲ですよ。
聴いてください。。
ファン・ルイス・ゲーラ4.40(オリジナル)で
juan luis guerra - bachata rosa


この章も10番目最後になりました。。。
残るはあと1章だけ、お付き合いくださいね。。
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by sylphid-mave | 2010-04-23 06:11 | 音居間Latin | Comments(0)
「ラテン音楽 名曲 名演 名唱 ベスト100」
第8章 
ラテンアメリカの真実がみえる10曲-メキシコ-
⑨-La maldición de Malinche-
--------------------------------引用------------------------
 コンキスタドールとはスペイン語で征服者のことだが、ラテンアメリカでは主として16世紀の初期に南北両大陸を征服したスペイン人をさす。その代表格がエルナーン・コルテス(1485?~1547)で、彼はまず1504年にイスパニオラ島へ、11年にディエゴ・ベラスケスとともにキューバ島征服作戦に参加。やがてメキシコ沿岸地域遠征隊の隊長となったかれは、19年2月にスペイン人、先住民、アフリカ人からなる約600人の部下を率いてユカタン半島に向かい、タバスコ州の海岸でマヤ族と闘って勝利した。その際に贈られた20人の女奴隷の1人がマリンチェだった。彼女はナワトル語(アステカの言葉)を話せたことから、コルテスに重宝がられ通訳として働き、また彼の愛人となり子どもをも残したことで知られた女性である。メキシコでは、先住民でありながら古代アステカ帝国の滅亡に協力した女として裏切り者扱いされてきたが、外国の文化などにかぶれて自国のものを粗末にしたり顧みない人もさすようになったようだ。
 この歌はメキシコのヌエバ・カンシオーン界の実力者ガビーノ・パロマレスの代表曲として有名である。彼はグアナファトに生まれた人だが、一見日本人のような風貌なので、83年11月にキューバで初めて会ったとき、ぼくは思わず日本語で話しかけて彼を困らせてしまったことがある。彼はこの曲をコリード(物語歌)ふうにつくったが、イントロ部分ではコルテスが率いる侵略隊がやってきたことが描写される。髭をはやし、野獣にまたがった、まるで悪の使者のような連中を目にして、先住民たちは度胆をぬかれる。一部の勇敢な男たちが立ち向かうが、歯がたたない。それ以来、300年の奴隷生活が続いた、とパロマレスは唄う。さらに彼はメキシコ人がその間に身につけた悪習、自分たちの信念や文化を、食糧や財産を外国人にさしだす悪習を非難し「そして今や、時代は20世紀/いまだ、金色の髪をもつ人間はやってくる/私たちは彼らを招き入れ/アミーゴと呼ぶ/それなのに、山を越えてたどり着く/歩き疲れたインディオには/知らぬ顔をして/辱める」とつづけ、「おおマリンチェの呪い/時代の病/いつになればこの土地から消えてくれるのだ/いつになればおまえはこの土地の人びとを解放してくれるのだ」と歌を結ぶ。鋭利な刃物のように、心に刺さる歌である。メキシコ市の中心街を歩いていても物乞いのほとんどが先住民系の人たちであり、まだまだマリンチェの呪縛はとけてはいないようだ。
--------------------------------引用終わり-------------------
 戦後のどこぞの国と似たような話だなとも思うのですが!!
 なにかの話で聴いたことがあります。アステカやマヤの高い文明を持った先住民たちが何故たやすく侵略され、絶滅させられたか?。彼らは侵略者コルテスたちを神だと思ったそうなのです。。神は神でも実は堕天使ルシフェルだった。純朴な先住民が侵略されたのは必然だったのかもしれません。

竹村さんお勧めのアンバーノ・オチョアの演唱とガビーノ・パロマレス 自作自演で聴いてください。
La maldicion del malinche- Ampara Ochoa


Amparo Ochoa Y Gabino Palomares Maldicion de Malinche

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by sylphid-mave | 2010-04-22 06:06 | 音居間Latin | Comments(0)
「ラテン音楽 名曲 名演 名唱 ベスト100」
第8章 
ラテンアメリカの真実がみえる10曲-ニカラグア-
 ⑧-Pobrecito mi cipote-

この曲はyoutubeでは見つけることができませんでした。
ルイス・エンリケ・メヒア・ゴドイの歌を聴いて欲しかったのですが、曲は紹介できませんが、竹村さんの語るニカラグアの真実は読んでほしかったので引用します。。
-----------------------引用-------------------
 ニカラグアを訪れたのは1993年5月のことだった。歌手のルイス・エンリケ・メヒア・ゴドイ(1945~)に会うこと、そして長期間におよんだ内線後の首都マナグアの様子を自分の目で見ることが目的だった。ルイス・エンリケは、兄のカルロス・メヒア・ゴドイ(1943~)とともに、広くラテンアメリカやスペインでも知られている国民的な歌手/ソングライターである。彼らの名前がとどろいたのは『武装するギター』と題されたアルバムのためだった。76年に二人は亡命先のメキシコで多くの音楽家や音楽関係者の協力をえてこれを完成。その直後に極秘裏にニカラグアに音源がもちこまれて反政府のアングラ放送で流されると大反響をよび、マナグア市民に蜂起をうながすことになったのだ。それは悪名高かった独裁者ソモサ大統領を米国への亡命へと追い込み、サンディニスタによる革命に成功をもたらすことにもなった。
 そのアルバム『武装するギター』(原題Guitarra Armada)のジャケットには、巨大な銃口とそこから飛びだす5色のカラフルな銃火が描かれている。A面1曲目に針をおろすと、男たちの短い会話につづいて素朴なタッチのワルツが聴こえてくるが、その内容がとんでもない。その曲名は「エル・ガーランド」というが、じつはこれはガーランド小銃のことで、歌の内容はその扱い方なのだ。曲が進むにつれ、機関銃を扱うマニュアル、火炎瓶の作り方、さらに闘いに倒れた司令官たちの追悼歌が飛びだしてくる。ラストはマーチで「サンディニスタ賛歌」。どれもが音楽として完成度が高く、アイディアがすばらしい。だからこそ、このアルバムが人びとの心をうごかし、サンディニスタ側に勝利をもたらす一因になったと言えるだろう。
 夫人とともにマナグアの空港まで出迎えてくれたルイス・エンリケとは初対面だったが、レコード・ジャケットで見なれた顔だったからすぐに彼をキャッチ。彼の車に乗せてもらって市内のホテルへとむかう。だが、首都とは名ばかりで、マナグアの中心部に入っても廃墟のようなたたずまいが続く。じつはニカラグアも有数の地震国である。1931年3月の大地震で一度壊滅状態となり、ようやくその傷跡も癒えたと思うまもなく、72年12月にふたたび大地震に襲われて全滅。このとき世界の国々から義捐金がよせられたが、ときの大統領ソモサはそのお金までも着服するという強欲ぶり。こういう独裁者に国を牛耳られる国民はたまったものではない。
 しかも誕生した革命政権を好まない米国はサンディニスタ民族解放戦線(FSLN)を共産主義集団とみなし、反対勢力のコントラに後方支援をおこなう一方、経済封鎖をやりFSLN政権へのゆさぶり作戦を展開。そのため内線がつづき、死者は3万人をこえた。若者は戦争にかりだされ、労働力は不足し産業は麻痺した。一時は年間3万3千パーセントのインフレを記録したほどだ。復旧も思うにまかせず、それで街並みはまさに荒れ放題というわけだった。
 劣悪きわまりない社会環境の荒波を乳幼児たちがモロにかぶっている。83年の統計によると、ニカラグアの乳児死亡率は75.2パーセントにも達している。やはり内線が続いた隣国グァテマラの同じ年のそれが71.2パーセントだ。この戦慄的な数字は、エルサルバドルの35.1パーセント、メキシコの33パーセントの倍以上である。ルイス・エンリケ・メヒア・ゴドイの「かわいそうなちび」はそうした現実をテーマにした曲である。赤ん坊の様子がおかしくなり、医者を探すことになる。だがやっとみつけても、薬がなく、医者は「革命とともにいつかよくなるだろう」というしかないのだ。「夜ふけに/鼻声のはげしい泣き声がして/かわいそうなちびは/天国に召されていってしまったのです」とルイス・エンリケは歌をむすぶ。この唄をはじめて聴いたとき、ぼくは目がうるうるして困った。そしてなにもできない自分が情けなくなった。でも、彼は歌をつくり唄うだけではない。お宅を訪ねたときに紹介されたお嬢さんの1人は、ある朝、彼の家の前に捨てられていた乳児だったという。高名な歌手の家庭ならきっと育ててくれるだろうと、祈るような気持ちで生みの親は置いていったのにちがいない。
------------------------------引用終わり-------------------------
 ここにも、傲慢な米国の影がちらほらしていますね。大国に面と向かってたてつくのも愚かではありますが。太鼓持ちのように迎合するのはいかがなものでしょうか。。おだてていればのぼせるかたがたですから、自分をしっかり持って上手くつきあえばいいのでしょう。。西欧の方々のように。。
 話が、変な方にいっちゃいましたね。表題の曲は探し出せなかったけれども、文中の「 Carlos & Luis Enrique Mejia Godoy - Guitarra Armada 」は数曲youtubeにアップされていました。「 El garand 」は見つからなかった。リンクをはっておきますね。。


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by sylphid-mave | 2010-04-21 06:11 | 音居間Latin | Comments(0)
ゴムカタパルト機、nike三葉です。。
いつものガルウイングは補強を入れてみました。。
主翼はガチガチになったけど、当然重くて抵抗も増えたと言うこと。。
飛ばしたいな。。。。

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by sylphid-mave | 2010-04-19 22:37 | 飛行機のこと | Comments(0)