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Mañana será otro día

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スカイカブの高耐水性仕様機完成。主翼、水平・垂直尾翼をエポキシでサンドイッチ。熱入れが足りなかったのか、ガチガチに硬く・・・・・はなりませんでしたが。。。ははh。作り方は簡単でした。エポキシを両面に塗ってPPフィルムでサンドイッチ。後はフィルムの上からしごいて余分なエポキシを落として、硬化するまで待つだけ。。
重さは。。。
8.46g、、、、チョット重すぎですね。。。九州オープン持って行きます。。。笑ってやってください。。
あっ、もちろんレギュレーションからはずれていることは承知です。。
PS。作りながら、高耐水性を維持しながら高剛性そしてもっと軽くする方法を思いついた。。。ハハh
もし間に合ったら作って持って行くます。。。。
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by sylphid-mave | 2010-02-28 22:49 | 飛行機のこと | Comments(0)
It's only Rock'nRoll Vol 2
2番目のグループは
Black Sabbath
マンネリ、それとも様式美。。
元祖ヘビメタ。オジー・オズボーンがちょっとだけ苦手だった。
デュオのボーカルが多めで、54曲を選曲。

black sabbath - neon knights


●ブラックサバスの原型は江戸の邦楽だった!?
粋な小唄で奏でる、Black Sabbath。曲は、かの名曲「鉄人(IRON MAN)」。

これは、受けるよ。。
では、ブラックサバスがコピーしたという名曲『IRON MAN』

Has he lost his mind?
Can he see or is he blind?
Can he walk at all,
Or if he moves will he fall?
Is he alive or dead?
Has he thoughts within his head?
We'll just pass him there
Why should we even care?

He was turned to steel
In the great magnetic field
Where he traveled time
For the future of mankind

Nobody wants him
He just stares at the world
Planning his vengeance
That he will soon unfold

Now the time is here
For iron man to spread fear
Vengeance from the grave
Kills the people he once saved

Nobody wants him
They just turn their heads
Nobody helps him
Now he has his revenge

Heavy boots of lead
Fills his victims full of dread
Running as fast as they can
Iron man lives again!
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by sylphid-mave | 2010-02-27 08:03 | 音居間HM/HR | Comments(0)
「ラテン音楽 名曲 名演 名唱 ベスト100」
第4章 
ラテンアメリカ人の心にふれられる名唱絶唱10曲-アルゼンチン-
⑥-Luna tucumana-

 ほんの少しでも、ラテンに、フォルクローレに興味がある人ならみんな知ってる名曲。
 黙って、ユパンキの演唱を聴きましょう。。
Luna Tucumana Atahualpa Yupanqui

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by sylphid-mave | 2010-02-26 20:25 | 音居間Latin | Comments(0)
「ラテン音楽 名曲 名演 名唱 ベスト100」
第4章 
ラテンアメリカ人の心にふれられる名唱絶唱10曲-アルゼンチン-
⑤-Alfonsina y el mar-

 仕事柄パソコンで「受水槽」と入力することが良くある。
自分が普段使っていないPCを使って「じゅすい」と打ち込むとPCは「入水」と変換する。
「ナンで死なないかんねん、アルフォンシーナやん。」とぼやきながら打ち直す。
 アルフォンシーナは実在したアルゼンチンの詩人です。上述のように入水自殺しました。
詩人といわれる方は、どうして海に沈む方が多いのでしょうかね。海に還るあこがれがそうさせるのか。死へのあこがれを抱く時期ってありますよね。かくゆう私も思春期の頃はそんなこともありました。但しホントに「死のう。。。」なんて思ったことはありませんでしたが。。。
今では、、、多分殺されたって死なないでしょう。。。。ハハh

たくさんの人がカバーしていますが、やっぱり本家、
メルセデス・ソーサの歌声で。。。。
Alfonsina y el Mar Mercedes Sosa

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by sylphid-mave | 2010-02-25 21:04 | 音居間Latin | Comments(0)
「ラテン音楽 名曲 名演 名唱 ベスト100」
第4章 
ラテンアメリカ人の心にふれられる名唱絶唱10曲-ベネズエラ-
④-Caballo viejo-

タイトルは年老いた馬の唄のようですが、歌詞を読むと老いらくの恋の歌のようでもあります。。
いくつになってもときめく心は持っていたいが、体がついていけなくなるのが、辛いねぇぇぇぇx。。。苦笑)
Caballo Viejo Simón Díaz

ところで、この曲を聴いてください。。
Bamboleo - Gipsy Kings

ね、似てるでしょう!!!!。。
大ヒットしたバンボレオはシモン・ディアスの年老いた馬の盗作でした。
裁判でも認められシモン・ディアスはバンボレオの著作権料の25%を得ることになります。盗作されたおかげで儲かっちゃったかもしれないシモン・ディアスでした。
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by sylphid-mave | 2010-02-25 12:32 | 音居間Latin | Comments(0)

雑食系節操無しの親爺です。。。
ラテンで伝統音楽をないがしろにするこの国に文化の継承はあり得ないと書きましたが、
 新しい音楽を頭ごなしに否定していては文化の創造はあり得ないと思います。
ラテンの合間に、親父の好きなロックも紹介させてください。。。。。
ラテンもいいけどROCKもいいねぇ。。

まずはABC順に並べると最初にくるロッケンロー。。
『AC/DC』
とにかくマルコムヤングのリフが鳥肌もの。ボーカルに慣れるかどうかが好き嫌いの分かれるところか。。
 「Back in Black」 

バックで控えめにグレッチでリフを刻む兄マルコム・ヤングに注目を!!!
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by sylphid-mave | 2010-02-24 19:29 | 音居間HM/HR | Comments(0)
「ラテン音楽 名曲 名演 名唱 ベスト100」
第4章 
ラテンアメリカ人の心にふれられる名唱絶唱10曲-メキシコ-
③-Cu-cu-rru-cu-cû paloma-

「ラテンアメリカ人の心にふれられる名唱絶唱」-メキシコ-として紹介されているこの曲、この曲もラブソングです、メキシコらしいね。恋する女に前触れもなくいきなり去られて、捨てられ、身も心もぼろぼろになった男の唄。メキシコにはホントにこのての唄が多い。男も女も寝ても覚めても、恋一筋なんでしょうか???。恋は一筋でもその対象は三筋も四筋もありそうですが。。。

男心の唄ですが、
ローラ・ベルトランの演唱がお勧め。
Cucurrucucu Paloma by Lola Beltran

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by sylphid-mave | 2010-02-23 19:58 | 音居間Latin | Comments(0)
国立受験が今週末となりました。
先週受験した私立の発表も今週金曜日26日。
なかなか結果を出せないでいます。原因はセンターをしくじったこと、これにつきますね。
本人はめげずに頑張っているようです。早く結果を出させてあげたいものですが、こればっかりは私たちにはどうしようもない。見守り、応援するしかない。。。
今日は妻が最後のお願いをするために太宰府に行っています。
天神様、、、、なにとぞよろしく。。


昨夜、珍しく息抜きにギターを弾いていた。
私がyoutubeで見ていた、Orianthiに刺激されたらしい。。
「久しぶりに弾いたら、指がぜんぜん動かんかったぁ。」。
春はもうすぐ、頑張れ。。
Orianthi - According To You

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by sylphid-mave | 2010-02-23 12:25 | お子たちの事 | Comments(0)
「ラテン音楽 名曲 名演 名唱 ベスト100」
第4章 
ラテンアメリカ人の心にふれられる名唱絶唱10曲-ブラジル-
②-Barracão-

二曲続けてのサンバ。あばらやとはもちろんリオのスラム、ファベーラのこと。
この曲も辛い現実を歌った歌。
-----------------歌詞引用-------------------
そそり立つ断崖に
しがみつくように建っているあばらやから
救いを求める声がする
足もとに広がる街からは
孤立するそのあばらやからは
今日も助けを求めて
私を呼ぶ
ブリキのあばらや
それは悲しい国の歴史
貧しく不幸な
この国の現実
そそり立つ断崖に
しがみついているあばらやが
今日も救いを求めて呼んでいる
その足下には
遠い遠い街が広がる   (国安真奈訳)
--------------------引用終わり--------------------

Elizeth Cardoso の演唱で聴いてください Barracão

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by sylphid-mave | 2010-02-23 06:11 | 音居間Latin | Comments(0)
c0012819_15485117.jpg「ラテン音楽 名曲 名演 名唱 ベスト100」
第4章 
ラテンアメリカ人の心にふれられる名唱絶唱10曲-ブラジル-
①-Canto das três raçqas-


先日の2月14日、リオのカーニバルがフィナーレを迎えましたね。。
一年の辛苦をこのカーニバルで全て発散されてしまう、そのパワーは圧巻です。
ただ、そのお祭りのサンバがすなわちサンバだと思っている方が多いのはちょいと辛い。
「マツケンサンバ」はサンバじゃないよ。。。

閑話休題。
-褐色のサンバ-はクララ・ヌメスの民族の悲しみを歌ったサンバです。
長文になりますが、又引用させてもらいます。
--------------------引用--------------------
原題は”Canto das três raças“(三つの民族の歌)という。この三つの民族とは、先住民、ヨーロッパ人、そしてアフリカ人のこと。もとより彼らの血が、その比重はどうであれ、ブラジルの大半の人たちに流れている。だが、どの民族が一番辛酸をなめてきたかは言うまでもないだろう。しかしクララはこの歌であえてそのことを指摘した。
 
 だれの耳にもとどかなかった
 ブラジルの歌の痛ましいすすり泣きの声
 いつも悲しい哀歌がこだましていた。
 インディオの戦士が牢に閉じこめられ 
 そこから唄いはじめたときから
 黒人がしらべにのせる
 風のなかの反抗の歌が
 荒野にのがれた逃亡奴隷のところからきこえてきた
 国に謀反をくわだてた闘士たちは
 流れをたち切ろうとしたけれど
 何にもならなかった・・・・・・・・・
 この土地の人びとはみな
 唄えるときがくると
 苦しみを唄う
 おーおーおー

 1982年の夏、クララは民主音楽協会の招きで日本にやってきた。それが最初で、最後だった。(中略)
 この歌は、日本のステージでもハイライトとなったが、4分半ほどの、やや長めのサンバの曲ながら、クララはごひいきのバンド、ノッソ・サンバをバックに力強い演唱を繰り広げて、ぐいぐいと彼女の唄世界へと聴き手を引きずり込んだ。それでいて、いい知れない悲しみとサウダージが唄にもサウンドにもあふれている。だから、聴いていて胸が痛むのだ。しかし、これがサンバなのだ。教養のない連中がばか騒ぎするときの陽気な音楽、それがサンバだといった先入観を持つ人はブラジルにも少なくない。だが、サンバのリズムや踊りが激しいのは深い悲しみを持つ人がそれを忘れるためにほかならない。
---------------------------引用終わり---------------------------
竹村さんも言っています、「サンバのリズムや踊りが激しいのは深い悲しみを持つ人がそれを忘れるためにほかならない。」サンバのサウダージをブラジル人でも理解しない人がいるのなら、日本人がわららなくてもしょうがないかも。。。
 でも、聴いてください。。そして感じてください。。
Clara Nunes Canto des Tres Racas

記事にも書いてます日本での演唱の映像がありました。歌詞和訳付き、インタビューもあります。
ところがこの翌年クララ・ヌメスは手術の麻酔の副作用で亡くなってしまいました。。

CLARA NUNES JAPÃO-CANTO DAS TRÊS RAÇAS DE PAULO CESAR PINHEIRO

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by sylphid-mave | 2010-02-21 15:49 | 音居間Latin | Comments(0)