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Mañana será otro día

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カブ3、カブ4、カブTを作った。
何の創意工夫もなく忠実に作りました。。。。笑)
久しぶりに、多分1年ぶり以上・・セメダインCだけで作りました。。
やっぱり、乾燥に若干時間がかかるけど
アリファティックボンドの方が安心して使える。。

明日は吉野ヶ里です。。
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by sylphid-mave | 2009-11-28 20:03 | 飛行機のこと | Comments(0)
毎年、年賀状は紙飛行機を題材にしていたのですが、
来年の年賀状は、紙飛行機にします。
ようは、はがきサイズのホチキス機を年賀状にプリントしようということ。。
試しに、firststep(千代紙柄)をはがきサイズで作ってみました。
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このfirststepはセンターが割れていないのではがきサイズに収めやすいようです。。
飛びもなかなかgoodでした。
後は、年賀状紙飛行機用にオリジナルホチキス機を設計するか。。。。。難しいなぁ。。
この、firststepを年賀状に使えるよう、お願いするか。。。


どうでしょうか、Y村さん、S上会長。。ペコリ、ペコリ。。
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by sylphid-mave | 2009-11-23 15:28 | 飛行機のこと | Comments(2)
c0012819_18452556.jpg半年ぐらい前から白ぼけするようになっていたので、チョットやばいなぁと思いながら、だましだまし使っていたのです。
最近どうにも調子が悪くて、5年間の長期保証に入っていたので(後3ヶ月で五年目)保険で半額負担ですむうちに修理しようと カメラのキタムラに修理見積もりを依頼したのですが。。。。
修理屋さんから(大阪のほや何とかと言うところだった。)連絡があって、「お客様のカメラはわずかですが打痕があるため保険対象とはなりません。修理には1万○千円 かかります。」と言うようなことを言われちゃいました。(言葉はチョット違うけど。。)

・・・・確かに夏頃甥っ子がカメラを落としちゃったことがあったけど、調子悪かったのはもっと前からだったけどなぁ・・・・・
・・・・1万○千円はちょっとヘビーだよなぁ。。・・・・・
・・・・ist DSだったら中古でも買えるよなぁ。。・・・・・
・・・・今は、無理だなぁ。。・・・・・
と、思案の結果。
修理しないで送り返してもらうことに。
------
先日、カメラのキタムラに行って、壊れたままのist DSを手数料1050円払って引き取ってきました。。。。。。涙)(T_T)..

これからは、家のコンデジかケータイ画像での投稿になります。。つらいなぁ、シクシク)
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by sylphid-mave | 2009-11-18 20:43 | ぶつぶつ戯言独り言 | Comments(3)
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双胴機 sylphid330Twinが組み上がりました。
双胴機のネックである胴体のねじれも今のところ出ていません。
後は飛ばしながら微調整ですね。
ただ、予想外に重くなってしまった。21.92g。
目論見としては20g以内に収めたかったんです。
設計の時点から、垂直尾翼容積がたりないように感じていましたので、そこを修正するともっと重くなるのは必至ですね。次作は過剰に感じている尾翼の補強を減らすのと胴体をもっとスリムにした方がよいようです。。
それもこれもとりあえずこの機体を飛ばしてみてからですね。。
今回も、ケータイ画像なのが、、、、、、つらいなぁ。。。。
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by sylphid-mave | 2009-11-18 05:30 | 飛行機のこと | Comments(0)

いつも言っていますが、ゴムカタパルト機が 苦手です。。
c0012819_17442313.jpg最近はスパン180mm位が主流のようですが、あんなに小さくて軽い紙飛行機をコンマ数ミリの調整を繰り返しながら飛ばすなんて、私には至難の業ですね。紙胴機をピンポイントで調整するなんて もう神業としか思えません。  ・・・・・みんな凄いよなぁ。。感心してしまいます。。







と言うことで、親爺は九州オープンなんかでもゴム機のエントリーはスルーしていたのですが、たまには三種目ともでてみたくて、入門用ホチキス機《FirstStep5》を規格にあうようサイズアップしてみました。。翼には蠍のイラストを。本格派ゴム機をチクリと刺すことが出来れば......まぁ、それは無理な話でしょうが。。。。。イラストの蠍はダウンロードしたものです。。リンクの《イラストAC》からどうぞ。。
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by sylphid-mave | 2009-11-16 17:45 | 飛行機のこと | Comments(0)
聞きしより 見て美しき 地獄かな
生きくる人の 落ちざらめやは


河鍋暁斎という名の絵師がいました。
幕末から明治の頃、自由奔放奇想天外それでいて浮世絵琳派狩野派の表現を超えた天才絵師。その才能と奇人ぶりから、浮世絵師日本画家双方からのけ者にされた絵師です。
好きなんですよね、暁斎の絵が。
めっちゃうまいのにツンとすましていないのです。しゃれてるんです。
暁斎の絵をsylphidの翼にのせたら・・・・・やっぱりお馬鹿かなぁ。。

絵は、「地獄太夫と一休」より一部。
クリックして大きくしてから隅々までじっくり見てね。
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上の歌は
地獄太夫と一休和尚の連歌問答。

もっと知りたい方は
Wikipediaへ
地獄太夫
河鍋暁斎
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by sylphid-mave | 2009-11-14 17:00 | ぶつぶつ戯言独り言 | Comments(2)

「敵は海賊・短編版」読了。。。

「敵海」の
よう冥は、キャプテン・ハーロック。
ラジェンドラは、ハーロックのアルカディア号
マーゴジュティは、エメラルダスを連想してしまうのは私だけかなぁ。。

今回収録の「被書空間」は雪風フリークの方にもお勧めの作品です。
c0012819_12591615.jpg『戦闘妖精・雪風解析マニュアル』にものっていたので既読の方もあるかと思うけど、ジャムとの戦いの本質が語られています。雪風ファン是非一読を。。。この『被書空間』、初出は1984年11月のSFマガジンです。25年前にすでに明らかにされていたのですよ。。実は。

これから、やっと『アンブロークン アロー 戦闘妖精・雪風』が読める。。わくわく・わくわく。。
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by sylphid-mave | 2009-11-14 09:33 | 神林長平 | Comments(2)
うちらの業界の社長連中には不況にもかかわらず、羽振りがいいのか、見栄を張っているのか、ベンツだのレクサスだのの高級車に乗っている親爺が結構います。
(うちの社長は清貧なカローラですが。。。)
先日、下請の事務所を訪ねたら社長の車がレクサス LSハイブリッドになっとりました。
ハイブリッドといっても5.0Lエンジン1000万円超の車。燃費は12km/l。確かにこの車格で12.km/lは低燃費なんでしょうが、本当に環境や経済性を気にするならそんな車なんかに乗るなよ。。。と思うのは私だけでしょうかね。昨今高級車のハイブリッド車がよく売れて売るようですが、ハイブリッドがステータスになっているだけのような気がします。

閑話休題。
我が家の車もどうにも買い換えないといけない状態になりまして、去年買い換えました。
家計に優しくそしていくらかうちの奥さんの見栄も考慮して今の車になりました(私はフィットやデミオで充分だといったのですが。)。ハイブリッド車の話も候補として出たのですが、天の邪鬼な親爺は「ハイブリッド車はプアーな庶民の味方ではない。」と即却下したのでした。その当時(1年半ほど前)インサイトはまだ市場にでていなかったし。
ごく、一般的なハイブリッド車プリウスは多分カローラ程度の使い心地の車だと思うのですが、価格は100万円位高いですよね。プリウスにかろーらプラス100万円の魅力があるかと言うと?????なんですよね。燃費がいいから維持費が安くなるよといいますが。はたしてそうでしょうか。
かりに、1年2万キロ10年間乗り続けたとしましょうか。
走行距離は20万キロになります。(普通はそこまで乗らないでしょうが。。)
カローラの燃費17km/lだと使用燃料は11765L。1L130円として、ガソリン代が1529450円。
プリウスの場合だと燃費35km/lとして5715L。ガソリン代が742950円。その差786500円。100万円の価格差は埋められません。
20万キロ走行で計算していますので、10万キロ位で買い換えたら(一般的にはそのくらいでしょう)燃料費の差は40万円弱にしかなりません。結局60万円位高い買い物をしたことになります。
税制処置等で優遇されていても車検時や修理時の割高な費用を考慮すると安いとは思えません。。

やっぱり、この厳しい社会経済状況では、財布を犠牲にしてまでも環境に優しい車を選択するのは私等プアーな庶民には、難しい選択ですね。。

話が元に戻りますが、ハイブリッドのレクサスやクラウンがよく売れるのはハイブリッドが経済的に余裕がある人たちのステータスシンボルになっているのじゃないのかな。。

とは、いいつつ、余裕があったらハイブリッド車が欲しいなぁ。。。これが、本音  ハハハh
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by sylphid-mave | 2009-11-12 19:20 | ぶつぶつ戯言独り言 | Comments(0)

もう、飽き飽きしてきた方もいらっしゃるかもしれないし、
このまま続けていてもきりがない気がするし、
今年はこの曲をとりとしましょう。

El día que me quieras
Canción
1935
Música: Carlos Gardel
Letra: Alfredo Le Pera


「El día que me quieras」、何度聞いても素敵な曲です。
ガルデールの歌の集大成かとも思います。

上のTodotango へのリンクのところでもわかりますが、ジャンルがtangoではなくCanciónとなっています。ガルデール自身も「カンシオーン(歌)」と形式名をつけています。
この曲は、リズムもメロディも、典型的なタンゴの形をまったくもっていませんね。
ガルデールはこの曲を、タンゴの枠を超え世界中の人に歌ってもらえる歌という意識で作ったそうです。。
タンゴに抵抗がある方でも親しみやすい曲だと思います。。
メキシコのボレロ風だったり、カンツォーネ風だったりいろんな国の歌にアレンジされて歌われていますね。
El día que me quieras、和訳すると「君、我を愛したもう日」となるでしょうか。
あなたが私を愛する日。。。
つまり、、、私の思いが届く日。。。。
この、和訳がまたしゃれていますよね。。
聴いてください。
「思いのとどく日」。。



いつものガルデールの歌と、
先月6日帰らぬ人となったメルセデス・ソーサ晩年の歌声で。
どちらも、歌も曲もすばらしい  
Acaricia mi ensueño
el suave murmullo de tu suspirar,
¡como ríe la vida
si tus ojos negros me quieren mirar!
Y si es mío el amparo
de tu risa leve que es como un cantar,
ella aquieta mi herida,
¡todo, todo se olvida..!

El día que me quieras
la rosas que engalana
se vestirá de fiesta
con su mejor color.
Al viento las campanas
dirán que ya eres mía
y locas las fontanas
me contarán tu amor.
La noche que me quieras
desde el azul del cielo,
las estrellas celosas
nos mirarán pasar
y un rayo misterioso
hará nido en tu pelo,
luciérnaga curiosa
que verá...¡que eres mi consuelo..!

Recitado:
El día que me quieras
no habrá más que armonías,
será clara la aurora
y alegre el manantial.
Traerá quieta la brisa
rumor de melodías
y nos darán las fuentes
su canto de cristal.
El día que me quieras
endulzará sus cuerdas
el pájaro cantor,
florecerá la vida,
no existirá el dolor...

La noche que me quieras
desde el azul del cielo,
las estrellas celosas
nos mirarán pasar
y un rayo misterioso
hará nido en tu pelo,
luciérnaga curiosa
que verá... ¡que eres mi consuelo!

私の夢を優しく抱く
君の吐息の柔らかいつぶやき
君の黒い瞳が私を見るとき
人生がどれほど私に笑いかけてくれることか
まるで歌のような軽やかな君の微笑みという
隠れ家は私のものだった
それは私の傷をいやし
すべてが忘れられる

君が私を愛してくれる日
飾られたバラは
一番素晴らしい色で
晴れ着を装う
風に向かいたくさんの鐘が
もう君は私のものだと告げるだろう
泉は遮二無二
君の愛を語る
君が私を愛してくれる夜
紺色の空から
嫉妬深い星たちが
二人は通り過ぎていくのを見ることだろう
そして神秘的なひとすじの光が
君の髪に巣を作る
好奇心いっぱいの蛍のようだ
君が私の慰めだとわかることだろう
君が私を愛してくれる日
この世にはハーモニーしかない
夜明けの光は輝き
泉は陽気に騒ぐ
微風は静かに
メロディーのざわめきを連れてくる
そして噴水は二人に
水晶の歌を与えてくれる
君が私を愛してくれる日
うた歌いの小鳥はギターを甘くかき鳴らす
人生は花咲き
苦しみは消えていく
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by sylphid-mave | 2009-11-10 20:50 | 音居間Latin | Comments(0)
主翼、製作中。
sylphidの桁はバルサ製です。
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アリファティックボンドで接着して養生中。。。。
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貼り付け状態のまましばらく養生します。
接着はすべてアリファティックボンドを使っています。。
水溶性のボンドなので、工程ごとに養生が必要です。
写真がすべてケータイ画像なのが辛いなぁ。。。

今日、カメラのキタムラから悲しい知らせが届きました。。トホホホホホ。。
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by sylphid-mave | 2009-11-07 23:41 | 飛行機のこと | Comments(0)