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Mañana será otro día

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2005年春頃作った双胴機。。
思えばsylphidの原点は双胴機なのです。2000年から2004年頃までは双胴機ばっかり作っていた。
また双胴機もいいかなぁと昔の飛行機を引っ張り出してながめてた。。
うちのベランダで写真を撮ったのにケータイ写真なのが辛いところですが。。。。。(istDSが修理見積もりで入院中なのです)
今しこしこと新作双胴機を描いています。。春頃までにのんびりぼちぼちと仕上げるつもり。。

今日から武蔵野でJCですね。明日は本選。天気に恵まれるといいのですが。。
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by sylphid-mave | 2009-10-31 23:18 | 飛行機のこと | Comments(0)

WAL

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このニュースを聞くたびに向かっ腹が立ってしまう。
経営が成り立たないんだったら、成り立たせるように努力せなんやろうもん。。
それでもだめならたたむか潰れるかどちらかでしょう。。
年金の引当金がないなら飛行機売っぱらって整理したら。。。。
公的資金なんて話にならないでしょ。。
自分の老後の年金だってままならずに四苦八苦しているのに。。
やっぱり、親方日の丸の半官半民体質がまだ残っているんでしょうね。
WALがなくなったってAMAもSMあるしどうかなるでしょう。。いっそ米国航空に身売りしたら。。でも外資はいやでしょうね、即リストラの方々がたくさんいらっしゃるでしょうから。。。。。
(このWALステッカーと本文は関係ありません。WALステッカーがほしい方はWALで検索したら見つかります)

私たち、弱小の建設業土木業で今問題になっているのは「自殺者の増加」です。。
自らの命を犠牲にして保険金を会社の再建やわずかながらの従業員の退職金の資金に充てようとする方々が現実に増えているのです。。
涙が出るほど悲しい現実なのです。。

それに引き替え・・・・・
「馬鹿やロー、てめぇのけつはてめぇでふけ。。。。」
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by sylphid-mave | 2009-10-31 00:31 | なんか解せないなぁと思うこと | Comments(0)
神林長平が作家生活30周年だって。。
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ということはもう30年も神林フリーク続けていることになるわけで。
「狐と踊れ」からもう30年なんですね。
久しぶりの新刊です。。これから読みます。。。4作中3作は既読でしたが、久々にアプロとラジェンドラに会えると思うとわくわくです。
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by sylphid-mave | 2009-10-29 19:31 | 神林長平 | Comments(0)
小学校1年生から中学2年まで八年間続けたピアノでしたが、もう止めたいと言うので先生にお断りをしました。息子の話です。。
先生は、もったいないなぁ、今からいろんな曲が弾けるようになってくるのに。と言われていました。確かにやっと何とか1オクターブ指が届くようになったところでした。
 しかし
やりたいこともあるだろうし、無理強いは出来ませんしね。
まぁ、基礎はしっかり出来ただろうと思います。
将来、女の子の前でサラサラとかっこつけてピアノを弾くことも出来るでしょうし。
・・・・その程度で充分だと思いますし、間違ってこのまま続けて音大に行く・・・なんて言われたら、それこそ大ごとです。。。ハハh・・・
今はギター(エレキ)に夢中で毎日抱えています。。。

レッスンの最後に先生からプレゼントされたのが「ラフマニノフのピアノコンチェルト」でした。

この方の演奏でここのところ耳にすることが多かったですね。
久しぶりにここ数日通勤車中のBGMになっています。
う~~~~うつくしい。。。

ところで・・・・・・
最後のピアノレッスンの曲は、合唱コンクールの伴奏曲でした。
去年のコンクールは指揮をしたのですが(息子だけ声変わりしていて音域が合わなかったのが原因かもしれないハッッハ)今年はピアノ伴奏の候補に。。最後にバチっと決めるために先生のレッスンのもと結構練習してましたね。(普段からこんなに練習したらもっとうまくなったんじゃないのって思ったのですが。。。。)

そして今日は合唱コンクール当日。。。
ところが・・・・・・・・
ここから先は愚痴になります。親爺の愚痴なんぞ聞きたくない方はスルーしてね。

親爺の愚痴に続く。。
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by sylphid-mave | 2009-10-28 20:14 | お子たちの事 | Comments(2)
再び Nostalgiasのエントリーです。
前回は和訳をつけていなかったので。。
歌詞をみてもわかるように、mano a manoにも似たグジグジとした歌詞。。
男心の歌ですが、今日はVIRGINIA LUQUE で聴いてくださいね。
彼女はタンゴ界の美空ひばりのような歌手でしょうか。 すばらしいです。



ノスタルヒアス  Nostalgias


私は心を酔わせたい
くるおしい恋を消すために、
それは愛というよりも苦しみだ。
だから私はここにやってきた、
他人の唇のくちづけで
古いくちづけを消してしまうために、
彼女の愛は一日だけの花だったのに、
どうして、私はいつまでも
この残酷な心痛に悩まされるのか。
私はふたりのために乾杯したい、
私の苦しみを忘れ
そしてふたたび思い出すために。

なつかしい・・・
くるおしいあの笑い声、
私の口のそばに感じられる
炎のようなあの吐息、    
苦しい…
棄てられた自分を感じ、
他人があの人のそばで、
すぐに愛を語っていると思えば、
兄弟よ、
私は自分をいやしめたくはない、
お願いしたくない、泣きたくはない、
もう生きられないと言いたくもない。
私の悲しい孤独から、私は見ていよう
青春のバラが死んで散っていくのを。

パンドネオンよ、灰色のタンゴを泣いていてくれ。
おまえも同じように
なにか悲しい恋に傷つけられているのか。
あやつり人形のような私の心は泣いている
暗く、風もないこの夜に
ひとり悲しくとり残されて。
もし盃が慰めをもってくるのなら
私はここに眠れないで待っている
一度に悩みが消えるのを。
私は心を酔わせたい、
後で愛の失敗に
乾杯することができるように。
歌詞は HP tango argentinoさんの訳を使わせていただきました
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by sylphid-mave | 2009-10-28 05:29 | 音居間Latin | Comments(0)

いつはしも恋ひぬ時とはあらねども夕かたまけて恋ひはすべなし
何時 不戀時 雖不有 夕方任 戀無乏
万葉集巻11 2373番歌 柿本人麻呂歌集より

いつだって恋しくないときはないけれど、夕方は恋しさでどうしようもなくなる
という意味でしょうか。
先日の
「たそかれと我を名問ひそ長月の露にぬれつゝきみまつわれを 」
ではないですが、秋の黄昏時は殊更に人恋しくなるようです。
(日曜日、下書きして非公開にしていたのですが、期せずしてある方のエントリーと同じ内容になってしまっていました。他意はありません ぺこり)


いつはしも恋ひぬ時とはあらねども夕かたまけて恋ひはすべなし--過去記事へ
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by sylphid-mave | 2009-10-27 07:24 | 柿本人麻呂 | Comments(3)






Mano a mano
Tango
1923
Music: Carlos Gardel / José Razzano
Lyric: Celedonio Flores
todotangoへリンク


今日のタンゴは MANO A MANO 五分と五分

Carlos Gardelの1923年の曲。
歌はちょっと音質が悪いですがその世紀のスーパースターのどに涙を持つ男ガルデールの演唱。ちょっと雰囲気を変えてAndrés Calamaroでスペイン風。とりはVIRGINIA LUQUEの演唱で。今日youtbeにVIRGINIA LUQUEの動画をたくさん見つけました。前からあったんでしょうかね。気がつきませんでした。VIRGINIA LUQUEのリンクがこれから増えます。

この「五分と五分」は男心の歌です。
それも、タンゴの歌詞にありがちな別れた女への未練が断ち切れず、グズグズと女々しく歌ううたです。それもめっちゃながい歌詞です。よくもまぁ次から次へとそんな未練がましい言葉が出てくるものだと感心します。。それもラテン気質なんでしょうかね。。
でも、この男心はわからないでもないです。私にもそんな気質があるような気もします。
こと恋愛に関しては上述の女々しいという言葉は男のためにあるように思いますね。
古今東西恋に破れて流した涙は男の方が多いでしょう。。間違いない!!!!!
過去記事で     過去記事参照。。。ッッヘ  《男の恋は》  《女の恋は》 
「男の恋は犬の小便、女の恋は猫の小便」って書いたことがあったのを思い出しました。
20代の頃、当時の女友達が私のアパートのテーブルにおいていったメモに書いてありました。そのころ別れた元彼がぐじぐじうるさいといっていたので、そのことが言いたかったのでしょう。
終わった恋は女は後足で砂をかけ 忘れてしまう。男はいつまでも終わった恋のにおいを嗅ぎ続けるって意味ですね。。。。。。
前置きが長くなってしまいました、歌詞もめちゃ長いので

追記にします。
それでは mano a manoお楽しみ下さい。

More MANO A MANO 歌詞
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by sylphid-mave | 2009-10-26 07:35 | Comments(0)


Fumando espero
Tango
1922
Música: Juan Viladomat Masanas
Letra: Félix Garzo
todotangoへリンク

いつもはyoutubeのリンクは小さめに貼っているのですが、今回はちょっと大きくしてみました。タンゴは足の動きだけで100%魅力的でしょう。。。

今日のタンゴは Fumando espero(君を待つ間)
この曲に欠かせないのがタバコ。
youtubeを検索してもタバコを吸いながら歌うシーンがたくさん出てきます。
タバコを吸いながら愛しい人を待つ。。。。。そういう歌です。
この曲が書かれたのが1922年。まだタバコの害なんて思ってもみなかったのでしょうね。
魔法の薬のように延々とタバコ賛歌が続きます。。。5年前にやめちゃったタバコですが、こんなに歌われるとたまには吸ってもいいかな、なんて思ったりもしますね。。たぶん、いや、間違いなく吸わないでしょうが。。。
愛煙家の方は、紫煙をくゆらせながら聴いてくださいね。
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Fumar es un placer
genial, sensual.
Fumando espero
al hombre a quien yo quiero,
tras los cristales
de alegres ventanales.
Mientras fumo,
mi vida no consumo
porque flotando el humo
me suelo adormecer...
Tendida en la chaisse longue
soñar y amar...
Ver a mi amante
solícito y galante,
sentir sus labios
besar con besos sabios,
y el devaneo
sentir con más deseos
cuando sus ojos veo,
sedientos de pasión.
Por eso estando mi bien
es mi fumar un edén.

Dame el humo de tu boca.
Anda, que así me vuelvo loca.
Corre que quiero enloquecer
de placer,
sintiendo ese calor
del humo embriagador
que acaba por prender
la llama ardiente del amor.

Mi egipcio es especial,
qué olor, señor.
Tras la batalla
en que el amor estalla,
un cigarrillo
es siempre un descansillo
y aunque parece
que el cuerpo languidece,
tras el cigarro crece
su fuerza, su vigor.
La hora de inquietud
con él, no es cruel,
sus espirales son sueños celestiales,
y forman nubes
que así a la gloria suben
y envuelta en ella,
su chispa es una estrella
que luce, clara y bella
con rápido fulgor.
Por eso estando mi bien
es mi fumar un edén.

タバコを吸うのは素晴らしく官能的な楽しみ
タバコをふかしながらこれほどまで愛している人を待つ
明るい大窓のガラスを通して
そしてタバコを吸う間私の人生はやせ衰えることはない
なぜなら煙をなびかせながら
よくうとうとするから
ソファーに横たわり、夢見たり、愛し合ったり
優しく親切な恋人にあったり
彼女の唇を感じ
賢い唇と口づけしたり
そして戯れに
もっと大きな望みを感じる
彼女の瞳を見るときは
情熱を切望している
私のかわいい人よ、
タバコを吸うことはエデンの園にいるようなもの
あなたの口元の煙を私にください
さあ、私の気持ちを乱して
さあ急いで、私は喜びに酔いしれたいの
人を酔わせる煙の熱を
感じながら
最後に恋の炎をメラメラと
燃え上がらせるまで
私のタバコは特別製
なんといい香りでしょう
心の葛藤を解き放ってくれる
一本のタバコはひとときの安らぎ
体が衰えていくように思えるときでも
タバコで力と勇気が湧いてくる
不安なときでも
タバコと一緒ならつらいものはない
その渦巻く煙は天国の夢
そして雲となり
栄光へと昇っていく
その栄光に包まれ
火花は明るく美しく輝き
すばやくきらめく星になる

上の動画が雑音が多いので別の動画を貼っています。ただ映像があまり感心しないので小さめに。。。
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by sylphid-mave | 2009-10-25 00:06 | 音居間Latin | Comments(0)


Volver
Tango
1935
Música: Carlos Gardel
Letra: Alfredo Le Pera
 todotangoへリンク


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Yo adivino el parpadeo
de las luces que a lo lejos,
van marcando mi retorno.
Son las mismas que alumbraron,
con sus pálidos reflejos,
hondas horas de dolor.
Y aunque no quise el regreso,
siempre se vuelve al primer amor.
La quieta calle donde el eco dijo:
"Tuya es su vida, tuyo es su querer",
bajo el burlón mirar de las estrellas
que con indiferencia hoy me ven volver.

Volver,
con la frente marchita,
las nieves del tiempo
platearon mi sien.
Sentir, que es un soplo la vida,
que veinte años no es nada,
que febril la mirada
errante en las sombras
te busca y te nombra.
Vivir,
con el alma aferrada
a un dulce recuerdo,
que lloro otra vez.

Tengo miedo del encuentro
con el pasado que vuelve
a enfrentarse con mi vida.
Tengo miedo de las noches
que, pobladas de recuerdos,
encadenen mi soñar.
Pero el viajero que huye,
tarde o temprano detiene su andar.
Y aunque el olvido que todo destruye,
haya matado mi vieja ilusión,
guarda escondida una esperanza humilde,
que es toda la fortuna de mi corazón.

遙か遠くに
ふるさとへの帰路を照らす
またたく光がかすかに見える
それは深い苦悩のときを
映し出した
淡い光と同じだった
帰りたかったわけではないが
誰しも最初の愛に帰るときが来るものだ
懐かしいあの通り、そこではこだまがこう言っていた
「彼女の人生はおまえのもの、彼女の愛もおまえのもの」
からかうように見ていた星たちは
今日は知らぬ素振りで俺が帰っていくのを眺めている
帰郷
額にはしわ
私のこめかみには
時を感じさせる白いもの
今実感している
人生なんてただ一吹きの風
二十年なんて取るに足らない
視線は熱く
闇の中をさまよい、おまえを探してその名を呼ぶ
生きていく
そのたび泣けてくる
甘い昔の想い出に
つながれたまま
俺の人生と再び向かい合う
その過去との
出会いは怖い気がする
私の夢を
想い出で一杯にしてしまう
夜が怖い
しかし旅人はいくら逃げても
遅かれ早かれ歩みを止める
すべてを破壊する忘却が
俺の昔の幻想を消し去っても
ちっぽけな望みを秘めている
それだけが私の心の宝のすべてだ
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ボルベール(帰郷)。。。
ご存じ、カルロス・がルデールの名曲。。
ガルデールは数々の望郷の歌を異国の地で歌い、
帰路飛行機事故で帰らぬ人となりました。

その思いをかみしめて喉に涙を持つ男、ガルデールの歌を聴いてくださいね。
そして、魂のハーモニカ、ウーゴの演奏も。
黄昏色の空がより潤って見えることでしょう。。。。。
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by sylphid-mave | 2009-10-24 15:26 | 音居間Latin | Comments(0)


今日のタンゴはamurado(見捨てられて)
甲斐性のない親爺もそのうち見捨てられるんじゃないかと 不安です。。
いつものウーゴ・ディアスとプグリエーセの演奏で聴いてね。
Amurado 見捨てられて
Tango
1927
Música: Pedro Maffia / Pedro Laurenz
Letra: José De Grandis

todotangoへリンク
リンクの演奏もプグリエーセです。

AMURADO
Campaneo a mi catrera y la encuentro desolada.
Sólo tengo de recuerdo el cuadrito que está ahí,
pilchas viejas, una flores y mi alma atormentada...
Eso es todo lo que queda desde que se fue de aquí.

Una tarde más tristona que la pena que me aqueja
arregló su bagayito y amurado me dejó.
No le dije una palabra, ni un reproche, ni una queja...
La miré que se alejaba y pensé:
¡Todo acabó!

¡Si me viera! ¡Estoy tan viejo!
¡Tengo blanca la cabeza!
¿Será acaso la tristeza
de mi negra soledad?
Debe ser, porque me cruzan
tan fuleros berretines
que voy por los cafetines
a buscar felicidad.

Bulincito que conoces mis amargas desventuras,
no te extrañe que hable solo. ¡Que es tan grande mi dolor!
Si me faltan sus caricias, sus consuelos, sus ternuras,
¿qué me quedará a mis años, si mi vida está en su amor?

¡Cuántas noches voy vagando angustiado, silencioso
recordando mi pasado, con mi amiga la ilusión!...
Voy en curda... No lo niego que será muy vergonzoso,
¡pero llevo más en curda a mi pobre corazón!


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¡Si me viera! ¡Estoy tan viejo!
¡Tengo blanca la cabeza!
¿Será acaso la tristeza
de mi negra soledad?
Debe ser, porque me cruzan
tan fuleros berretines
que voy por los cafetines
a buscar felicidad.
私を見たらやけに年老いたように見えるだろう
髪の毛が白くなった
それは私の孤独という悲しみのせいか?
きっとそれは
いくつも口先だけの夢を横切ってきたから
だから私は溜まり場にしあわせを探しに行く・・・
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by sylphid-mave | 2009-10-24 12:27 | 音居間Latin | Comments(0)