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Mañana será otro día

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3mm厚ハニカム翼3機分ほぼ完成したけれど、
やっぱりSAL仕様で3mm厚は薄すぎたかなぁと反省しています。
5mmまではいらないけれど、せめて4mm厚だったかなぁ。。。
尾翼用の2mm厚を重ねてみようかな。。重くなるかもな。
とりあえず、このまま作ってみます。。
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by sylphid-mave | 2009-05-29 21:10 | 飛行機のこと | Comments(0)
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石板に貼りついたアリファティック・ボンドのお掃除
某□□工房さんのTB記事です。
写真は丸3日風呂場の隅に放置しておいた石板。
2日も湿らせておけば爪でこするだけでもずるっと剥げます。
スクレーパー使えば簡単です。
後は、スポンジで簡単に洗って乾燥させます。。
お試しあれ
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by sylphid-mave | 2009-05-28 20:15 | 飛行機のこと | Comments(2)
c0012819_12481374.jpgここ最近、まだ若かった頃に影響を受けた方が立て続けに亡くなっていくような気がします。
栗本薫さんが、亡くなりました。56歳、まだ若いです。
私と大して変わりません。
ここ数年、少しずつ、壊れていく自分を感じています。
いたわり、だまし、繕いながら、生きていかなければね。。
それにしても、改めて彼女の記事をネットで見ていてご主人があの今岡清氏であることに気づきました。
今日明日にでも読了の記事をアップしようかと思っていた「堀晃」と 『「太陽風交点」事件』で争った因縁浅からぬあのお方です。。
過去記事参照。。
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by sylphid-mave | 2009-05-28 13:01 | ぶつぶつ戯言独り言 | Comments(0)
c0012819_23533616.jpgクラフト紙製の主翼、尾翼パーツが揃いました。
主翼は展開でスパン400、420、500の3種類。
尾翼が野球投げ用3種、sal用2種です。
この、各々にbodyをつけていきましょう。
カーボン胴、木製胴、紙(はにかむ)胴を現在思案中です。
 先日、話したホビーカンナですが、2機分ほど削ったら、刃がこぼれてきたのかうまく削れなくなりました。それでもバルサを削る分には支障ないのですが、ペーパーハニカムだとサクサクとはいきません。
やはり、刃が鋭い分摩耗やこぼれも早かったようです。スペアに2枚買っていますが、一度研ぎなおして使ってみようと思います。。。
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by sylphid-mave | 2009-05-27 23:53 | 飛行機のこと | Comments(0)
先日、Bowieの記事を書いたばかりだけど、今日はそのBowieの盟友ミック・ロンソンの誕生日。
彼ほど、かっこよくて・・・にもかかわらず過小評価されているギタリストもいないんじゃないかな。。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」に於いて第64位
ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も過小評価されている25人のギタリスト」に於いて第21位
(rollingstone誌)にリンク

今日のBirthday-Songは、そのミックのギターが一躍有名になった曲でしょう。。
ある程度キャリアのある(人生のキャリアね。。つまり歳喰ったって人のこと)人なら誰でも知っている超メジャーな曲。イントロのギターからかっこいい。。但しそのギタリストがミック・ロンソンだって知ってる人は案外少ないと思う。。。
・・・・知ってました?????・・・


もう一曲は Bowieが当時気に入っていたバンド、モット・ザ・フープルに書き下ろした「すべての若き野郎ども (All the Young Dudes)」。後日(1974年)、ミック・ロンソンは Ziggy Stardust and the Spiders from Mars解散後イアン・ハンターに誘われモット・ザ・フープルに参加することになります。 youtubeのこの演奏はフレディ・マーキュリー追悼コンサートの時(1992年4月20日)のもの、ミックはこの前年肝臓癌の告知を受けていました。そしてこのコンサートのほぼ一年後他界しました。ミックとボウイの間柄なので、ボウイはすでにミックが余命幾ばくもないことを知っていたかもしれません。ひょっとイアン・ハンターも含めた3人とも。。そんなことを思いながら聴くと、チョットだけ目頭があつくなったりします。。。おっっっと、ハッピーバースデイの記事だったのに湿っぽくなっちゃった。
今度は暫くミック・ロンソンフィーヴァーにかかっちゃうかも。。。。。。

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by sylphid-mave | 2009-05-26 00:01 | 音居間HM/HR | Comments(0)
c0012819_15334068.jpgレンタルカードの更新だったのでTSUTAYAに行った。
ついでに借りてきたのが
《David Bowie the BBC Radio Sessions 68-72》
へぇ、BowieもBBCセッションだしたんだぁ。。

思えば、
私が始めてROCKのレコードを買ったのは71~72年頃、David Bowieの「世界を売った男」でした。
(ちなみに、始めて買ったレコードはイヴァノヴィッチの「ドナウ河のさざ波」。イヴァノヴィッチです。イヴァニセヴィッチじゃないよ。。好きなプレーヤーでしたが・・・・)

当時中学生だった私には衝撃でしたね。。
懐かしさもあってか、ここ2,3日このCDばかり聴いています。
もちろんこのCDにも入っていますが、「世界を売った男」で一番気にいっていたのは《円軌道の幅》でした。このBBCセッションの円軌道の幅はよりアコースティックでこれも又Goodです。ボウイのMCが入っていてミック・ロンソンがどうちゃらとか言ってます。いわせませんなぁ!!。
youtubeにこのセッションの動画があったのでリンクします。
残念ながらボウイのMC部分はカットされているようです。。


ついでに、アルバムでの円軌道の幅も、私が買ったのはこのジャケットの方でした。


もひとつついでに、ライブでの円軌道の幅。
ミックのギタープレイが堪能できます。。。。
ミックは、当時この派手なコスチュームに相当抵抗があったようですね。。。
後日、インタビューでそう語っていました。。

《円軌道の幅》歌詞を付けてみました。
中学1~2年の頃からこんな歌詞に影響を受けたら、
相当、ひねた性格になってしまうのも窺い知れますね(笑い)

このBBCセッションには他にもなかなかgoodな演奏が収録されています。。
このシリーズ何度か続くかも・・・・・

円軌道の幅  歌詞
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by sylphid-mave | 2009-05-23 15:48 | 音居間HM/HR | Comments(0)
《男の戀は、犬の小便。女の戀は、猫の小便》


お下品な表現で申し訳有りませんがここで言う《小便》とは「終わった恋」のことです。

男は犬のオシッコのように終わってしまった恋の匂いを何度も嗅ぎにやってくる。
女は猫のオシッコのように終わった恋には後足で砂をかけておしまい。見向きもしないってことデス。

反論もあるでしょうが、
私が言ったんじゃ有りませんよ。

言ったのは腐れ縁の友人です。
面白いこと言う奴だなぁ、、、と頷いてしまった。。

何日かして「別れた後から、グジグジ言ってうるさいんだから。」とぼやいていたので
そのことが、言いたかったんでしょう。。。。

[2006/06/10 ]  どぶログ転載

More戴いたコメント
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by sylphid-mave | 2009-05-21 23:34 | ぶつぶつ戯言独り言 | Comments(0)
《男の戀は犬の小便。女の戀は猫の小便》

20数年前。
アパートに戻ったら、テーブルの上に広げられたスケッチブックに書いてあった。

書いたのは、(preludio)さんとこ(私的恋愛論ー2)でコメントさせてもらった例の友人。。

男と女の格言って多分たくさんあるけれど、
この言葉「当たってるよなぁ。」って思いません?????。

別に年とって懐古趣味に走っているわけでは有りませんが
ことある毎に思い出しては。

確かに。。。。と、納得するのです。
[2006/05/22 ] どぶログ転載

投稿したコメントといただいたコメント
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by sylphid-mave | 2009-05-20 20:15 | ぶつぶつ戯言独り言 | Comments(0)
トム・ジョビンの妹 エレーナ・ジョビンによって書かれた「ボサノバを創った男-アントニオ・カルロス・ジョビン」
読了。

身内の目から見たトム・ジョビンが書かれています。
トム・ジョビンの音楽、曲についてはほとんど触れられていません。

ジョビン家の簡単な系譜。
幼少の想い出。
凧揚げの名人だったこと。
音楽はただの趣味として、建築家を志し勉強していたこと。
定職もないのに若くして結婚したこと。

アメリカで「イパネマの娘」等が大ヒットしたのに、
印税をほとんど受け取っていなかったこと。

人付き合いが良く、いつも沢山の友人がそばにいたこと。
その割にはシャイで人前に立つ度に緊張していたこと。

飛行機が苦手だったこと。

自然を愛し、自然と共存し、アマゾン等の環境破壊を心から憂うナチュラリストだったこと。
-トムは、魚を釣り、山に入り鳥や獣を狩猟し食べることが出来るナチュラリストでした。
-この話を読んでいる時はトムのイメージがパパ・ヘミングウエイとだぶっていました。

こだわりを持ってすてきな家を建てた事。。

動脈硬化を患っていながら民間療法で治そうとしていたこと。

膀胱癌になったこと。
癌の手術は成功したが、動脈硬化ため全身麻酔に心臓が保たず、
呼吸不全、心臓発作によりなくなったこと。

が、書かれていました。。

彼の死期を早めたのは多分、タバコと酒でしょう。。
きっと、人にやさしすぎたのも関係していたと思います。。

トムがジョアンのような性格だったら
今でも、すてきな曲を書き続けていたかも。。


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by sylphid-mave | 2009-05-19 21:51 | 乱読・積ん読 | Comments(0)
[ 更新日時:2006/05/19 ] どぶログより転載。。


『ジャズはよく知らない。私は私の音楽をやって来ただけです。』

ジャズもトム・ジョビンの音楽(ボサノバ)も大好きです。
ただ、何となくジャズの優位性というか、ジョビンの音楽(ボサノバ)をジャズの一要素として見なしているような風潮にどうも違和感を感じるのです。
ボサノバはJAZZから生まれた。ボサノバはJAZZの亜流だ。JAZZがいるからボサノバがいる。JAZZはボサノバの生みの親、育ての親だ。JAZZが拾ってやらなかったら、ボサノバなんてどうなっていたかわかりやしない。ボサノバはJAZZに拾われたことを感謝しなくちゃいけない。
チョット言い過ぎのようですがこんな風に思っているように感じるのです。

JAZZもジョビンの音楽も好きなのにいわゆるジャズ・ボッサにあまり興味を持てないのは根っこにそういうものを感じているからなのでしょう。。
スタン・ゲッツなんてジョビンの音楽に出会わなかったら大して上手くもなく魅力もない平凡なサックス吹きだと思うのですが、いかがなモンでしょうか??。彼の得意技はカネ勘定では。。 ジョビンの音楽を見つけこれは儲かるとふみ。レコーディングでのアストラッドの飛び入りヴォーカルに付加価値(商品価値)を見いだす。。実際、アストラッドのヘタウマヴォーカルも一要素として大金を稼いだスタン・ゲッツですが、マネージャーを呼びつけてこういっています『アストラッドには、カネを払うな。彼女は契約外だ。』と。
‘彼女とは契約しとらんけど、儲からせてもろうとるけんいくらか払ろうときやい’って言った方が株も上がるもんだと思うのですけどね。

勿論すてきな演奏もたくさんありますよ。ジョビンがヤノピ弾きなせいか。ヤノピの曲が良いですね。

表題の『ジャズはよく知らない。私は私の音楽をやって来ただけです。』は、
1994年、ヴァーヴ50周年記念コンサートで、ジャズに受けた影響を語らせようとした司会者に対するジョビンの言葉です。
司会者は何度も、ジャズの恩恵について語らせようとします。
が、ジョビンはそれを頑なに拒んだそうです。
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今この本を読んでいます。
「アントニオ・カルロス・ジョビン」-ボサノヴァを創った男-
エレーナ・ジョビン著

この本の解説として山下洋輔の文章が載っています。
(以下、引用です)
―ジャズの人たちは燦然と輝く天才の音をブラジルに発見して夢中になった。
彼がその音楽を最初に創ったのでありそこに勝手にジャズのほうがやってきたのである。「デサフィナード」や「ワンノート・サンバ」はジャズから見てにてはいるが、同じではない、尋常でない音楽だった。ある意味で飛び抜けていた。その音楽に、アメリカのJAZZミュージシャンが惹かれたのだ。ジョビンは自分の曲がジャズミュージシャンに演奏されるについて、何一つ働きかけをしていない。連中が勝手に持っていって、勝手に録音し、勝手に大金を儲けた(印税も払わずに!!)。-


-一人の天才ブラジル人の音楽に、ある日ジャズが接近してきた。それを通じて彼の音楽は世界に広まった。勿論、喜びはあっただろう。と同時に、アメリカ流に変えられていく自分の音楽に、作曲者なのに印税を払ってもらえなかった現実に、あるいはジャズの優位性をとなえる雰囲気などなどに直面して、やがて彼はアメリカに対してジャズに対して違和感を抱いていったのではないだろうか?-
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この文章は
「ピアニストを笑うな!」
山下洋輔著

の中にもあります。
最初にこの文章に触れたのはこっちの本でした。

『ジャズはよく知らない。私は私の音楽をやって来ただけです。』
と、ジョビンが語った時山下洋輔は隣に座っていたそうです。

やっぱ、あの国の人はもう少し謙虚にならなくてはいけない。
だいたいが、よその家の内輪喧嘩にずかずかと図々しく割り込んで仲裁してやったような顔をして火に油を注ぐ。。それに腹を立てて、文句を言うと、「てめえ、俺様に向かって何を言いやがる」と逆切れするっっっっっっと
すみません、話が、それたようです。。(^^;)(^^;)

ジャズとボサノバどちらが上でも下でもないと思うのです。
どちらも、すてきな音楽なのです。
ジョビンだって、多分ジャズ大好きだったろうと思うのです。
ジャズメンの友達だって沢山いたはずです。
「アントニオ・カルロス・ジョビン」-ボサノヴァを創った男-を読み終える頃にはもう少し、ジョビン感、ジャズ・ボサノバ感、変わっているでしょうか。。。。

 では、では。

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by sylphid-mave | 2009-05-17 23:00 | 音居間Latin | Comments(0)