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Mañana será otro día

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kissとの地獄の狂宴が続いています。。
でも、多分週末ぐらいまでかな。。
おじさん、少々疲れ気味・・・・

c0012819_18403719.jpg名刺なんぞを作ってみました。。
適当な紙がないので、まだプリントアウトはしていませんが。。。
それにしても・・・・・センスないなぁ。。。。

まぁ・・・以後お見知りおきを。。。。

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by sylphid-mave | 2009-01-30 05:40 | 音居間HM/HR | Comments(0)
ここ数日、キス漬け。。
といっても
五十絡みの親爺がもてまくっているはずもなく、
KISSとは勿論あの地獄からの使者(Kiss)の事。

たまに聴くと、なかなかよろしい。。
娘とDVD何ぞを見たりしております。。
《Detroit Rock City》最高です。。

KISSのライブを見ながら娘は日本の音楽シーンを嘆いておりました。
「こんなバンドがおらんちゃんねぇ。こ○○ろみたいなんばっかりやん。。」
どうもうちの娘は○ぶく○が嫌いなようです・・・・・・

追伸。息子に「良かろう。。」っと聞くと。
どこがいいと???ってな表情で首を傾げていました。
どうも、息子の趣向は私には似なかったようです。
性格は私と同じ性格してるんですけどね、うちの息子。。
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by sylphid-mave | 2009-01-28 19:44 | 音居間HM/HR | Comments(0)
先日、紹介させていただいた「Wikipedia---模型航空機」の
「4模型航空」の項目が分割されました。新たに「Wikipedia---模型航空」としてリンクを設定しています。。
以下、その目次。
なかなか読み応え有りです。
目次
1 概要
 1.1 定義
 1.2 模型航空の広義化
 1.3 模型航空の管理団体
 1.4 モデラー個人の関わり方
2 模型航空機の工学理論など、学術面の研究
 2.1 概要
 2.2 模型航空力学
 2.3 理論的模型航空の歴史
  2.3.1 発端:1930年頃の翼型特性データ公表
  2.3.2 レイノルズ数が低い模型機は性能が低下することが判明
  2.3.3 第2次大戦下の模型航空教育と、シュミッツ(独)の研究
  2.3.4 第2次対戦中の各国の模型航空
  2.3.5 戦後の乱流翼の実用化
  2.3.6 模型機そのものの風洞測定
  2.3.7 惑星探査飛行機への応用
 2.4 乱流翼
  2.4.1 定義
  2.4.2 乱流効果の発見
  2.4.3 模型乱流翼の諸形式の盛衰
  2.4.4 模型乱流翼の現状
3 模型航空機の設計
 3.1 定義
 3.2 実務
  3.2.1 枠組みの決定
  3.2.2 枠組み決定後の設計の進め方
  3.2.3 空力設計:機体の外側の形を決めること
  3.2.4 構造設計:機体の外側の形を保つように内側の形を決めること
  3.2.5 重量と重心の推定
  3.2.6 性能計算
  3.2.7 プロペラの設計(別項)
4 模型航空機の製作
 4.1 特殊性の概要
  4.1.1 工法の多様性
  4.1.2 個人で多様な工作をする
  4.1.3 良否は表面の空気の流れ方で決まる
  4.1.4 評価は飛行性能という機能による。外観は二の次
 4.2 軽量に作る
 4.3 ジグを使用する
 4.4 分散荷重と集中荷重の両方に対応する
 4.5 表面の被覆
 4.6 製作材料の歴史的展開:硬木>バルサ>各種プラスティック
5 模型航空機の飛行
 5.1 フリー・フライトの競技
 5.2 滞空競技
  5.2.1 滞空時間は模型機の性能・効率の明確な指標
  5.2.2 気流の良否の影響とその対策1:多ラウンド制
  5.2.3 気流の良否の影響とその対策2:最大時間制限制(MAX)
  5.2.4 技術進歩による「飛びすぎ」への対策
 5.3 技術進歩によるMAXと飛行性能の乖離とその対策
  5.3.1 対策1:機体仕様制限の強化
  5.3.2 対策2:スーパーMAX(特定ラウンドのMAX時間増加)
 5.4 草創期の距離競技
6 模型航空の間接的サポート活動
 6.1 模型航空気象
  6.1.1 定義
  6.1.2 影響される模型機の種類
  6.1.3 気流の観測手段1、浮遊性可視物(直接法)
  6.1.4 気流の観測手段2、吹流しとサーミスター(間接法)
  6.1.5 気流の観測手段3、地表の観察など
  6.1.6 水平方向の風の影響
  6.1.7 気温・気圧・湿度の、機体に対する影響
7 脚注
8 外部リンク
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by sylphid-mave | 2009-01-27 21:36 | 飛行機のこと | Comments(0)
c0012819_1385047.jpgほぼ形になってきました。
機首に重りを仮止めし、バランスを取ったところで77g!!!!!
主翼投影で384m2程度なので20g/dm2を超えます。。
紙のシルフが現在の仕様で10g/dm2以下なので、2倍以上の重さ・・・・
これって、ギガ重すぎです。。
どうも、尾翼のリップルボード+ケンラン400kが過剰に強すぎ重すぎのようです。。
肉抜きをして軽量化を図ったつもりですが、あまり意味をなさないようです。。
リップルボード+ケント130k~180k又はケンラン400k一枚でも大丈夫かも知れません。今後の課題ですね。。
取り敢えずこのまま完成させて飛ばしてみます。。出来るだけ問題は出してしまった方がいいので・・
このサイズで50gは割りたいですね。。
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by sylphid-mave | 2009-01-26 23:34 | 飛行機のこと | Comments(0)
Sonny Rollinsのアルバム「+3」に〈What a Difference a Day Made/緑は異なもの〉という曲があります。
とっても素敵な曲です。
ロリンズのブローには風を感じます。。
暖かくて、爽やかで、
心穏やかで、やさしくて。
時に強く、激しく、逞しく。
親友と集う気の置けない時のような、
愛する人と過ごす満ち足りた時の流れのような。
そう・・・・
ハッピーで
爽快なカリプソのかぜです。
そんな〈What a Difference a Day Made/緑は異なもの〉の原曲が表題の
《Cuando Vuelva A Tu Lado/あなたの傍にいるとき》
メキシコのボレロで、マリア・グレヴェル作詞作曲の1934年の作品。
この曲が又素敵なのです。。
当然べた甘のラブソングですけどね・・・・
Guadalupe Pinedaの演唱がお気に入りなんだけどyoutubeでは見つからなかった。
Luis MiguelとGabriela Fernandez を聴いてください。。
歌詞もつけましたので、一緒に歌ってもいいですよ。。。


Cuando vuelva a tu lado
No me niegues tus besos
Que el amor que te he dado
No podrs olvidar

No me preguntes nada
Que nada he de explicarte
Que el beso que negaste
Ya no lo puedes dar

Cuando vuelva a tu lado
Y ests sola conmigo
Las cosas que te digo
No repitas jams, por compasin

Une tu labio al mo
Y estrchame en tus brazos
Y cuenta a los latidos
De nuestro corazn
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by sylphid-mave | 2009-01-24 23:32 | 音居間Latin | Comments(0)
パーツが揃いました。
今週末には形になるかも・・
リップルボード+ケンラン400k貼り合わせで作った尾翼の反りは
ほとんどでませんでした。このまま使います。

c0012819_22135492.jpg

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by sylphid-mave | 2009-01-24 07:50 | 飛行機のこと | Comments(0)
尾翼の製作です。
c0012819_11403586.jpg
リップルボード+ケンラン400kの貼り合わせに作図。
翼をリップルボードの波目に平行にとるつもりだったのですが、(普通そう思うよね。)触って見ると波目に直角の方が強いんです。(画像の上下方向)。
考えてみると波目側に厚いケンラン紙を貼り合わせているのでそうでしょうね。。
で、画像のように切り出しました。
c0012819_11413891.jpg
このまま一日放置してみます。
表裏異なる紙を貼ってるのでそりがでるはずです。
そのそり具合を確認するためです。。
現状では紙目の弱い方向(リップルボードの波目と平行方向)にやはり若干のそりが確認できます。
垂直尾翼はチョット大きめ。
様子を見ながらカットするつもりです。
反りの具合を見て2枚のうち1枚を使います。
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by sylphid-mave | 2009-01-22 20:36 | 飛行機のこと | Comments(0)
当初垂直水平尾翼とも3mm厚ハニカムを使う予定でした。
どうしようかと、イメージを巡らせていたのですが、その厚みが気になってまとまりません。。で、
c0012819_11552140.jpg
取り敢えずリップルボード+ケンラン400kgを試してみようと思います
重すぎたり、強度が過剰なようなら又考えましょう・・・・・。。


今回製作中の paper honycomb翼機、完成時の機重が、同サイズのバルサ機と比べて3割以上重くなるようです。
質量が大きくなると尾翼にはより大きなヨー抵抗がかかるのでしょうか?
その分剛性を上げないといけないかな??
特に垂直は同サイズのバルサ機よりも大きくしないと質量増加分のヨーを抑えきれなくなるのでしょうか???
右脳のイメージだけで作っているので、
その辺の話しになるとちんぷんかんぷん。。
左脳が全く働きません。。。。
まぁ、どうにかなるでしょう  ハハハ
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by sylphid-mave | 2009-01-21 23:08 | 飛行機のこと | Comments(0)
昨日は ジャニス・ジョップリンの誕生日でした。。
今日は 娘の学校で予餞会ライブの日です。。
バンドの打ち上げをやっているらしく、娘はまだ帰って来ません。。。。
まぁ、それはさておき・・・・


paper honycomb翼機。主翼
c0012819_11534570.jpg

とりあえず、一機目の主翼が形になりました。
投影でスパン580mm、重さ35g程度。
予想はしていましたが超Heavy級。。
このままだと仕上がりで50gを超える重さになりそうです。。
まずは、試行錯誤しながら組上げてみたいと思います。。
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by sylphid-mave | 2009-01-20 21:29 | 飛行機のこと | Comments(0)
Wikipedia---模型航空機

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の「模型航空機」をリンクに加えました。

なかなか読みごたえがあります。。。

以下、目次だけ書き出してます。

-模型航空機-
目次
1 定義
2 展示用模型飛行機
 2.1 製造会社
 2.2 縮尺
 2.3 小規模な生産者
3 飛行する模型航空機
 3.1 定義と分類
  3.1.1 フリーフライト(F/F)
   3.1.1.1 F1B級(ウエークフィールド:WAKEFIELD級、W級、国際級)ゴム動力機
   3.1.1.2 F1G級(クップ・ディヴェ級:COOUPE D’HIVER(CDH)級)
   3.1.1.3 オープン・ラバー(無制限級ゴム動力機)
   3.1.1.4 ライトプレーン
  3.1.2 Uコン(コントロールライン、C/L)
  3.1.3 無線操縦(ラジコン)
 3.2 製作
 3.3 グライダー
 3.4 動力
  3.4.1 昔
  3.4.2 内燃機関
  3.4.3 ジェットエンジンとロケットエンジン
  3.4.4 電動
  3.4.5 コントロール ライン
 3.5 推進器の種類
  3.5.1 プロペラ
  3.5.2 ダクテッドファン
  3.5.3 その他
4 模型航空
 4.1 定義
 4.2 模型航空の学究的活動
  4.2.1 模型航空力学
  4.2.2 乱流翼
   4.2.2.1 定義
   4.2.2.2 乱流効果の発見
   4.2.2.3 模型乱流翼の体系的研究と普及
   4.2.2.4 模型乱流翼の諸形式の盛衰
   4.2.2.5 模型乱流翼の現状
 4.3 模型航空の設計活動
  4.3.1 定義
  4.3.2 実務
 4.4 模型航空の製作活動
 4.5 模型航空の飛行活動
  4.5.1 フリー・フライトの競技
 4.6 模型航空の間接的サポート活動
  4.6.1 模型航空気象
5 関連項目
 5.1 参考
 5.2 外部リンク

ね、なかなかの内容でしょ。
特に、(4.2.2 乱流翼)の項は興味深かった。
まだまだ更新中。
この先楽しみです。
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by sylphid-mave | 2009-01-19 23:07 | 飛行機のこと | Comments(0)