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Mañana será otro día

<   2008年 07月 ( 21 )   > この月の画像一覧

c0012819_1115587.jpg日曜日朝練に行ってきました。。
やっぱり、日の出には30分の遅刻でしたが

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突貫で2機だけ修理したバルサ機は今回も好調で、
始めて破損させないまま持ち帰ることも出来ました。。
これはなかなかの進歩ですよ。。
野球投げ機より翼端機の方が明らかに高度が捕れるのですが、
タイムは野球投げ機の方がまだいいようです。
滑空の調整が取り切れていない。まだまだですね。

好調だったバルサハンドランチに比べ、紙飛行機sylphidは散々でした。
新しく2機作って5機持って行ったのですが、
最初の1機は調整中の2投目で丘を越えて飛んでいっちゃってロスト。
--紙飛行機にもデサマが付けられたらなぁ。
--デサマ本体を落下させられるように出来れば、
--クール・チューブ程度の重さでも紙飛行機に
--使えるんじゃないかぁ。。
2投でロストしたのは悔しかったけれど、なかなかいい飛びだったので、
他の4機も期待したのでけれど、
れが、ことごとく×××バツ。
理由は胴体に使っているカーボンのねじれ。。
--今使っているカーボンは廉価版なので
--ほとんどが最初からいくらか曲がっているんです。
--やっぱりケチっちゃいけませんね。
--もうこのカーボンはあと1機分で使い切っちゃいます。
--後はなかなか精度のいいカーボンを在庫しているのでそっちを使います。
--楽しみです。

ここ早朝の太宰府政庁跡地は結構人が多いんです。
6時~7時位は常時30人を越える人々がウォーキングだぁ、ジョギングだぁ、ラジオ体操だぁ、犬の散歩だぁ、親子でキャッチボールだぁ、写真撮りだぁ、吟詠だぁ、虫取りだぁ、何だぁ、カンだぁ、しています。。
これが8時を過ぎる位になって暑くなってくるとほとんど無人になってしまう。
このあたりからガンガンフルランチして9時過ぎに上がりってのがいつものパターンです。
スパン850mmのフルサイズ機も2~3投ランチすることが出来ました。。
次回辺りは製作中のスパン600mmの翼端機も持ち込めればいいな。
それとsylphidも充実させないといけない。
こっちはコンテナ格納機を総入れ替えですね。
今週も毎日夜な夜な製作の日々のようです。。
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by sylphid-mave | 2008-07-30 19:52 | 飛行機のこと | Comments(0)
って、エントリを7月28日にしたかったのですが、
サンちゃんに先をこされたので、後回しになってしまった。。

えいチャンはえいチャンでも、


大瀧詠一でございます。
1948年7月28日(60歳)
還暦でございます。。

大滝詠一の欣喜雀躍紆余曲折の経歴はこちらから
大瀧詠一
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


大瀧詠一との最初の出会いは『サイダー’73』でしょう。。
CMソングでいつも大瀧詠一の曲が流れていましたね。
アルバム(CMスペシャル)で記憶を確認しながら・・・・
ブルボン・ココナツコーン
三菱電機・ジーガム
花王ドレッサー
BIG JOHN
クリネックス
ハウスプリン
日清食品・出前一丁
資生堂サマーローション
清酒 大関
etc.Etc.



c0012819_2219496.jpgで、一番好きだった曲はこの曲

『Niagara Triangle vol.2』 より。
楽しい夜更かしもお気に入りの曲なんですが、残念ながらyoutubeには見あたらなかった。。
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by sylphid-mave | 2008-07-29 23:42 | 音居間日本 | Comments(2)
って、エントリを7月20日にしたかったのですが、
サンバに浸かっていたので、後回しになってしまいました。
Sanちゃんって誰だって。。。。


sanちゃんってこの人です
2005年7月20日の駅風呂過去記事
そう、愛すべき世界一の不良バンド《SANTANA》のCARLOS SANTANAです。
もう61歳なんですね。。

SANTANAのことは過去記事で散々書いたので、
あまり書きません。。
例によって、youtubeが充実してきたので、
私が大好きだった1972年位までのSANTANAの演奏を
何曲か紹介させてください。。
Treat - Live at the Fillmore 1968
サンフランシスコの下町の店フィルモアのオーナー、ビル・グレ編むに出会ったことがSANTANAデビューのきっかけでした。
ビルグレアム曰く、
「レコードを出さずにフィルモアのトリをとったバンドは、あとにも先にもサンタナだけだ」
曲はtreatです。

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Santana - Soul Sacrifice (Woodstock 1969)
Woodsとckに誘われたビル・グレアムはSANTANAを出演させることを条件にアドバイザーとして参加します。
この時SANTANAはまだデビューアルバムすら出していませんでした。。
そのSANTANAの観衆の度肝を抜いた驚愕の演奏がこれです。
ドラムのマイク・シェリーブはまだ未成年だったんですよね。
この後SANTANAはデビューアルバムSANTANAを発表するのです。
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SANTANA - Treat (1970)  
treatをもう一曲。スタジオにて、必聴だと思います。
SANTANAの特徴は勿論ROCKとLATINの融合。
そしてもうひとつ忘れてはならないのが当時は新鮮だったこのジャージーなサウンドだと思います。

c0012819_1942355.jpgSantana - Soul To Soul (Live from Ghana 1971) 
71年ガーナでのライブ
曲は、
-jungle strut
-waiting
-black magic woman
-gypsy queen

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Santana 1971 Montreux Jazz Festival.
これも71年モントルージャズフェスでのライブ。。
71年頃のSANTANAが一番好きです。。
オリジナルメンバーに加えてニール・ショーンとカルロスのツインリードが聴けるわけですから。。
この当時ニール・ショーンもまだ未成年でしたね。。

カルロス・サンタナというとSGな訳ですが。
このころのライブ映像を見るとほとんどレスポールを弾いてます。
このライブの布陣
Carlos Santana (g/perc/vo),
Jose "Chepito" Areas (perc),
Michael Carabello (perc),
Coke Escovedo (perc),
Gregg Rolie (kbd/vo),
David Brown (b),
Neal Schon (g),
Michael Shrieve (ds)
メンバー8人中6人がリズムセクション。
これこそがSANTANAのSANTANAたる所以でしょう。

SANTANA [ BATUKA ] LIVE
残念ながら映像は無いけど一番好きなIIIからの1曲
この後有名な卒業アルバム《Carabanserei》(1972年)を発表して悪童SANTANAは不良バンドを卒業します。そしてNeil Schon、Greg Rollieはあのジャーニーを結成します。

Santana - Black Magic Woman/Gipsy Queen 1970 thru 1987このビデオは家にもあるのでよく見ます。。
カルロスの演奏の変遷がよく見えて楽しめますね。


グラミー賞をとったり今でも現役で活躍しているようです。
勿論今のカルロスも嫌いじゃないですが。
SANTANAはIIIまでの三作で燃え尽きたように感じます。
その後の30年間は熾火が燃え続けているようなかんじですね。
悪童、不良バンドに戻ることはもう無いでしょう、、、ね。
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by sylphid-mave | 2008-07-28 21:43 | 音居間HM/HR | Comments(0)
おはようございます。
今日も朝から早朝フライト行ってきました。
バルサ機は公園翼端機も野球投げ機もなかなか好調でした。
紙sylphidは不調でした。。。
って話は又のちほどエントリさせていただくことにしまして。。。。

今日のタイトル

不意に思い立って、
サンバをエントリしてみた。

曲も、歌詞も
サンバらしくないと感じた方も多かったろうと思う。
いや、多分大半の方がそう感じられたのではと思う。

でも、天邪鬼な親父はこんなサンバが好きなのです。
この哀感こそがサンバの本質だと感じるのです。
ボサノバのエントリでも書いたサウダージがここにもある
いやサンバにこそある。
そう思うのです。
詳しい数字は覚えていないけれど、
ブラジル人の7%は裕福な上流階級。
3%が中流の人々。
そして90%の人々はモーホ等で暮らす貧しい人々。
だそうです。

勝手な思いこみかも知れませんが
ボサノバはその7%と3%の人々から生まれ、
サンバは90%の人々に育てられた。
(だからボサノバは生まれた当初はあまり広くは受け入れられなかったのでしょうか??
もちろん、トム・ジョビンもロベルト・メネスカルだって大好きですけどね。)

90%のあまり裕福とはいえない人々、彼らの生活と一体になっているサンバ。
その曲の想いを感じるためにはやっぱりサウダーヂがわからないといけないのかなぁ。
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saudadeって。
引用
saudade
ブラジル音楽を聴く上でぜひ理解しておきたい感情。
日本では「郷愁」と訳されることが多い。確かにポルトガルのポルトガル語では、サウダーデと発音し、懐かしさややるせない想いをさす言葉であるが、ブラジルではサウダージと発音するのが一般的で、もっと切実な思慕感覚をさし、この情感には必ず涙がともなう。それはアフリカから無理矢理つれてこられた人たちが、故郷や家族を思う心情がブラジルのサウダージの原点にあるからで、この点でポルトガルのサウダーデとはポルトガル語の綴りは、一緒でも質を異にする。
 地理的な距離は遠くてどうにもならないが、心のなかでは至近の距離にあるもの、というより片時も忘れられない対象への焼け付くような想いがサウダージである。
 それが現代では、なんらかの理由で離ればなれになっている夫婦、愛人、恋人への切々たる想いにもサウダージが転用され、歌にもひんぱんに登場する。またサンバやサンバ・カンサゥンの底流にあるやるせない情感もまたサウダージであり、いわばブラジル音楽を理解する上できわめて重要な情感といえる。
引用終わり 《ラテン音楽 名曲 名演 名唱 ベスト100 竹村 淳著》より
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そういう想いを私たちが理解することは難しいと思う。
他にも、構造的な貧富の差も現実にはあるのかも知れない。
どうしようもない悲しみ、辛さ、そんな耐えきれない心の負担から逃れるため、
彼らは心が空っぽになるまで陽気に歌い、踊り、明かすのでしょうか。。。

日本人の感覚からすると、
楽になりたいのなら、もっと頑張って働けや・・・・・って
言う人もいるかも知れませんが。。。。。。。
私は、怠け者なのでそうはいえませんね.......ヘヘh
サンバは切ない。。
聴く度にいつもそう思います。
勿論陽気で明るい曲だってたくさんありますが。
よく心で聴いてもらえたら。。(余計なお世話でしょうが)。
胸に刺さる切なさを感じ取れると思う。
やり場のない郷愁 サウダーヂが。。

その想いに耐えるために、
サンバは歌う。
陽気に、明るく。
力強く、激しく。
そして、時に切なく歌う。

ね、サンバって素敵でしょ・・・・
ヤッパ夏はサンバですよ.....
といっても、彼の地ブラジルは今は真冬ですが、、、、、、

まだまだ、聴いて欲しい曲がたくさんあったのだけど、
取り敢えずここまで、中締めです。
ここまで駄文に目を通してくださった方々、obrigado。。
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by sylphid-mave | 2008-07-27 11:33 | 音居間Latin | Comments(2)
Dolores Duranのサンバ楽しんでいただけましたか???
29歳の若さでこの世を去ったシンガーソングライターです。
亡くなったのは1959年、私が生まれて間もない頃、道理で映像がモノクロのはずです。

c0012819_12564046.jpgさて、飛行機の話題。
出窓の飛行機置き場がまるで(廃品置き場)Junk yardのようです。
公園サイズハンドランチが3機とも破損したまま。
早く修理しないと、明日の早朝フライトに間に合いません。。。。
紙飛行機のsylphidは今週2機補充して5機体制で、何とかなるんですけどね。
朝早くから行っても地面が乾くまでは紙飛行機飛ばせないので、
早朝フライトの為にはバルサハンドランチの修理は必至なのです・・・・
一機だけでも何とかしないとね。。
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公園機の尾翼です。
バルサの両側にライトプレーン用の翼紙をアリファティックボンドで貼っています。
(雁皮紙のような高級翼紙じゃないです。)
写真は厚さ1mmのバルサですが
調整するとき少々曲げても割れませんし、自由に動かせます。
なかなか良いようですよ。。
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by sylphid-mave | 2008-07-26 12:59 | 飛行機のこと | Comments(0)
あの人が来る夜
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 今日、私は一番美しいバラや
夜空に美しく輝く一番星が欲しい
愛するあの人の夜を美しく飾るために

 今日、私は
子供が寝ているときのような安らぎや
花の開くときのような静けさが欲しい
愛するあの人の夜を美しく飾るために

 船が帰港する時のあの賑やかさや
手と手が交わる時のあの温かさが欲しい
愛するあの人の夜を美しく飾るために

 私は愛が 深い本当の愛が欲しい
世の中のすべての美しいものが欲しい
愛するあの人の夜を美しく飾るために

 待ちに待ったあの人が今日私の所へやってくる
でも 私には出来ないかも知れない
本当の気持ちであの人を迎えることが
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c0012819_1224765.jpg人生を達観した渋いお爺ちゃんたちの歌とはちょっと変わって、
若い女性のサンバ。ドローリス・ドゥランの曲。
万葉恋歌にもありそうな歌詞ですね。
今も昔も西も東も人の想いとは普遍なのでしょう。。。
DOLORES DURAN - A noite do meu bem -
A NOITE DO MEU BEM

Hoje eu quero a rosa mais linda que houver
E a primeira estrêla que vier
Para enfeitar a noite do meu bem

Hoje eu quero paz de driança dormindo
E o abandono de flores se abrindo
Para enfeitar a noite do meu bem

Quero àalearia de um barco voltando
Quero temura de mãos se encontrando
Para enfeitar a noite do meu bem

Ah! eu quero amor o amor mais profundo
Eu quero toda a beleza do mundo
Para enfeitar a noite do meu bem

Quero a alegria de um barco voltando
Quero ternura de mãos se encontrando
Para enfeitar a noite do meu bem

Ah! como êsse bem demorou a chegar
Eu já nem sei se terei no olhar
toda a pureza que quero lhe dar
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by sylphid-mave | 2008-07-25 19:33 | 音居間Latin | Comments(0)
沈黙のバラ
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再び希望が戻るとき
心ときめく
夏の終わりに
悲しみの心で
庭園に戻る
あなたが戻りたくないことを
知っているから
何も話しをしないバラに
涙を流そう
あなたの匂いを盗んだ
バラの香りがするだけ
悲しみの私のまなざしを
夢の中で見て欲しい
--------------------------------------------------------
「人生は風車」とともにカルトーラを代表する名曲ス。
この曲も以前載せたんですけど、そんなことは忘れてもう一度。。
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深いです。。
何度も言うけど、この曲と、この詩、
あの風貌のどこから生まれてくるのだろう。。。
As rosas não falam Bech Carvalho
今度はBech Carvalhoの歌で。。


AS ROSAS NÁO FALAM

Bate outra ves
Com esperanças o meu coração
Pois ja vai terminando o verão,enfim
Volto ao jardim
Com a certeza que devo chorar
Pois bem sei que não queres voltar
Para mim
Queixo-me as rosas
Mas que bobagem, as rosas não falam
Simplesmente as rosas exalam
O perfume que roubam de ti, ai...
Devias vir para ver os meu olhos tristonhos
E quem sabe sonhavas os meus sonhos
por fim
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by sylphid-mave | 2008-07-24 20:17 | 音居間Latin | Comments(0)
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私たちふたりが
教会の祭壇の前に並ぶその瞬間が
とうとうやってきた
でもその前に
この結婚式の後のことも考えようか
もうふたりは捜し合うこともないし
これ以上の恋愛もおしまいだ
これから先はこの二人で
迷わず生きていくんだよ
おたがいちゃんと話し合い
時にはふたりとも
意見を改めなければいけないな
そうして生きてゆけば
きっと私たちは幸せになれる
もう誰にも邪魔はされないよ
私たちの心はひとつだもの
私たちだけの人生は
永遠のもの
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カルトーラがドナ・ジカとの結婚を記念して作った曲。。
えらくジジくさいこと言ってるって、、、、
この時カルトーラは56歳でした。
リンクはそのカルトーラが奥さんに歌っています。。
Cartola - Nós Dois(ちょっと前に同じリンク使ったような気もするけど。。
 忘れちゃっててね。)
Está chegando o momento
De irmos pro altar
Nós dois
Mas antes da cerimônia
Devemos pensar em depois
Terminam nossas aventuras
Chega de tanta procura
nenhum de nós deve ter
Mais alguma ilusão
Devemos trocar idéias
E Mudamos de ideias
Nós dois
E se assim procedermos
Seremos felizes depois
Nada mais nós interessa
Sejamos indiferentes
Sô nós dois,apenas dois,
Eternamente
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by sylphid-mave | 2008-07-23 20:36 | 音居間Latin | Comments(0)
でしたが、都府楼に着いたのは6時だった。30分のロスだぁ。

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でも、太陽は東から昇ってくるのでここ福岡は関東地方とかと比べても40分日の出が遅い。。
まぁ、そのぶん寝坊が出来るわけですが   ヘヘヘヘ

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今日も公園サイズ翼端機を飛ばした。
投げ上げのコツが判ってきたのか結構高く上がるようになってきたようです。。
ただ、リリースの瞬間にいつもミシッッッっと音がするのです。
最初は主翼が割れたのかと思ったけどそうでもないし、何処にも異常は見あたらない。。
不思議です。。そのうち空中分解するんじゃ無いだろうか・・・・・。。
もちろん、野球投げ機も飛ばした。。
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今のところ調整がなれているせいだろうか、野球投げ機の方がよく飛びますね。。
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c0012819_11411399.jpg
昨日も、4時間ぐらいひたすらハンドランチしてました。。。 よしよし。。。。
6月に増殖したsylphidがもう3機しか残っていません。
この2週間で3機ロスト、2機人にあげて、1機が破損。。
また、作らないといけない。
バルサやカーボンもいただいたので、バルサ機も作りたいのですが、
日中にマンションのベランダでバルサを削る機に気にはとてもなれないので
二の足を踏んでます。
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by sylphid-mave | 2008-07-21 11:22 | 飛行機のこと | Comments(3)
Guilherme de BritoとNelson Cavaquinho名コンビの傑作。。
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c0012819_18355644.jpgマンゲイラでは
皆が詩人の死を悼む
私はひっそりと暮らしたかった
私の死を悲しむ人がいるのは忍びないから

マンゲイラで尊ばれるのは
流れるに任せる涙
詩人を弔うものは
バンデイロとタンボリンの響き
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下のA VIDAのエントリのギリェルミの画像のタイトル曲ですね。
Nelson Cavaquinho の歌で。。 pranto de poeta
カルトーラの澄んだ歌声のほうが好きだけど、
もちろんギリェルミの歌もいいけど
このカバキーニョの濁声も悪くはない。
(と、いうかネルソンのリンクしか見つからなかったのが本音・・ンハハ)
それにしてもこの風貌のどこからあんな歌が生まれてくるのだろう??????
Em Mangueira
Quando morre um poeta todos choram
Vivo tranquilo em Maqueira porque
Sei que alguém há de chorar
Quando eu morrer

Mas o pranto em Mangueira é tão diferente
É um pranto sem lenço que alegra a gente
Hei de ter um alguém pra chorar por min
Através de um pandeiro e de um tamborim
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by sylphid-mave | 2008-07-20 11:10 | 音居間Latin | Comments(0)