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sylphid

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Mañana será otro día

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「模型航空機の基礎」という本をいただいて読みました。
昭和十六年 十一月  木村 秀政さんという方によってかかれた本です。
左脳が働かない私には数式はちんぷんかんぷんでしたが、

それでも、実におもしろい本でした。

今の紙飛行機の基礎がすべてここにあるのでは、と感じました。。
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写真のページは、「縦の安定」
水平尾翼面積についてかかれた部分です。。
sylphid300の水平尾翼容積は1.001でした。
旧仮名遣いが時代を感じますね。
(読みにくいでしょうからクリックして拡大してください)
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by sylphid-mave | 2008-03-30 18:05 | 飛行機のこと | Comments(0)
主翼面積 145cm2
主翼アスペクト比 6.08
のはずなのですが、ちょこちょこといじっているので改めて
計算し直しました。。。
まぁ、大して変わっていませんが。。。。。

2008sylphid
翼幅          30cm
主翼投影面積    145.5cm2
主翼平均翼弦    4.85cm
主翼アスペクト比  6.186
重心位置       57.3%
モーメントアーム  17.4cm
水平尾翼幅     12cm
水平尾翼面積   40.6cm2
水平尾翼翼弦   3.38cm
水平尾翼容積   1.001
上半角(1段目)  8°
上半角(2段目)  30°
機体重量      16g
翼面加重      0.110

機体重量はいい加減です、
うちの秤はg以下は量れないので。
よって、翼面加重も不正確。。。
多分もう少し重いのだと思う。。。。。。。。。
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by sylphid-mave | 2008-03-29 08:36 | 飛行機のこと | Comments(2)
時々、遊ばせてもらっている《海の中道海浜公園 大芝生広場》です。
毎月、例会や紙飛行機教室があります。
私は不義理ばかりしていて申し訳ないです。
本音を言うと毎回参加したいのですけどね。まぁ、いろいろあるとです。。
黄色の円はほぼ直径200m。赤いバッテンがセンターです。
遊具施設等がありますが、このぐらいの範囲が飛行エリアでしょうか。
ごらんの通り海で囲まれています。
普段風が強いのが難点です。が、
微風、晴天に恵まれると、
至上の飛行が楽しめます。。
ホバリングする鳥達と戯れる紙飛行機が見られます
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by sylphid-mave | 2008-03-27 23:04 | 飛行機のこと | Comments(0)
いつも、遊ばせてもらっている《太宰府政庁跡地》です。
黄色の円はほぼ直径150m。
南北にはまだ十分余裕がありますが、
東西はこれでいっぱいですね。
東西の森に近づき過ぎると、斜面上昇気流に乗って森の奥へと運ばれてしまいます。。
要注意です。。
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by sylphid-mave | 2008-03-27 07:21 | 飛行機のこと | Comments(0)
あおによし

万葉集三巻 三百二十八番歌
 大宰少貳小野老朝臣歌一首
青丹吉 寧樂乃京師者 咲花乃 薫如 今盛有
あをによし ならのみやこは さくはなの にほへるがごと いまさかりなり
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いきつけの《大宰府政庁跡地》にある歌碑です。

万葉歌人の小野老朝臣(おののおゆあそみ)が、大宰府にあって都の春を詠ったこの歌は平城京の都を、爛漫と咲き誇る桜の花に見立てて歌っています。
青は燃え出る緑を、丹は都の赤を
あおによし。
美しい奈良の都にかかる枕詞と思われがちですが・・・・・・・


『広辞苑』によると、
あおに‐よし【青丹よし】アヲ‥〔枕〕(ヨもシもともに間投助詞)「奈良」「国内(くぬち)」にかかる。奈良に顔料の青丹を産出したことが秘府本万葉集抄にみえるが、事実か伝説の記録か不明。一説に、「なら」に続けたのは顔料にするために青丹を馴熟(なら)すによるという。

つまり、奈良で産出された青丹という顔料がその語源。
なんだか、色気もそっけもないね。
奈良に都が遷る前から、
奈良は「あをによし」だったわけです。
 
でも、青丹吉は《奈良の都》の枕詞って思ったほうが、
イメージいいよね。。

都府楼《大宰府政庁跡地》は梅が過ぎて
桜花爛漫の時を待っています。

来週あたり
薫如 今盛有となるでしょう。。
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by sylphid-mave | 2008-03-24 22:53 | 雑談 | Comments(4)
デジタルカメラマガジンで
写真が採用されました。
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ただし、フォトコンテストの入選ではなく、
癒しきっずコーナーでの採用。
イレギュラーな載り方でしたが、
やっぱ、うれしいもんですね。
こんな写真になってましたが。。
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by sylphid-mave | 2008-03-20 17:02 | お子たちの事 | Comments(4)
sylphidの翼断面です。
下面1/2フラットの中空翼。
翼弦60mm 翼厚2mm。
非力な肩エンジンで、少しでも高く上げたいというのが狙いです。
ただ、構造上一般的なへの字断面の翼より重たいようです。
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by sylphid-mave | 2008-03-20 08:39 | 飛行機のこと | Comments(2)
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ロストや視界没で飛ばせる機体が少なくなってきたので
まとめて製作にかかります。
今回は、ある信頼できる情報によりスティックノリを使います。
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by sylphid-mave | 2008-03-16 23:49 | 飛行機のこと | Comments(4)
バルサハンドランチがやってきた。


今まで、
思いこみと想像・空想・夢想で作ったバルサ機を作っていたけど、

本物を真似て、贋作を作ります・・
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公園サイズを飛ばしました。。
浮きが全然違う。。。。
なんて言うんだろう・・・・
空気が飛行機を離そうとしない。。。
いつまでも、いつまでも宙に浮いている。。
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by sylphid-mave | 2008-03-16 00:51 | 飛行機のこと | Comments(2)
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天気が崩れそうだったので、日の出前から都府楼に朝練。。
400mmハンドランチは何とか様にはなっているようでした。。
ローリング気味なのは、懸念していた左右の主翼のアンバランスが原因でしょう。
他にもいろいろと気づいたことがあったので次回に生かしましょうかね。
度々の補修を繰り返している480mm。
今日は気持ちよく飛んでくれた。。
ただ、私の肩エンジンではチョット出力不足のようです上昇途中で力尽きてしまう。
バンクをつけて旋回であげると高度はとれないけどきれいに滑空してくれるんですけどね。
 風も無かったのでsylphのV尾翼も飛ばしてみた。
投げの時に、強い機首下げ状態になる。
カーボンのしなりとV尾翼の影響でダウン効果が強く出ているようです。
いつもはインメルマン気味に角度をあまりつけずに投げ出しているのですが、
Vにはチョット向かないのかもしれません。
ほぼ真上に角度をつけて上げてやると、上手く上がってくれるようですね。
いっそのことフックをつけて、
ゴムカタパルトで垂直上昇させてみようかなぁ。。。

結局400mmハンドランチはこうなってしまった。
また、補修だべさ。。
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by sylphid-mave | 2008-03-09 16:40 | 飛行機のこと | Comments(0)