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Mañana será otro día

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二週間続きの生憎の天気で、飛ばしに行けません。
そのストレス発散の為、紙飛行機ばかりが増えていきます。。

この二週間で作った紙飛行機達。。

c0012819_2218431.jpg
nike190gullwing
主翼に補強を入れました。
水平尾翼を大きくしてもいいように思えます。
次回の改良点ですね。

nike190
その水平尾翼を大きくした単上反角のnike。
主翼の面積も少しだけ増やしてみた。

海の中道海浜公園号
来年のJPを考えると、練習しておかないと。。

skycubII
skycubIII
WW機を作るという行為は、
原点回帰というか、とても落ち着きますね。
特に、丁寧に作り込んでいくと、心穏やか。瞑想のようです。
WW教。。
skycubは、さしずめその経典でしょうか。。 って言い過ぎですね。。
cubIIとIII。形はIIIが好きですが、IIの方が良く飛ぶように感じます。
Ⅳ、論外だと。。
どう、思われます???。皆さん。。

今週末は、飛ばせるかな。。
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by sylphid-mave | 2006-11-21 22:20 | 飛行機のこと | Comments(5)
2004年 師走

もともと、世の主流を生きるのは苦手。
人が白といえば、俺っち黒だもんねと言い出す性格。

レギュレーション・御法度、お構いなしにカーボン胴製作に取り組むことにしました。
多分、わたしにとっては(双胴機)と(カーボン胴機)を作る動機は同じ所にあるのかもしれないスネ。。。
代わりモンのひねくれモンなので。。

胴がカーボンなので機首だって紙にこだわる必要がないのでバルサに変更。
どうせレギュレーション無用の機体なので、主翼の桁も紙からバルサへ。
接着剤も制限無しで、主翼前縁部内側をゼリー状瞬間接着剤で補強。
(後の機体では機首にヒューム管を埋込、カーボン胴を脱着式にした。)
こうして、アウトローなカーボン胴一号機が完成。

当然、重量も軽くなり、全紙双胴の時24~6g位あった機体重量が16g前後へ。
約10g近く軽くなった。
これで、飛ばない訳ないよなぁ。。
c0012819_9203725.jpg写真は当時のクリスマスヴァージョンのMAVE。


このEXblog《sylphid》は、2004年12月に始めました。。
実はこのクリスマスヴァージョンのMAVEはその最初の写真。
やっとこのブログの始めにたどり着きました。。

まだまだ、紙飛行機の喜怒哀楽日記は続きますが、
このあとは、このブログにうだうだ書いていますので。
飛んで飛んで飛んでシリーズはこの辺で。。。では、では。
振り出しに戻る。

紙飛行機 昇竜のごとく 駆け上り 妖精のように 宙(おおぞら)を舞う  by kar
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by sylphid-mave | 2006-11-16 23:47 | 飛行機のこと | Comments(2)
2004年 秋も深まる神無月の頃

それまでの双胴機は三層の三角胴でした。
単胴では当然弱そうだったので、若干太くした上で四層に強化。
一番座屈させやすい調整中は三角胴の芯にカーボンを入れたまま調整してました。
(三角胴はカーボンを芯にして製作していました。完全に乾燥させてからカーボンを抜き取るという手法です。カーボンにたっぷりロウを塗っておくとセメダインがついていても意外と簡単に抜くことが出来ました。移動中や保管中も変形を防ぐ為に入れたままにしてましたね。)
c0012819_9112633.jpgそれでもこうなるので、

c0012819_91238.jpgそれじゃあと、一計を案じてこうした訳です。
折れた三角胴の部分を切って芯に入れていたカーボンで繋いだ。
折れない胴の出来上がり。
ついでに脱着可能。
スライドできるのでモーメントアーム変更可能。
尾翼のスタビティルトの増減自由自在。。

御察しの通りこれがカーボン胴sylphid・MAVEの1号機となった次第です。。
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by sylphid-mave | 2006-11-12 22:10 | 飛行機のこと | Comments(0)
c0012819_8281799.jpg使う前から、仕様変更です。
ゴムを掛けやすいように滑車を二連にしました。

c0012819_8294195.jpg青い滑車の方は前後に滑車をつけました。
(ただの、遊びです。上下にゴムを廻して更にリーチを伸ばす。。なんて考えていませんから。ヘヘ)
ゴム掛けようのポッチもつけてみた。ラジコン車のダンパーの取付パーツです。。
JCの規定では確か15cm以内の木製、形状は問わない。でしたっけ。。
全木製で作れば、JCでも使用可能かな。。

誰か作らないかなぁ。
結構注目だと思うけどなぁ。。
(私は、止めときますが、ハハハ)

早く試したいけれど、今度広場にいけるのは直近で来週末日曜になりそう。。
先だなぁ。。
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by sylphid-mave | 2006-11-11 08:31 | 飛行機のこと | Comments(0)
c0012819_23294381.jpg
こんなものを作ってみました。
下にゴムを取付、上部は滑車です。

リーチが短い息子用に作って見ました。
-これで、息子の腕が約15cm長くなるはずですが。-
まだ、試作ですが、今度広場で試してみよう。。
(しばらく、先になりそうですけど。。)

そう言えば、昔、「足の指で機体を保持出来れば、思いっきりゴム引けるやン。」などとお馬鹿なことを考えたものでした。実行したことはありませんが。。
誰か、やってみません??。
一部のバルサWW機のように胴体の後部が保持出来る機体であれば、
足の親指と人差し指で足裏は地面につけたままつかめると思うのですが。
あとは、引きちぎれんばかりにゴムを引いて、、、、、。
どなたか、レポートを。。。。ヘヘ。。
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by sylphid-mave | 2006-11-08 23:31 | 飛行機のこと | Comments(6)
2004年 秋の頃

あれは九月の頃でした。
胴体が、折れてしまった双胴機(MAVE)ながめながら、
なかなか、思うように飛んでくれない双胴機との格闘に少々疲れを感じつつ。
-うまく飛ばないのは、双胴のせいなのか。
-ひょっとすると、根本的に設計が×なのか。
-このまま単胴に変えたらどうなるかなぁ。。。。。
などと、思っていると。
耳元で悪魔が囁くのです。。
(やっちゃえ、やっちゃえ。単胴にして飛ばしてみればいいジャン。飛ぶじぇぇ。一発上空視界没やねェ。)
などとね。

c0012819_17383363.jpgで、これが、

c0012819_1739177.jpgこうなった訳です。
(双胴機からの移植なので、単胴機なのに主翼が中央部フラットの三段上反角になっているのがわかりますね。)


その飛びはと言うと、
当然双胴に比べたら鶏と隼位違うわけです。。
(と、言っても今から思うとそんなに良く飛んでいたわけではないんですけどね。。)

同じ翼なのに双胴の時とは異次元の飛行。。
その飛びを目で追っているうちに、
やっぱ、飛行機は飛んでなんぼだよなぁ。。。。
えええええ~~~いい。
やっちゃえ。。

c0012819_17404590.jpgsylphも

c0012819_17412049.jpgfairyも

単胴もいいかなと吹っ切れた秋の空でした。(男心と秋の空・・・・・)
***双胴が嫌になっちゃって止めた訳ではありませんでしたが。。***
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by sylphid-mave | 2006-11-07 10:42 | 飛行機のこと | Comments(0)
2004年 春から夏の頃(五月頃から~)

飛行姿勢も安定してきてダンダン様になってきた双胴機ですが、
返りと旋回がどうも思うようにいきません。。

旋回については直進性が強すぎるというかなかなか廻ってくれない。
何とか廻しても大回りしすぎる傾向がありました。。
返りについては、我が力量も鑑みずインメルマンで返したい。。。。なんて、希望がありましてね。
《インメルマンで返す》
この頃jayさんのHP(Vent Valve)のBBSが熱く盛り上がっていて、私もつい一言、書き込みをしてしまったのです。
 初めての書き込みは(1224 RE:宙返りをする缶詰の缶 発言者:Kar 2004年05月15日(土) 12時25分13秒)。
 内容は、>ゆで卵と生卵の判別方法でした。
その後、調子に乗って「双胴機をインメルマンで返したい」なんて、書き込みを入れたら、いやもう、紙飛行機界の有名所から、たくさんのアドバイスをいただいてメチャ嬉しかったです。。他にも、伸縮胴のこと。雪風の事、シャボン玉の事。たくさん話をさせてもらいました。今、HPはリニューアルされている様ですが、又、盛り上がる事が出来るといいなぁ。インメルマン計画は皆さんからアドバイスをいただいたにもかかわらず、挫折してしまいました。。ごめんなさいです。。
(*希望の希って、まれな事を意味する否定語なんですね。と言うことは、希望というのは“滅多に叶わない望み”の事。私の双胴機をインメルマンで返す。。まさに文字通り“希望”だったようです。。)
リニューアルされたjayさんのHP

この年の9月位までひたすら全紙三角胴双胴機三昧でした。
息子用、親爺用双胴機(sylphid)。
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二段上反角ヴァージョン141
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MTsベースのMAVE。
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c0012819_17293319.jpgこの写真は、前述のBBSでモーメントアームを変えてみたらとのアドバイスにテスト用に製作した伸縮胴機です。
三角胴に当時ゴム機用に使っていたカーボンを差し込みスライド出来るようにしたもの。わかりやすいように片側だけ三角胴のカバーを外しています。思えば、これがハンドランチ機とカーボンの邂逅だった。カナ。。(飛ばしていたのは六月初旬でした。)
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by sylphid-mave | 2006-11-05 23:32 | 飛行機のこと | Comments(2)
2004年 春から夏の頃

J297ウイング双胴(のちのsylphid)の他にもいろんな方の主翼を拝借して双胴機造り。
色々勉強させていただきました。

中○さんのMTsがベースの双胴機  “MAVE”と、ほぼオリジナルのMTs
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c0012819_1528755.jpg

本○さんとこのOppを使わせていただいたのがこれ“Fairy”c0012819_15284688.jpg

人様の飛行機を使わせていただくわけなので、まずはオリジナルを作って、双胴機にしたい(もしくは、しちゃった)とメールを送るのですが、そんな写真が中○さんのサイトに載ってしまった。。今でも載せていただいていてチョット嬉し恥ずかしです。
写真が載っているサイトです。
OppにしてもMTsにしてもオリジナルの単胴機のほうが当然良く飛ぶわけです。それはもう双胴機なんか比べものにならない。^^;。「苦労して双胴機作るより単胴機の方が面白いジャン。。」と思わなかったのは、双胴機がまだ魅力的だったのでしょう。この頃は。。ね。。

当時、MTs16改双胴をハンドランチする息子。9歳の頃。
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by sylphid-mave | 2006-11-04 00:23 | 飛行機のこと | Comments(0)
c0012819_11123718.jpg
前回報告から1週間経過状況。
変化はあったものの、さほど目立ったものでは無かったので、
クリップで負荷をかけてみました。

c0012819_11141416.jpg
左端のテストピースはクリップの重みで下に着いてしまっています。
中間2本のテストピースは、無負荷の状態ではほとんど同じ状態でしたが、
負荷をかけると左の方がよりたわんでいます。
右端のピースは負荷をかけた状態でもほとんど変化が見られません。
(注:写真では判りづらいですが各々のクリップは重なってはいません。。)
今回の結果だけをふまえると、これはもう、紙胴の接着剤としては、右端のが一番としか言えませんね。パチパチパチ。。



「だから、どれがなんの接着剤かって。」。
では、発表します。ヘヘ。
さて、この中で一番硬くて(外力に強くて)変形の少ない接着剤は????
まず、中間2本ですが、これはタイト・ボンドと木工用ボンドです。勿論左が木工用、右がタイト・ボンド。
では、右端の接着剤はなにか??、

実は、これがアリファティック・ボンドだったのです。。ジャジャジャジャ~~ン。。
出会えてよかった、アリファティック・ボンドです。

セメダインCが一番曲がっちゃったのが意外だったのですが
(収縮性が強いのでその作用かもしれませんけどね。)・・・・

今回の結果が全てだとは思えませんが、
少なくともアリファティック・ボンド、悪くはなさそうなので早速紙胴製作に使ってみます。。
        
                      以上。レポートでした。
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by sylphid-mave | 2006-11-03 11:15 | 飛行機のこと | Comments(6)
2004年 春の頃

Jさん達のハンドランチ機に触発されて、
いただいたJ297ウイングを使ってハンドランチ機を製作、勿論双胴。逆ガルにはしなかったけれど双胴間がフラットの中空翼三段上反角機、なんとオールペーパー三角胴です。

思えば、これが今のシルフの原点。。c0012819_78264.jpg
色々と模索しながらこの手間のかかる全紙三角胴双胴機を量産していましたね。。この頃は。。
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by sylphid-mave | 2006-11-02 07:08 | 飛行機のこと | Comments(0)