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sylphid

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Mañana será otro día

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 九州オープン参加者関係者の皆さんお疲れさまでした。
楽しい一日を過ごすことが出来ました。。

やっと、ハンドランチで息子の上に立つことも出来ましたし、^^;^^;。
成績はというと、私もようやっと賞状をいただくことが出来まして、ハンドランチ2位でした。
息子は、ハンドは7位にとどまりましたが規定の海中号(Bクラス)で1位になることが出来ました。
ホッチキスでカチャカチャと作り、10分足らずの調整での参加だったので、優勝できたのは風の妖精(sylphid)の気紛れだとしか思えませんね。。
ただ、まぐれでも優勝できて、今まであまり飛ばさなかった海中号に興味がわいてきたようで、これは来年JP参戦に向けて良い傾向なのではないでしょうか。。

c0012819_22144463.jpgそう言えば、TVの取材も入っていたようで息子もインタビューを受けていました。
JPに向けてドキュメンタリー製作となるか。。。。・・・・なんてね。。

帰り際気がついたのですが、飛行機の写真を1枚も撮っていない。(I出君の飛行機トランクの写真だけ。)
それと、誰とも飛行機交換をしていない。(これが、一番心残りでした。。残念。。)

1日中飛ばし続けて、走り廻って、足腰ガタガタです。。 歳だなぁ。。
うちの息子も含めて子供達のレベルが上がってきていますね。。
子供達は年々パワーもテクニックも向上し、獲得高度が上がってくる。
にたいして親爺達は自らのエンジン出力の衰えを認められず、上昇中の失速による垂直降下を繰り返す。。トホホ。。
いつか、本当に息子に越されるのも時間の問題です。。
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競技の合間の久々のしゃぼんです。。
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by sylphid-mave | 2006-10-30 22:19 | 飛行機のこと | Comments(2)
2004年 早春の頃
「今年は、和風だぁ。」とか言いながら、一ヶ月もしないうちにカラーリング変更。
このガルウイング双胴機で3gを切ることが出来た。
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双胴で2g台は軽いんじゃない。。。と、ひとり悦に入っていたのですが。
これも、カーボン胴ならでは、と言うところでしょう。。
でも、軽ければいいってモンじゃないようで、シェイプ・アップし過ぎてあまり飛びませんでした。
返って4gを越えていたスパン180mmのガルウイング双胴機の方が良く飛んでいた。

二ヶ月ほどゴム機だ全翼機だって遊んでいた頃、
Jさんからメールがきた。
「一泊二日のオフ会の報告です。」というメールには逆ガル三段上反角のJ機が写っていた。

More Jさんの逆ガル三段上反角機。。。
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by sylphid-mave | 2006-10-27 18:41 | 飛行機のこと | Comments(9)
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テストを開始して三日経過。
現況報告。
左端のテストピースはほとんど変化がありませんが、右端はたわんでいるのがわかります。
中間部二本のテストピースも若干たわんできていますね。

このまま、もう少し様子を見たいと思います。。

えっ、「どれがなんの接着剤かって。」。
えっっと、もう少し引っ張りましょうか、
次回、発表します。ヘヘ。
さて、この中で一番硬くて(外力に強くて)変形の少ない接着剤は????
(チョット、意外なことがありました。)・・・・
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by sylphid-mave | 2006-10-27 07:32 | 飛行機のこと | Comments(2)
2004年 新春の頃
福岡紙飛行機を飛ばす会の方々に色物好きだと言われながらも双胴ゴムカタパルト機で遊んでいた。

ゴム機はハンドランチに比べて製作にあまり手間がかからないのはいいのだけれど、胴体がどうしても弱い。歪まずに真っ直ぐな胴体がハンド機以上に難しいんですよね。なんか目から鱗の策は無いかなぁと思案していた時に出会ったのが、カーボン。場所は釣具屋さん。(紙飛行機やってると、釣りにはとんと縁がないのに釣具屋さんにはしょちゅう通うんですよね。。でしょ。。)
カーボンといっても釣り竿なんかの中空のパイプではなくてソリッドの棒。径は0.6mmから1.8mm迄様々あって1mで400円弱。これいいジャンってことでしばらくゴムカタパルト機を作りまくった。。ゴム機もやっぱり双胴ですがね。

という訳で当時の機体。。
ゴムカタパルト機はNikeと名付けた。(Nikeは、ニケです。ナイキではありません。有翼の女神サマトラケのニケからの命名。)
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「今年は、和風でいきます。」とか言いながら、1、2月頃はこんなんばっかり作っていた。
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by sylphid-mave | 2006-10-24 18:30 | 飛行機のこと | Comments(2)
先日、張り合わせをしたテストピースの強度(硬度)テスト。
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セメダインC・タイトボンド・木工ボンド、それにアリファティック・ボンドでAGケントのテストピースを3枚張り合わせたもの。又しばらく様子を見ます。。
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by sylphid-mave | 2006-10-23 23:24 | 飛行機のこと | Comments(0)
双胴機騒動記。。
(2004年 新春其の弐)

Jさんからお年玉をいただいた。
J297aWingのdata
>pdfは双胴機用にと構想中の中空翼です。
>内翼、中翼、外翼の2段または3段上反角を狙ってます。
>(逆ガルなんてのも無意味にカッコいいかも知れませんね)
>まずは普通の機体に取り付けてみてからになりそうですが。
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リフティング・ボディ双胴機の次は逆ガル三段上反角中空翼機でした。
早速自前のハンドランチ双胴機に逆ガル三段中空翼を取り付けてみました。
が、  
写真は公開しません。とても見せられたものではなかったので。やっぱりJさんの想像力工作力素晴らしい。。
今のsylphidの主翼はこのJ297aがオリジナルです。
といっても、今では全く別物になってしまっていますが。。
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by sylphid-mave | 2006-10-22 23:29 | 飛行機のこと | Comments(0)
双胴機騒動記。。
(2003年の冬~2004年新春)

太宰府の空を舞うゴムカタパルト機に影響を受け、ゴム機を作ってみた。

Paper-angles(福岡紙飛行機を飛ばす会)のサイトから入門用ゴム機をダウンロードして製作、4~5機位作って飛ばしたと思う。確か、《CROW》と《RAPHAEL4》。
後は桝○さんとこのゴムカタパルト機も。。
その後、自作で作ったゴムカタパルト機がこれ。
c0012819_82740.jpgなんと、いきなりガルウイング前進翼、勿論双胴。。
全く、恐れを知りませんね。。

福岡紙飛行機を飛ばす会の人たちと知り合っていろんな飛行機を作るようになってきた。。
2004年新春に作ったのがこれ。c0012819_825042.jpg2004年1月のお題目(スパン60cm長の無尾翼機)用の機体。MOEWE。どうせ無尾翼を作るんならと、全翼機を作ってしまった。。相変わらず恐れを知らない。。で、結果はというと室内でのテストの時はそれなりに飛んでいたのだけれど、外では駄目。全く安定しない。でも、今度作ることがあったらもっとうまく作れますよ。。機会があれば、、ですけど。。
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by sylphid-mave | 2006-10-21 08:04 | 飛行機のこと | Comments(2)
双胴機騒動記。。
(2003年の秋頃)

c0012819_18491757.jpgせっせと双胴機の大型化に励んでいた。。
写真はスパン270mmの双胴機。。
ああでもない、こうでもないといじくりながら何機か作ったのだけれど写真が無い。。
この頃はもうデジカメを使っていたとおもうのになぁ。。


え~~~っとこの頃のニュースは、いつも通っていた春日公園を離れ太宰府政庁跡地にデビューしたこと。
双胴ハンドランチを携え出陣したのだが、
ここは、ひたすらゴムカタパルト垂直上昇の世界。
今までの私の紙飛行機の常識とは、異次元の世界だった。
キャンバーのない主翼。4g前後の自重。はるか後方の重心位置。
思いっきりカルチャーショックを受けたデビューだった。


11月頃、Jさんから構想中だと言う双胴機のスケッチが送られてきた。
J294スケッチ 

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>胴の間にも翼を!(Jさん、談) 
どうも双胴間をリフティングボディ化しようとしていたようですね。

J294スケッチと共に送られてきたのがこれ。(続きを読む)
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by sylphid-mave | 2006-10-19 18:55 | 飛行機のこと | Comments(0)
双胴機騒動記。。
(2003年の頃)

2003年夏頃、嬉しい出来事がありました。

J131Helios改双胴機をベースにした双胴機をJさんからいただいたこと。。
J131Helios改双胴機改・・・・かな。。何ともややこしい。。

開発No.J290プロトタイプ。。
Jさんも、昔は複葉機でJP参戦を目論んだこともある方らしく双胴機には興味津々の様子でした。。

写真は、左からJ131Helios J131Helios改双胴機 J290(J131Helios改双胴改)
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by sylphid-mave | 2006-10-17 23:01 | 飛行機のこと | Comments(0)
c0012819_22535068.jpg先日、衝動買いしてしまった、アリファティック・ボンド。どんなモンなんでしょう。。
他のボンドと比べてみることにしました。
いつものセメダインC・タイトボンド・木工ボンド、それにアリファティック・ボンドでAGケントの端材をおのおの3枚張り合わせ。それを180mm×5mmにカットしました。
とりあえずは十分硬化させるため1週間程乾燥させてみます。
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by sylphid-mave | 2006-10-15 23:01 | 飛行機のこと | Comments(0)