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Mañana será otro día

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c0012819_18505747.gif福岡西方沖地震の影響で取り壊しをします。
高層ビルの取り壊し、経験は有りますが。。。
ここまで狭いとチョットやりにくいです。
ワンフロアーの床面積が75㎡(22坪)。
一般的な木造二階建て住宅の一階部分の
広さとほぼ同じです。
木造住宅が13個上に積み上がってる感じです。
工期3ヶ月。がんばっていきまっしょい。
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by sylphid-mave | 2005-08-31 18:52 | Job | Comments(4)
早朝フライトの予定でしたが、昨夜からの雨で地面がぐっしょり。
天気は良かったのですが、あきらめました。
今日日中は息子の工作のお供になりそうです。
sylphにフックを付けてみました。
肩エンジンがくたびれたらゴムカタパルトでお気楽発進の予定。(^O^)c0012819_10121725.jpg
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by sylphid-mave | 2005-08-28 10:15 | 飛行機のこと | Comments(0)
雪風 OPERATION:05見ました。
とりあえず  ノー・コメント。。。。:-(:-(:-(
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by sylphid-mave | 2005-08-27 19:22 | 神林長平 | Comments(0)
c0012819_15444377.jpg

雪風OPERATION:05迄、あと10日です。
以前書いたかも、と思いますが私は神林フリークです。「狐と踊れ」以来ですから20数年になります。雪風とのつきあいも79年SFマガジンの「妖精の舞う空」以来ですから四半世紀ですね。(親父になったはずだぁ^^;)「ぶんちゃん」も以前かかれていましたが、雪風は原作の方が数倍面白いです。いきなりDVDを見てもほとんど流れが解らないのでは?。でも頭を空っぽにして映像と音に「うわぁ、すげぇ」っと浸ってみるのもいいものです。
あと、10日。楽しみです。
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by sylphid-mave | 2005-08-16 16:06 | 神林長平 | Comments(2)
c0012819_22443741.jpg過日、Tonyさんとこで紹介されていた「SOUL OF TANGO」。
はじめて通しで聴きました。

ピアソラの曲がタンゴか否かなんて話をよく聞きますが、ピアソラはピアソラであって、ピアソラをタンゴの枠にはめ込んで収まるか否かなんてことをウンヌン言い出すから、ピアソラの曲が亜流のタンゴのように思えてしまうのでは、なんてことをおもうのは 私だけ?。

YO-YO MAの演奏するRIBERTANGOは、‘ピアソラは彼(ヨーヨー・マ)のチェロの為にこの曲を書いたのでは、’と思いたくなるほどフィットしてます。
--月明かりとRIBERTANGOとヨーヨー・マ--何処までも引き込まれていくようで、まさに幽玄です。

c0012819_2247781.jpg「SOUL OF TANGO」と一緒にレンタルしてきたのは、同じくヨーヨー・マの「OBRIGADO BRAZIL/LIVE in CONCERT」
実は興味が有ったのはこっちの方。
何故か1曲目は「リベルタンゴ」。ヨーヨーはホントにこの曲が好きなのか、はたまたセールスの為なのか。
「SOUL OF TANGO」の幽玄な「リベルタンゴ」とは違ったアレンジでなかなかよいです。パーカッションやクラリネットのソロが入っていて気持ちのいいショーロを聴いているよう。 
タイトルに「ブラジル」って入っているにもかかわらず14曲中3曲はピアソラの曲。ヨーヨー・マ=ピアソラってイメージも有るし、まぁいいかぁ。(^O^)
同じく3曲はジョビンの曲でした 2.シェガ・ヂ・サウダーヂ、5.三月の雨、14.ソ・ダンソ・サンバ。ソ・ダンソ・サンバはホーザ・パッソスの歌が何となくエラ・フィッツジェラルドみたい。3曲ともなかなか気持ちいいです。
でも、罰当たりを承知で言わせていただければ、この3曲については「チェロの音はいらない」と言うのは罪でしょうか。

(FAF ファイナルミッションまで 後18日)
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by sylphid-mave | 2005-08-08 23:04 | 音居間Latin | Comments(2)
c0012819_18361728.jpgc0012819_18372744.jpg練習と言うほどではありませんが、日中の極暑を避け早朝から飛ばしてきました。
う~ん、気持ちよかったです。
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by sylphid-mave | 2005-08-07 18:38 | 飛行機のこと | Comments(2)
『九州JAZZ喫茶紀行』って本を図書館で見つけた。
懐かしかった。ここ十数年「JAZZ喫茶」なんて言葉、日常生活の中に埋もれていた。
JAZZ喫茶に足繁く通っていたのは学生の頃だった。
一番よく溜まっていたのはこの本でも最初に出てくる「コンボ」。天神3丁目フタタの裏、にちりんビルって雑居ビルの2階だったと思う。昼間は通りに面したビルの入口前にコンボの看板だけがポツンと出ている。飲み屋ばかりが入っている雑居ビルなので日中は人気のない幽霊ビルのようだ。無機質な非常階段のような階段を2階へと上る、左へ折れ薄暗い通路の突き当たりに白地の黒のコンボの行燈の灯りが見える。入口からわずかに洩れる音がかすかに聞こえる。近づくにつれ音の輪郭が整ってくる。映画館のような厚いドアの前に立つと、今日は誰が(誰の演奏が)迎えてくれるのかが判る。ドアを開ける。音の瀑布が襲ってくる。
・・欣喜雀躍阿鼻叫喚、悪口雑言罵詈讒謗、酒池肉林のモダンジャズの時が始まる。
ここコンボはタモリが若い頃通い詰めていた店。山下洋輔、赤塚不二夫等に発掘され、タモリと山下洋輔とを取り持ったのがコンボのマスターだった。
一人でどっぷりとはまっていた時もあるし、ダチを誘っていったこともある。当時ブリティッシュロック小僧だった○川をよく誘っていった。彼は以来、蟻地獄のようなモダンジャズ流砂に落ち込んでしまった。現在はしっかり更生しているようだが。今でもたまに会っったりするとJAZZの話が出たりする、彼はことJAZZに関する限り、私に一目置いているように感じるんだけどそれはチョット違うヨ「○川」。モダンジャズの暗黒世界へ誘い込んだのは私だけれど、私は所詮痛いとか痒いとかと同じ次元で好きとか嫌いとかいってる皮膚感覚人間、なので修行が足りない。知識と教養と蘊蓄というJAZZの暗黒のフォースを身につけたのは彼の方。私は未だに、鳥肌が立ったの電気が走ったのと言いながら音楽を聴いている。
叩きつけるような音圧に身をさらすのは至福の時だった。脳内ドーパミンで満たされ覚醒と酩酊の狭間を彷徨っていたことと思う。
スピーカーは確かアルティックだったと思う、JBLだったかな?もう記憶が飛んでいる。
アンプは、マッキントッシュだった。カウンターにはいつもリリーに雰囲気の似た背が高く髪の長い女性がいた。

えらく長い話になってしまいました。今日はこの辺で、ここまでおつき合いいただいた方ありがとうです。  では、では   合掌。

PS.今日「タモリ倶楽部」宛に社長が例の社歌を郵送していた。
   なんかコソコソやってるようです。
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by sylphid-mave | 2005-08-04 19:47 | 音居間Jazz | Comments(4)