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Mañana será otro día

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IBRAHIM FERRER – BUENOS HERMANOS
捜し物は見つからないのに。

c0012819_18192195.jpgここ数日、セルジオ&オダイル・アサド「カリオカの夜」を探しています。
品揃えの良さそうなCDショップを見つけるたびに覗くのですが出会えません。
近くのショップで取り寄せしてもらった方が確実で早いかなぁと思っていた矢先、
覗いたCDショップで見つけてしまいました。

“イブライム・フェレール”ソロ第2弾「BUENOS HERMANOS」。
思わず、手にとって買ってしまってた。
2003年、76歳の録音ですが“ボレリスタ”FERRER健在。
ただ、「ブエナ★ビスタ★ソシアル★クラブ」や「ブエナ★ビスタ★ソシアル★クラブ プレゼンツ イブライム・フェレール」を聴いた時の(鳥肌が立つような)ゾクゾク感は感じなかった。どうしてだろう?・・・
思うにチョット、フェレール他キューバの爺婆にはまりすぎのようです。『キューバ爺婆依存症』? 耐性+++位になっているよう。ちょっと禁断症状がでてくるぐらい時間を空けた方がよいのかも。そして、手足がふるえる(身体依存性)、幻覚をみる(精神依存性)なんてことになったら。もう立派な中毒ですね。彼らは《音楽界のヘロイン》かも(^O^)

セルジオ&オダイル・アサド「カリオカの夜」が遠のいてしまいました。
先月は「ブエナ★ビスタ★ソシアル★クラブ」のDVDを買って、8月は待望の「雪風」のDVDを買わなければならない。もう財布がピンチです。当分の間TSUTAYA通いも自粛です。市民図書館で掘り出し物CDを探すとしましょうか。

今年は、本当に雨が降りません。
なんだかホントやば~ぃ感じです。
「雨乞い」必至かも。
みんなで素敵な音楽を聴いて、心を潤わせ、そして大地に潤いを呼びましょう。
(ってどっかで書いたような気がしますが^^;)
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by sylphid-mave | 2005-06-29 18:26 | 音居間Latin | Comments(2)
c0012819_9123839.jpgCafé Brazil
Choro(Chorar=泣くの一人称現在形)
ショーロの泣くと言う言葉のイメージと、たまたま聴いた演奏がチョット暗かったりして敬遠していたのですが、久しぶりに聴いてみたこのCDは、良かったです。
ブラジルのジャズといわれる通り軽快にSWINGしていました。1曲目の「カリオカの夜」は聴き覚えのある方も多いのでは。
・・・ライナー・ノートには、もっとも有名なショーロのひとつ。見事なフリー・スタイルのソロ。奏者のスウィング感が素晴らしい。 とあります。・・・
ショーロは百年以上の歴史を持ち、地元ブラジルではサンバやボサノバより一般的なのだそうです。「ホーダ・ヂ・ショーロ(ショーロの輪)」という集いがあって、リオッ子は街の飲み屋や自宅で夜な夜なジャムセッションをやっているらしい。
JAZZ好きにはお薦めのCDです。(JAZZというより、それ以前のラグタイムのような雰囲気も感じます。)

リオの街にいつも流れているショーロ。
ということは。
1962年、アントニオ・カルロス・ジョビンとヴィニシウス・ジ・モライスの親爺二人が、
街で評判のギャル“エロイーザ”(当時15歳)の姿を「なんて、きれいなこなんだろう」と見とれていた、イパネマのバール“ヴェローゾ”に流れていた曲もショーロだったかもしれませんね。

カリオカの夜 試聴
例によって試聴がありません。で、他の演奏で試聴をはります。
ギターヴァージョン。この演奏もいいですよ。
ギター弾きはしびれるかも。必聴だと・・
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by sylphid-mave | 2005-06-25 09:22 | 音居間Latin | Comments(12)
c0012819_21144450.jpg19日は福岡のJP予選日だったのですが、機体が間に合わなかったり、野暮用(車の引き取り)があったりといろいろで参加できませんでした。
夕方、機体が仕上がったので調整がてら太宰府に遊びに行きました。


やっぱりだぁれもいない政庁跡地で飛ばしたのですが、
sylphid全紙三角胴、返り滑空姿勢は良いのですがちょっと重すぎ。22g、20秒飛ばすのがヤットって感じです。もっともっとシェイプアップが必要。みんなオール・ペーパーの機体をあんなに飛ばすなんてチョット異常です。
carbon胴は16gなのですが、その飛び方は明らかに違います。
(高翼、ショートノーズに変えてから特に良くなりました。重量は1g程重くなりましたが)
Carbon胴いいです。2時間程飛ばしていたのですが、MAX越えも2~3回ありました。
Carbon胴をもう少しシェイプアップして「九州オープン・inKUMAMOTO」を狙った方が賢いかなぁ。・・でも、よそ様のところに行くのなら檜胴にしないとひんしゅくかもなぁ。・・・・やっぱりみんなと同じ土俵で全紙の機体でやらないとだめかなぁ・・・・carbonの方が飛ぶモンなぁ・・carbon胴は、KarのIdentityってことで。・・・・・ウゥ~ン天の邪鬼だなやっぱ。・・・・《Kar、心のつぶやき・・・》
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by sylphid-mave | 2005-06-22 21:16 | 飛行機のこと | Comments(4)
saudadeって。

引用
saudade
ブラジル音楽を聴く上でぜひ理解しておきたい感情。
日本では「郷愁」と訳されることが多い。確かにポルトガルのポルトガル語では、サウダーデと発音し、懐かしさややるせない想いをさす言葉であるが、ブラジルではサウダージと発音するのが一般的で、もっと切実な思慕感覚をさし、この情感には必ず涙がともなう。それはアフリカから無理矢理つれてこられた人たちが、故郷や家族を思う心情がブラジルのサウダージの原点にあるからで、この点でポルトガルのサウダーデとはポルトガル語の綴りは、一緒でも質を異にする。
 地理的な距離は遠くてどうにもならないが、心のなかでは至近の距離にあるもの、というより片時も忘れられない対象への焼け付くような想いがサウダージである。
 それが現代では、なんらかの理由で離ればなれになっている夫婦、愛人、恋人への切々たる想いにもサウダージが転用され、歌にもひんぱんに登場する。またサンバやサンバ・カンサゥンの底流にあるやるせない情感もまたサウダージであり、いわばブラジル音楽を理解する上できわめて重要な情感といえる。
引用終わり 《ラテン音楽 名曲 名演 名唱 ベスト100 竹村 淳著》より

サウダージをじぶんの言葉で表現してみようと思ったのですが、チョット無理そう。
竹村さんの本から引用させていただきました。
私たちにはサウダージの雰囲気を感じることはできても心でわかることは難しいのでは。
先日、紹介した「俺はサンバ」の歌詞も同様の想いが根底にあるのかもしれません。

まぁ。何となくサウダージを感じられるような気になって、
サンバやボッサをいいなぁって聴ければそれはそれでいいのではと思います。

想いあふれて〈Chega de saudade〉
曲 アントニオ・カルロス・ジョビン
詩 ヴィニシウス・ジ・モライス
歌 ジョアン・ジルベルト

1958年、ボサノバ第1号。タイトルを直訳すると「サウダージなんてもう沢山だぁ!!」て意味らしいです。
1958年・・わたし、ボッサと同級生?

PS.ここまで記事をあげて最後にChega de saudadeの試聴のリンクを貼ろうとしたのですが、オリジナルの試聴が見つからない。CD化されていないからだろうか、joaoとjobimにこだわらなければ聴けるので興味のある方は聴いてみてください。TSUTAYAonlineにもありました。

録音時期が違うようですがここにありました
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by sylphid-mave | 2005-06-21 23:27 | 音居間Latin | Comments(2)
c0012819_21284263.jpg父の日だからケーキを食べよう!!
ッてことになりまして、
(お祝いしてくれてんだかどうだかよくわからない(?_?))
ケーキを買ってきたのですが。・・・・
そのケーキについてきたコメントを見て家族みんなで(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)
《父の日ありがとう》。・・・・・
普通「おとうさん、ありがとう」だと思うのです。

みんなで検討の結果、
これはきっと・・・
父親が「今日は、父の日のお祝いをしてくれてどうもありがとう」と、
感謝の気持ちを込めて家族のために買ってくるケーキだ。
・・・と言うことになりました。

いったい誰がこんな文章を考えたんだぁ。

日本語の崩壊と
父の日の悲哀を
感じつついただいたケーキは、まあそこそこおいしかったです。
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by sylphid-mave | 2005-06-20 21:31 | 雑談 | Comments(3)
c0012819_10484647.jpgいつものTSUTAYAで「ラテン・ラブ・ソングス」ってCDを借りてきました。
ラテンにラブソングって似合いすぎ?
確かに、ホントあっちの人は腰のあたりがこそばくなりそうな、歯が浮いてきそうな台詞を良く普通にいえるモンだと思います。幸いにも、スペイン語を理解し得ないので曲だけをいいなぁと聴くことが出来るのですけどね。誰でも知っていそうな曲が沢山並んでます。「ある恋の物語」とか「ソラメンテ・ウナ・ベス」とか。「時計をとめて」は大好きな曲です。日本人好みの曲ですね、日本でも誰かが唄っていたような。

その中で今日は「ベサメ・ムーチョ」について。
たぶん誰でも知っている曲だと思います。
そしてあまり良い印象を持たない人も多いのでは。
場末のキャバレーでかかりそうな、親父の臭いのしそうな、・・
少なくとも素敵な恋人達のラブソングって感じじゃないですね。
では、その歌詞を
・・・・・・
キスをしておくれ、もっとキスをしておくれ
まるで今夜が最後であるかのように
キスをしておくれ、もっとキスをしておくれ
後で君を失うのではないかと心配なのだ
ああ、キスをしておくれ、もっとキスをしておくれ
まるで今夜が最後であるかのように
キスをしておくれ、もっとキスをしておくれ
後で君を失うのではないかと心配なのだ

君に近くにいてほしい
そばで君を愛したい
私のそばにいる君を見たい
考えてごらん
おそらく明日わたしは遠いところにいるだろう
ここからとても遠いところに
ああ、キスをしておくれ、もっとキスをしておくれ
まるで今夜が最後であるかのように
キスをしておくれ、もっとキスをしておくれ
後で君を失うのではないかと心配なのだ
キスをしておくれ
・・・・・・

日本語で歌われている歌詞とは少し違いますが、やっぱりベタベタの感じがします。
でも少し不自然な感じがしませんか。
・・今夜が最後・・だとか
・・遠いところにいるだろう・・とか

実はこのキスは“いまわのきわ”にいる夫(彼)の生涯最期の望みで
妻(恋人)に求めているキスなのです。
歌詞のの作者が友達の彼(夫)を見舞いに行ったときの詩だそうです。
それを思いながらこの「ベサメ・ムーチョ」を聴くと、
涙が出そうなほどの名曲になってしまうのです。
今度この曲を聴く機会があったら生涯最期のキスを思って聴いてみてください。

・・・この話も竹村さんの本で知りました。・・・

PS.
竹村淳さんのサイトを見てたら少し古い記事ですがオマーラの歌う「ベサメ・ムーチョ」の事が書いてあった。聴きたい聴きたい是非聴きたいよぉ~
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by sylphid-mave | 2005-06-19 10:52 | 音居間Latin | Comments(4)
昨日、帰宅途中事故られました。
私はT字路を右から左へ直進、先方は右折。
携帯ながら運転、一旦停止無視。あぶねぇ~っと思いつつ避けたつもりだったのですが何故がドカンと予想以上の衝撃。ご丁寧にも私に気づいて思いっきりアクセルを踏んだそうです。助手席側後方ドアは開閉もままならないほど無惨に凹んでいます。
c0012819_0323945.jpg当然、相手に非を認めさせたのですが、不本意ながら私も停まっていたわけでは無いので過失割合が発生します。警察を呼んで事故処理をしながら、保険屋(20年以上付き合っている代理店のオッチャン)に電話を入れて作戦会議です。まず過失割合がでても(9:1程度は求められるだろうと想定しました)自分の保険は使わない、あくまでも10:0を主張する事を決めました。

久々に、昨夜から今日午後までは体中をアドレナリンが走り回り、普段はぼ~っとしている頭もフル稼働状態でした。血圧もIQも200オーバーだったのでは。9:1程度の過失はでると想定しその場合の対応策を押さえた上で相手方代理店、損保会社に10:0を主張し続け・・・・・・・・結果 以外にも相手方損保が10:0を認めました。  
いやぁ~やっぱいってみるもんですねぇ。それと損保会社は例え安くても担当者の顔も知らないような会社より、親身な対応をしてくれる代理店を味方につけた方が私は役に立つと思います。
相手方担当者は当初当然のようにこちらにも過失があると言っていました。
通常ならお互いの保険会社が9:1程度で折り合いをつけ結果来年の私の保険料が上がる結果になったろうと思います。
しばらく1週間ほどレンタカー生活です。慣れない車なのでチョット乗りにくいです。

本日(6月19日)修理から愛車が還ってきました。
2週間以上もかかってしまった。
乗りづらかった代車(レンタカー)ともやっとさよならです。
代車の方がず~っと高級車でその上新車だったのですが、
私には8年間付き合ってきたこの車の方が等身大で落ち着けます。
みなさんどうもお騒がせしました。<(_ _)>
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by sylphid-mave | 2005-06-18 22:44 | 雑談 | Comments(4)
6月の10日に福岡は梅雨入りしたはずなのですが、
いっこうに雨は無し。空梅雨なんでしょうか、今年は。
紙飛行機にはいいけど、水不足になるのはいやですね。

今日のBGMc0012819_23411977.jpg
Cartolaの「愛するマンゲイラ」
ジャケット写真(絵)でもわかるように例によって爺さんです。
1980、72歳で亡くなりました。
どこにでもいる下町の爺さんのような顔ですが、彼の歌は時に(いつもじゃないもので)涙ものの感動(チョット大袈裟)です。
「愛するマンゲイラ」・「詩人の涙」がメジャーな曲ですがやっぱりこの2曲が好きですね。

SOU MAIS O SAMBA(俺はサンバ)って曲があります。
カルトーラの歌ではありませんが。(カンディアとイヴォンニ・ララ)
以下訳詞です
 サンバはブラジルだけのもの、アフロだなんてとんでもない。
 ロックとかラテンみたいな外国の雑音など聴くものか、
 そんなのはマクンバをかければいちころだ。どこの国にも
 意味もわからないくせに外国の歌を歌いたがるバカ者はいるもんだ。
 イヴォニ・ララも言っている。「サンバこそ喜び、他の音楽の中にいたら私は腐り死ぬ。」
 だからエスコーラの若い連中に期待しよう、ラジル音楽の危機を救えるのはあいつらの他にはいない。

痛切ですね、少し‘のぼせ’かなぁとも思うのですが、
でもその土地その文化の中で生きている音楽がやっぱり最高なんでしょうね。
よそ者にわかるもんかぁってことでしょうか。
その土地の人々の心を知らない人が講釈をたれるのはあまり良くないのかも。
他だ、好きだとか嫌いだとかは自由に言っていいのではと思います、
わたしはサンバも好きです。ボサノバも好きです。
・・・と言っても決して深く聞き込んでいるわけではありません。
はっきり言って広く浅くの類です。サンバ好きと言うよりカルトーラの歌好きなのかもです。・・・
その私が言うのもなんですが。
ボッサやショーロに比べて少し明るい感じがするサンバですが、
だからこそカルトーラの歌なんかには
ボッサ、ショーロ以上にサウダージ(の様なもの)を感じるような気がします。
・・日本人の私がサウダージというものを理解することは無理でしょうけど。・・

湿度を感じる時期、私もポルトガル語の響きが心になじみます。
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by sylphid-mave | 2005-06-15 23:47 | 音居間Latin | Comments(4)
c0012819_21335096.jpg福岡も10日にやっと梅雨入りしました。日曜日は一日飛行機作りかなぁ・・・の予定だったのですが、週末予報は“飛行機日より”。作りかけの機体を土曜夜から突貫で仕上げ、ラッカー臭漂う新作機を手に午後から広場に行きました。
広場は、やっぱり全員集合状態。
初夏だというのに東京号のあかね色の機体が空をいくつも舞ってて秋空を舞う赤とんぼのようでした。
で、天の邪鬼な私はと言うと、ゴムカタパルト機には脇目も振らず、頑なにハンドランチです。
艦載機もとうとうぜ~んぶsylphになってしまいました。
違いがあるのはBody形状と材質、それと大きさ(スパン318mmと280mm)だけ。
高翼機も試作4型でほぼ満足、私としては上出来なのでは。
上昇・そこそこ(私の肩エンジン次第)、返り・よしよし、旋回なかなか(調整力次第)。Goodです。
日が傾くまで投げ続け明日あたり出てきそうな筋肉痛が怖いです
(休み休みですが、・・今日も恵比寿が美味かった)。
次の課題は、
carbon胴は機首をシェイプ・アップして更に軽量化(現在318mmスパン機で16g)。
全紙胴は、剛性アップのため積層追加。又軽量化の為三角胴試作。
木製胴は、・・・・このままかな。強いてあげれば機首と主翼の接着部分の剛性アップ。

最近、飛び方が良くなってきて少し嬉しいです。

ただ、ちょっと悩みなのはだんだんたまってきた旧作機の対処。
お気に入りの飛行機は、ガンガン飛ばしてロストもしくは破損、手元に残ることはありません。
どうにも飛ばない飛行機は、自ら引導を渡しグシャッとつぶしてゴミ箱へ、残りません。
たまっていくのは、飛ばないことはないのだけどあまり飛ばす気にはなれない。但し捨てるには、迷いがある。・・・そんな機体ばっかりです。
もらってくれる人がいれば喜んで送り出すのですが、(^^)/~~~・・・
皆さんどうしてます?
自作機を作り出して設計SerialNO.が200に迫ろうとしています。
同じ機体を複数機作ることもあるのでそれ以上作っていますね。
ハンドランチはかさばるのでそろそろ考えないとと思っています。
フリマにでも出すかぁ~って誰も買わないよなぁ
新品じゃないもんなぁ。・・・

とか、いいながら↑の見直しをして図面を描いてます。
SerialNO.198 sylphid318 allpaper三角胴です。
飽きないなぁ、・・・飽きませんよ。(^O^)
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by sylphid-mave | 2005-06-13 21:35 | 飛行機のこと | Comments(4)
十数年前の事です。新婚旅行先で、パパ・ヘミングウエイに憧れてトローリングをしました。

釣り自体にはさほど興味がなかったので、いるかウォッチングとかを楽しみながら船を流していたら、偶然にもヒットしてしまいまして、(かかった瞬間、魚体が数メートル跳ね上がったのを今でも覚えています。)小一時間の格闘の末、釣り上げたのがこの魚です。
カジキじゃないよなぁとは思うのですが、名前が判りません。図鑑とかで調べれば判るのでしょうけど、ずぼらな性分なので、つい面倒くさがって調べてません。って言うかチョット調べようとしたのだけれど、判らなくてそのままです。
時々、チョットしたきっかけで「この魚なんて言うとぉ」って気になるとなんか引っかかってしまって。誰か知ってる方がいたら教えてください。
(このままだと、未練が残って冥土に渡れません<(_ _)>。てかぁ(^O^))
c0012819_14474911.jpg

わかったぁ。!(^^)!
教えていただきました。
サワラ、カマスサワラといって日本近海にはいない種だそうです。
英語で言うと‘WAHOO’。
ヘミングウエイがカジキより美味いと言っていた、あのWAHOOでした。
まさか、自分で釣っていたなんて。
もう気分は「海流の中の島々」、♪キーウエストから、ふぅ~ねに乗ってキューバに着いたぁ、ここはカリブ海ィ♪って感じ。
ホントは南太平洋(気分はゴーギャン)だったのですが。
カマス?サワラ?ッてことは開きにして炭火で焼いたら美味かったかも。
ー実は、喰ってないんです。翌日のディナーに出たらしいのですが、私たちは移動してしまってて居なかったので。残念

・・判明しましたので、画像は小さいのに差し替えます。
チョット恥ずかしいので(^_^)v・・・
お騒がせした、皆さんありがとうございました。


スズキ目サバ科カマスサワラ属カマスサワラ
鰆のような気がしないでもなかったのですが、瀬戸内香川のスマートな高級魚とは、あまりにも大きさが違うのでまさかぁって感じでした。
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by sylphid-mave | 2005-06-11 23:39 | 雑談 | Comments(6)