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Mañana será otro día

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c0012819_22515832.jpg今日は息子に誘われて午後から広場へ行きました。快晴だったのですが、風が強かったので紙飛行機は夕方までおあずけです。キャッチボールやテニスで軽く汗を流した後の一杯やっぱこれですね。心地よい風に吹かれてのエビス美味しかったです。
日暮れ前に小一時間ほどハンドランチしました。やっぱり高翼はバランスがいいようです。
あわや、視界没って飛行もいちどありました。胴体の形状をもう少し見直して見ます。

PS.
車で“BUENA VISTA SOCIAL CLUB”を聴いていたら娘と息子が‘デ・カミーノ・ア・ラ・ベレーダ(道を踏み外すな)’が気に入ったらしく ♪ベレーダ♪のところを合唱していた。
ンっなかなかいいんじゃない?
娘が、「リズムが何かいいけど、チョット暗いね」といっていた。
ンっなかなかラテン音楽の本質をついてるんじゃない?
やっぱり“BUENA VISTA SOCIAL CLUB”で一番は‘デ・カミーノ・ア・ラ・ベレーダ(道を踏み外すな)’でキマリでしょうイブライム・フェレールの声がもう何ともいえない。

BUENA VISTA SOCIAL CLUB


って飛行機ネタか、音楽ネタかわかんなくなってしまった。
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by sylphid-mave | 2005-05-29 23:06 | 雑談 | Comments(6)
シルフを5mm程ハイウイングにしてみました。
写真はsylphid280HW-バルサ積層胴です。
他に檜胴、AGケント積層胴(Sylphid318)作りました。
曇天、ほぼ無風状態だったので外乱に対する効果はよく判りませんでしたが、
返りは、良くなったように感じました。
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by sylphid-mave | 2005-05-23 13:07 | 飛行機のこと | Comments(0)
tutayaで爺と婆をget
又、借りてきました。今日はチョット気になっていた婆のCDもGetです。
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・プレゼンツ・オマーラ
オマーラ・ポルトゥオンド
キューバのエデッィト・ピアフ、
キューバの歌う「湯ば~ば」

やっぱり、コンパイ

ロ・メホール・デ・ラ・ビダ



ヨ・ベンゴ・アキ

「彼の声は、究極の最高、神のお告げ、
   すべてがそこから流れ出す源泉。」・・・ライ・クーダー

ここ一週間ほどtutaya通いでキューバの爺・婆はほとんど借り尽くしたかな?
CD一枚、一曲たりともはずれ無しでした。このところ毎日ジジババにつま先から頭のてっぺんまでどっぷり浸かってる感じで窒息しそうです。
この一週間聴き続けた、そのぬか床のようなCDから、

c0012819_0421343.jpg〈ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ〉
“このアルバムは、私が参加したアルバムの中で最高のものだ---ライ・クーダー”
ライ・クーダーとキューバの老ミュージシャンたちとの、至福のキューバ音楽。このアルバムで初めてキューバ音楽にふれた方も多いのでは。
もし、聴いてないよ~ってかた、機会があれば近くのレンタルショップでGETしてみてください。《歳をとるのもまんざら悪くもないかな》って気になるかもです。
当時89歳のコンパイ・セグンドや、77歳のルベーン・ゴンサレス、70歳のイブライム・フェレールなどが参加してます。もちろんオマーラ・ポルトゥオンドも、彼女はまだとっても若くて弱冠67歳ぐらいかな^^;

コンパイ・セグンド、本名フランシスコ・レピラードは、1907年11月18日生まれ、
1996年にソロ・アルバム『ヨ・ベンゴ・アキ Yo Vengo Aqui』(15歳で初めて作曲した曲だそうです。)を発表、その後あの『ブエナ・ビスタ。ソシアル・クラブ』に参加。1998年には再びソロ・アルバム『ロ・メホール・デ・ラ・ビダ』をリリース(91歳)
「自分の祖母が生きた年齢まで長生きするつもりさ、115歳までね。私は祖母の大のお気に入りの孫だったんだ、分かるかい?115歳まで生きるつもりだよ。115歳まで生きて、神様に生まれ変わりをお願いするのさ(笑)。」と言っていたコンパイ爺さんでしたが、2003年7月13日95歳で亡くなられました。
「人生で素敵なものは、花と女とロマンスだよ」の台詞そのままに人生を楽しみ、常に葉巻を手放さず、ラム酒もコーヒーも嗜み、全ての女性に対してジョークと優しさを忘れない彼の生き方そのものがキューバ音楽の魅力のように思えます。

c0012819_0491995.jpgc0012819_0504558.jpg←YO VENGO AQUI 
ANTOLOGIA   1995(6)→

『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』にも収録された超名曲「チャン・チャンChan Chan」が入っています。
オリジナルはブエナ・ビスタ版より軽快です。

c0012819_055255.gifLO MEJOR DE LA VIDA 1998(9)
8曲目の Es Mejor Vivir Asiスペインのシンガー マルティリオとのデュエットが涙ものです。91歳のコンパイ爺さんが愛のボレロを泣きを入れて歌っています。



c0012819_057320.jpgDUETS 
オマーラ・ポルトゥオンドとのデュエット「La Pluma」
マルティリオとの「Juliancite」が好きでした。
異色の組み合わせ“ライ・ミュージック”のハレドとのデュオも聴き応えがありました。


イブライム・フェレールは1927年生まれ。
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』のセッションに参加していた他のスターたちの多くは以前からキューバ内外で知られていたのに対して、イブライム・フェレールが真価を認められたことはそれまで一度もなかったそうです。フェレールは『ブエナ~』のセッションで音楽の表舞台にまさに彗星のごとく出現したわけです。
「ミュージシャンの中のミュージシャン」と言われてきたイブライム・フェレール、70歳にして人生のひのき舞台に立ってしまった。
「夢じゃないかと、ほっぺたをつねってばかりいるんだ」とフェレールは言っていたそうです。日課の散歩をしていた老人がいきなりフェスティバルに引っ張り出されて、途端にスターになってしまったらやっぱり“夢じゃないかと、ほっぺたをつねり”ますよね。

c0012819_0592498.jpgイブライム・フェレール・ウィズ・ライ・クーダー
 Ibrahim Ferrer with Ry Cooder
 ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・プレゼンツ
 Buena Vista Social Club presents
やっぱりオマーラ・ポルトゥオンドとのデュエットがよかったです。
キューバにひびく黄金の声・・・。と解説が載っていましたが
彼の声を表現する術を知りません。もっとたくさんのCDを聴いてみたいです。


ルベーン・ゴンザレス
《ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ》に参加する前は、関節炎に苦しみ、ピアノも手放していたそうです。それが「何より嬉しいのは毎日自由にピアノが弾けるようになったことだよ」ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブが生んだ今世紀最高のピアニスト、ルベーン・ゴンサレス・・・・って事になってるんですから信じられません。ルベーン爺さんのピアノを聴いたらこれが関節炎の爺さんのピアノ?って、又信じられません。でも演奏を終えてとぼとぼ歩く爺さんの姿は年相応らしいですが。

c0012819_12134.jpg★ルベーン・ゴンサレス
 Ruben Gonzalez
 イントロデューシング...
 Introducing Ruben Gonzalez


「あんな凄いピアノ・ソロは初めて聴いたよ。セロニアス・モンクとフェリックス・キャットから生まれたキューバ人って感じだった。」
ライ・クーダー
ラテン好きはもちろん、JAZZ好きも一聴の価値有りだと思います。

オマーラ・ポルトゥオンドは1930年10月生まれ。
コンパイ、フェレール、ルベーン爺さん達とは違って、
ず~っと表舞台で歌を歌い続けてきた婆さんのようです。
こころ優しきキューバの歌姫、キューバの「エディット・ピアフ」だそうです。
確かにそうだなぁと思いました。歌巧いです。なんて言うかさりげなく巧いです。
c0012819_142949.jpg★  オマーラ・ポルトゥオンド
 Omara Portuondo
 ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・プレゼンツ・オマーラ
 Buena Vista Social Club presents Omara Portuondo
やっぱり、イブライム・フェレールとのデュエットがよかったです。
それと「彼女と私」コンパイ爺さんがギター弾いています。


こんな、爺さんや婆さんの演奏を聴いていると年寄りになるのも悪くないかなと思えてしまう。って言うかこんな爺さんになりたいものです。努力しましょうか、いや自然体でいるのが一番いいのかな。
この爺さん婆さん達からしばらく抜けられそうにありません。抜けたくもありませんが。
どっぷり浸かってますしばらくは。
BUENA VISTA SOCIAL SITE
CASA DE LA BVSC
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by sylphid-mave | 2005-05-21 01:16 | 音居間Latin | Comments(2)
前回のTSUTAYA’S CD全て当たりでした。


で、また借りてきました。
最近、爺ミュージックにどっぷりはまっています。

爺達の滋味、艶、オーラ。しばらく抜けられそうにありません。


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ご存じ、
BUENA VISTA SOCIAL CLUB
久しぶりにもう一度、
じっくり聴いてみます。
(ルベーン爺さん
ここでピアノ弾いていましたね
先日初めて聴くって
書いてしまった。m(_ _)m)






デュエッツ/コンパイ・セグンド
コンパイ94歳・・にしてこの艶。













イブライム・フェレール

キューバ音楽界”黄金の声”




今日もわくわくウキウキです。

c0012819_19343799.jpgTHE AMAZING / BUD POWELL

BOBBY TIMMONSと同じでレコードは持っていたのですが、CROSSIN' THE CHANNEL聴きたくて借りてきました。パウエル大好きです。退屈な録音も多いですが、才能の全てを一瞬に昇華したような鳥肌ものの録音もあるので。
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by sylphid-mave | 2005-05-17 19:34 | 音居間Latin | Comments(2)
チョット遠方の(と言っても家から10km程)のTSUTAYAに立ち寄ってみました。
この辺では結構大型店だったので、
私のような天の邪鬼向けのCDもあるかなって思って。
確かに近所のTSUTAYAに比べると品揃えは段違い。
お宝をたくさん見つけて取りあえず5枚借りてきました。
針を落とす前・・・(古っ)、聴く前からわくわくウキウキです。

c0012819_18242766.jpgCARTOLA 愛するマンゲイラ

カルトーラ69歳のアルバム。
すばらしき、爺音楽。

c0012819_18261467.jpgルベーン・ゴンサレス

この人のピアノは初めて聴くと思います。
キューバの爺ピアニスト。

c0012819_18281227.jpgANTONIO CARLOS JOBIM
ジョビン・アンド・フレンズ

アントニオ・カルロス・ジョビン
ハービー・ハンコック
ジョー・ヘンダーソン
ガル・コスタ
ジョン・ヘンドリックス
ゴンザロ・ルバルカバ
オスカー・カストロ=ネヴェス
パウロ・ジョビン
ロン・カーター
ハーヴィー・メイソン
アレックス・アクーニャ

お友達に囲まれて 祖国での最期のコンサート。

c0012819_18295378.jpgNG La Banda/NG La Banda BEST

村上龍選曲

c0012819_18311277.jpgBOBBY TIMMONS/THIS HERE IS BOBBY TIMMONS

レコードは持っていたのですが、久しぶりに聴きます。
ファンキーな ティモンズのピアノ大好きです。
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by sylphid-mave | 2005-05-14 18:34 | 音居間Latin | Comments(2)
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この二冊の本は二十数年前(二十歳前後の頃)買ったものです。
最近《micho7》さんのサイトに遊びに行くようになって、以前読んでいたこの本を思い出し本棚から引っ張り出しました。
又読み返すというか、時々パラパラとめくっています。

柿本朝臣人麻呂って平城、平安時代の歌人のようなイメージがあるようですが、実際には天武朝(てんむちょう)に活動をはじめ、持統朝、藤原京の建設を目にしそこで生活し、平城京遷都を見ずに亡くなったひとです。

人麻呂の本はこのほかにもブームになった「水底の歌 柿本人麿論 上・下 梅原 猛著」とかも本棚にあったのですが、確か上巻途中迄しか読んでいないと思います。この本は私にはチョット硬すぎました。末田重幸さんのこの本は末田さん自身が高校教師だったこともあってか、この時代の知識と教養を持たない私にも読みやすかったです。

一番好きな歌は柿本朝臣人麻呂がその妻の死んだ後に「泣血哀慟」して作った長歌「天飛ぶや 軽の路は 吾妹子が 里にしあれば・・・・・」です。
「軽の里」とは、現在の奈良県橿原市大軽付近だそうです。人目を気にしてあまり逢いに行けないまま亡くなった妻を詠んだ歌です。 当時、結婚というと、男と女は同居せずに男が女の家を訪れて一夜を共にする形をとっていて「妻問婚」・・・いわゆる夜這い?。当然、当時は現在のように結婚相手はひとりという制約もなかったはずです。そんなおおらかな時代に人目を忍ばなければあえなかった妻とはどんな人だったのでしょうか?。その妻を思い歌ったこの歌に二十数年前の若かりしころの私はめがしらを熱くしていたものでした。
・・・四十過ぎの今は涙も出ませんが、・・・歳はとりたくないものです(感性も涙腺も枯れてきているようですね)
こういう歌を現代のラッパー達が歌ったらどうなるのだろうか?チョット興味があります。
人麻呂には、又折々ふれてみたいと思います。

柿本朝臣人麻呂、妻みまかりし後泣血哀慟(なきかなしみて)作れる歌
 天飛ぶや 軽の路は
 吾妹子が 里にしあれば
 ねもころに 見まく欲しけど
 止まず行かば 人目を多み
 数多(まね)く行かば 人知りぬべみ
 狭根葛(さねかずら)  後も逢はむと
 大船の 思ひ憑(たの)みて
 玉かぎる 磐垣淵(いわかきふち)の
 隠(こも)りのみ 恋ひつつあるに
 渡る日の 暮れ行くが如
 照る月の 雲隠る如
 沖つ藻の 靡きし妹は
 黄葉の 過ぎて去にきと
 玉梓の 使の言えば
 梓弓(あづさゆみ)  声(おと)に聞きて
 言はむ術 為むすべ知らに
 声のみを 聞きてあり得ねば
 わが恋ふる 千重の一重も
 慰むる 情(こころ)もありやと
 吾妹子が 止まず出で見し
 軽の市に わが立ち聞けば
 玉襷(たまたすき) 畝火(うねび)の山に
 鳴く鳥の 声も聞えず
 玉桙(たまほこ)の 道行く人も
 一人だに 似てし行かば
 すべをなみ 妹が名喚びて 袖そ振りつる
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by sylphid-mave | 2005-05-10 19:17 | 柿本人麻呂 | Comments(2)
c0012819_23494440.gifここに泊まりました。食事美味しかったです。アンケートのご意見欄に献立の数が多すぎると書いてしまった。
今度行ったとき減ってしまっていたらどうしよう。(^^;)

c0012819_23555433.jpg部屋から由布岳が見えました。
17時30分

c0012819_23591328.jpg翌朝6時30分

c0012819_001993.jpg7時15分

c0012819_012188.jpg9時
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by sylphid-mave | 2005-05-08 00:01 | お出かけ | Comments(12)