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Mañana será otro día

カテゴリ:飛行機のこと( 683 )

なおざりの拙ブログ。
時々悔い改めるように更新する。

時は遡って夏の盛りの頃。。。
AllPaper sylphidの夏祭りスペシャを作ってみた。。
夏祭りの図柄はいつものところ「イラストAC」からのいただき物ね。。
イラストレーターは「ノンジロウ」さんです。
と言っても、7年も前のいただき物。サイトからは削除されているようです。
ちなみに私のホチ機「sylphidSP」も完全消去されていました。。(T-T)

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緑の原っぱ。青い空。そして紙飛行機。よきかな、よきかな。
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by sylphid-mave | 2017-09-21 22:35 | 飛行機のこと | Comments(0)
AllPaper.HandLaunch.sylphid。。
現行の330機をそのまま紙胴に換装した330機と、
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ちょいと翼幅を拡げた新作スパン350mm機
モーメントアームが同じなのでほんの少しだけ水平尾翼も拡げる。
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の2機が完成。

ひのき胴のシルフより重くなるだろうと思っていたのだけど。
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スパン350機でも仮重心あわせで18.6g。予想外の軽さ。これはやっぱり機首翼台部分のハニカム構造が効いているんだろうか。
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新作の350機のデータがこんな感じ。翼面加重が10.86。すでに上空視界没光景が脳裏に浮かぶ。。ヘヘh
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大勢のカラスに迎えられて、
吉野ヶ里でテストフライト。
飛ばした感じはひのき胴のシルフとほぼいっしょ。両機ともややテールヘビーなようで少しだけ錘を積足す。
いい感じで飛んでくれる。
けど、やっぱりここがネックね。。
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両機ともここが折れてテストフライト終了。
ここが弱いのよね~~~。。
どうすれば対策出来るか???
飛行機を落とさないように完璧な調整と発航をさせること。これ究極の対策だと思うんだけど、親爺には無理なので。。
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少しでも折れにくくなるように補強をいれる。。
この補強と錘の追加で両機とも約1gほど重量増となった。
けど、まだ20g未満。
もうしばらくテストを続けて詰めていきますぜイ。。


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by sylphid-mave | 2017-06-16 22:26 | 飛行機のこと | Comments(2)
紙胴のハンドランチを改めて作ってみることにした。(過去3~4回しかけて全て頓挫。。へへh)
親爺のイメージとしては、
オールペーパーは紙胴より重くなる。→翼面加重が増して、浮きが悪くなる。→翼面積を増やして対応すべきでは。
と言うことで、主翼スパンを33cmから35cmに延ばしてみることに。。
そのために、上反角治具を新調したとさ。
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別に、治具まで紙で作らなくてもいいのに。
シコシコ紙細工。
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こんなんなりました。
写真上が従来機33cm用。

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by sylphid-mave | 2017-06-12 21:49 | 飛行機のこと | Comments(0)
紙飛行機は紙じゃないといけない・・なんて思ったこともないし、思いたくもない親爺ですが。。
なにを気まぐれたか、紙胴のシルフを作ってみた。。
参考にさせてもらったのはチャンプやまもと機の図面。
とりあえず、図面の胴体に既存のsylphidの主翼と尾翼を移植してみた。
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少しでも軽量化出来ればと機首部分は2mm厚×2枚のPaperHoneycombを使ってみた。
(最近、ハニカムばっか使っている。)
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重さはいつものひのき胴のsylphidとほぼいっしょ。。
これは、軽いんじゃないかな。
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早速、フィールドで飛ばしてみた。気になっていた機首部の剛性は必要且つ充分って感じ。。
ただ、普段飛ばしているハンドランチよりモーメントアームが若干短い。。
この方が胴体への負担は少ないんだろうけど、親爺にはどうにも飛ばしづらいので、いつものスペックで作り直して見ることにする。
(とういうか、もうつくりなおして飛ばしてみた。この話はまた、後日。)
なかなかよさそうなかんじはしている。。
よしよし。。


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by sylphid-mave | 2017-06-09 22:02 | 飛行機のこと | Comments(0)
紙飛行機、ハンドランチ機が550機目、ゴムカタパルト機が300機目、合わせて850機めとなりました。ハンドランチで生涯通算1000機は無理そうですが、ハンドランチとゴムカタパルト機合わせて1000機は狙えそうです。ま、獲得高度は年々落ちてはきますが、肩が上がる限りハンドランチはやめられないでしょうねぇ~。
この赤い飛行機はケンランの新色ディープレッドという色です。色味が気に入って取り寄せたのですが、2点ほど問題を感じています。
まずは、インクジェットのインクがのりにくい。写真でもかすれているのがわかると思います。
もう一点、一番問題だったのが使っている赤い染料(?)が有機溶剤に溶けてしまう。
ラッカーをハケ塗りすると赤い色が溶け出し、当然その上にのっている印刷している図柄も溶けてしまいます。
対応策として、ラッカーはスプレーを使っています。。
色は好きな色なんだけど、次は使わないだろうなぁ。。
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by sylphid-mave | 2017-04-07 23:50 | 飛行機のこと | Comments(2)
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ず~~っと、一度試してみたいと思っていたんですよね。
立体胴機の補強には効果があるんじゃないかと・・・・・

一月の面白飛行機のお題目は単一乾電池が入る太さの立体胴機。
ならばと言うことで、
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注入しました。加減がわからなくて、想像より膨らみます。
湧き出してくる泡を何度も何度も(4~5回くらい)すくい取って、やっと膨張・硬化が終わったのが上の写真。
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カッターナイフでサクサクと成形して、
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できあがり。
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今回は三機作ってみた。
懸念していた重量はほとんど増を感じません。紙で補強するより軽いかも・・・・・
ピンポイントでギュッと押さえるとつぶれちゃうけど、強度は充分。
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使ったのはこれ。
一液型の発泡ウレタン。
ネックなのはこれ使い切りタイプな事。多分容量の2~3割も使っていないんじゃないかな。ちょっともったいない。
使い切りじゃ無い、若しくはもっと容量が少ないのがあると、使えるな。。。。
飛行機の図面はいつものとろきーさんのです。
いつも使わせてもらっています。
神様・仏様・とろきー様なのでございます。








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by sylphid-mave | 2017-01-09 17:48 | 飛行機のこと | Comments(2)
久しぶりにcarbon胴のハンドランチを作ってみる。
今回はある方からおまけにいただいた2.5mm角パイプのcarbon。
重くなりそうな気がしていたけれど、できあがってみると、いつもの木製胴よりいくらか軽い感じ。
剛性も十分。ひょっとしたらバリ飛ぶんじゃないの・・・・
楽しみだなぁ。。
それにしても紙飛行機って木製胴はあるのに、
なぜみんなcarbon胴は作らないの????。。

親爺が天の邪鬼なだけかもしれないけれど、
とっても不思議。
折れないし、曲がらないし、抵抗少ないし。。・・・・・・・
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by sylphid-mave | 2016-11-14 20:10 | 飛行機のこと | Comments(0)
ケンランの180kgが無くなったのでいつものペーパースタジアムで調達。
今回初めてカラーケンランを取り寄せてみた。
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色は「黄」と去年出たらしい新色の「ディープレッド」。
今までカラープリントしていた尾翼に使います。
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これで、インク代が少しは浮くかも。。
使ってみて思ったのだけど、色によってインクの性質が違うようです。
黄色は特段気にならなかったのですが、ディープレッドはラッカーをハケ塗りすると色が溶けます。なので、必然的にプリントしたインクも一緒に流れてしまいます。インクの乗りも違いがあるのがわかりますね。ま、ハケ塗りではなくスプレーすれば大丈夫なようなので使い分けが必要なようです。
それにしてもカラーケンランといつものホワイト合わせて210×394サイズで計100枚。今の製作ペースだと3~4年分はありそうです。
その上、特売に目がくらみ
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A4のピーチケントも買ってしまった。
どうやって、消費しましょうかねぇ~~~~。。

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by sylphid-mave | 2016-10-26 22:00 | 飛行機のこと | Comments(0)
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こんなお馬鹿な飛行機を持って、
吉野ヶ里に行ったナリ。
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芝生広場は貸し切り状態。。
そうだよねぇ~~~。
こんな猛暑にお外で遊ぶのは普通じゃない・・・
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その、お馬鹿な多葉機。
六葉機はなんと2機とも14秒以上普通に飛んじゃった。。
いいじゃん 14秒×6葉で記録84秒なり。。

10葉機は皆さんに笑っていただけたので、これも良きかな。。

楽しい飛行会でした。。では、では。
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by sylphid-mave | 2016-08-08 19:29 | 飛行機のこと | Comments(2)
こんなんやら
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こんなんを作っています。
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六葉はともかく、
十葉ははっきり言って自分でもお馬鹿だと思いますね。
今回のお約束は、飛行時間×主翼の枚数なのです。
つまり、百葉機だと一秒浮いていれば飛行時間100秒ってこと。
そうかぁ
そうなんだよね・・・・
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by sylphid-mave | 2016-08-01 21:26 | 飛行機のこと | Comments(2)