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Mañana será otro día

カテゴリ:音居間Jazz( 18 )

今日は恐れ多くも畏くも山下洋輔大明神のご生誕日でございます。

厳かに山下洋輔トリオを聴きましょう。。
フリーであります。グガン・ドガン・グァグァッグァのフリージャズであります。
山下洋輔のフリーを聴くためには、雑念と、心の迷いを捨てなければなりません。
精神を鎮め、清心浄魂乾坤一擲針を落とす(オッと死語だ)そして・・
滝行のごとくに音の瀑布を浴びるのです。
さすれば、叩きつける音圧は至福をもたらし、
体内は脳内ドーパミンで満たされ覚醒と酩酊の狭間を彷徨う事が出来る。

なんてね。。
でも、演ってるほうはそんなこと考えちゃいないでしょう。
欣喜雀躍阿鼻叫喚、悪口雑言罵詈讒謗、脱糞放尿酒池肉林のドガンゴロゴロペロペロピー・・・
怒涛のように浴びる恍惚感をみんなで味わいましょう。。。
駄目かナー、駄目だろうなぁ・・・
でも、Walkmanじゃ無理だしなぁ。。。。
ジャズ喫茶行きてぇなぁ・・

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by sylphid-mave | 2015-02-26 19:51 | 音居間Jazz | Comments(0)
全国のジャズ好きの方々。。ごきげんよう。
昨日、Xアプリをつらつらスクロールしていて。
久しぶりに渡辺香津美の「おやつ」を聴きました。
フュージョン系にはあまり興味が無いので、
若い頃はいろいろ聴いていてような気もするけれど・・・
ですが、この「おやつ」の山下洋輔とのDUOはなかなかよろしいと思うのです。。

ピアノは打楽器だと確信する親爺は山下洋輔が好きなのであります。
このデュオはヨカですね~~。。
山下洋輔については何度か過去ログで触れたことがありますね。
初期のフリーはよく聴いていました。。
彼のフリーは・・・
話がそれそうなので元に戻して
このデュオで演奏している「クレオパトラの夢」
ジャズファンなら知っている人はみんな知ってるバド・パウエルの名曲。。

親爺は  そう  バド・パウエルがまた好きなんですよね~~   但し。。。

彼の演奏みんな大好きっっとはいえなくて。。
このジャンキーでアル中の狂気の天才ピアニストは、演奏のムラが大きくて。。

けれど、ごくまれに聴けるドーパミンダダ漏れの名演。。
ただそれだけで、親爺は幸せなのです。。
それでは、
乾坤一擲唯我独尊
脱糞放尿阿鼻叫喚
欣喜雀躍酒池肉林  の
クレオパトラの夢・・・・・・・の続き(おやぁ・・いつの間にか話が変わっている・・まぁいいか)
それでは  皆さん、ごきげんよう・・さやうなら。。

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by sylphid-mave | 2014-08-28 23:23 | 音居間Jazz | Comments(0)
リストを作ってみた。
まずはジャズ編

ジャズのとっかかりがファンキーだったし、
その後が、
ドガン、グアグアン、ぐりぐりのフリーだったこともあって、
バップやファンキー系がやっぱり多かった。

バーでしっとりと女の子を口説けるようなんはあんまり無いね。
フュージョンもほとんど無いし、
スムースジャズってのも皆無でした。
まぁ、親爺の趣味趣向なんで。。

前にも書いたけど、
全く興味の無い、キース・ジャレットや
だいっ嫌いなスタン・ゲッツは当然1曲もありません。
そのとっかかりの一曲。
始めて聴いたのは
おやじは18歳の若者だった・・・

リストだよ↓

リスト
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by sylphid-mave | 2014-07-17 18:37 | 音居間Jazz | Comments(0)
Bésame Muchoが好きだ~~~って話は何度もしてますね。

最近ちょくちょく聴いているBésame Mucho はJAZZヤノピ弾きMichel Petruccianiです。
ミシェルのベサメはよくありがちな、ベタ甘なベサメじゃなくて今生の別れの際の歌のイメージなんですよね。

もし、将来今際の際に妻に最後の望みを告げることが出来たら
「Bésame, bésame mucho,・・・」って言いたいなぁ。。


Michel Petrucciani - piano
Dave Holland - bass
Tony Williams - drums
よかね~~~~~。。

Bésame, bésame mucho,
Como si fuera esta noche la última vez.
Bésame, bésame mucho,
Que tengo miedo perderte, perderte después.
私にキスをして、たくさんキスをして
今夜が最後かもしれないから
私にキスをして、たくさんキスをして
あなたを失うのが怖い、この後あなたを失うのが怖い


Quiero tenerte muy cerca,
Mirarme en tus ojos, verte junto a mí.
Piensa que tal vez mañana
Yo ya estaré lejos, muy lejos de tí.
あなたを抱きしめたい
あなたの目を見て、私の隣にいるあなたを
私はたぶん明日あなたと別れ
とても遠い遠いところへ行かなければならないから


Bésame, bésame mucho,
Como si fuera esta noche la última vez.
Bésame, bésame mucho,
Que tengo miedo perderte, perderte después.
私にキスをして、たくさんキスをして
今夜が最後かもしれないから
私にキスをして、たくさんキスをして
あなたを失うのが怖い、この後あなたを失うのが怖い
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by sylphid-mave | 2012-04-08 08:50 | 音居間Jazz | Comments(0)
天の邪鬼で偏屈な爺の戯言ですが、
こういうJazzのスタンダードを、
小娘が気取って歌うのはいかがなものかと感じた。。

耳直しにこんなん引っ張り出して聴いてました。。
久しぶりだなぁぁx~~^


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by sylphid-mave | 2011-12-03 01:56 | 音居間Jazz | Comments(0)
ジャズを聴くときはヤノピ物が多い親爺です。。
特に好きなヤノピ弾きはバド・パウエル、ボビー・ティモンズ、モンティー・アレクサンダー、山下洋輔等々。。ダダダ、ゴロゴロ、グガングガン。。。なのです。。
そして、ここ数日聴いていたのはMichel Petrucciani・・・・彼のヤノピも好きですねぇぇぇx~
生まれ持った障害のために夭折したピアニスト・・・・
彼のエモーショナルなヤノピ。。。聴いてください。

Latin親爺大好きなConsuelo Velázquezのベサメ・ムーチョ・・沁みるねぇ~~~~。
この曲、ラフマニノフ風の導入部があって7分近い演奏なんだけどこの動画ではカットされていますね。
もう1曲ズ~ジャっぽい曲を。。。

よかろ。。。ね。
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by sylphid-mave | 2011-07-21 06:20 | 音居間Jazz | Comments(0)
なんとなく植草甚一風タイトル。。
こんなタイトル、植草さんの本にはなかったと思うけど。。
明日ははJJおじさんの誕生日。。
初めてジャズと知り合ったころ、植草さんの本とも出会った。。
ジャズのエッセイを主にむさぼるように読んだね。
若年性認知症を心配しているボクのおつむにはほとんど残っていないけれど。。(*^^)v

初めて出会った2枚のアルバム


どちらを先に聴いたのかは覚えていないけど、
僕を十数年の間モダンジャズ蟻地獄におとしいれた
二枚の悪魔のようなアルバム。。。

う~~~鮮烈
体中に鳥肌が立つ・・・
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by sylphid-mave | 2010-08-07 19:27 | 音居間Jazz | Comments(2)
天神界隈も夏のバーゲンが始まっていまして、先日天神コアの「Cecil McBee 」で娘が服を買い込んでいました。彼女らにとってCecil McBee はおしゃれな服のブランドのようですが、親父にとってCecil McBee は山下洋輔ニューヨークトリオのベースマン。

youtubeで動画を探したけど、山下洋輔関連の動画はごまんとあるのにニューヨークトリオは皆無でした。
日本でも米国でも。。あまり知られていないのかなぁ。。
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by sylphid-mave | 2010-07-17 10:51 | 音居間Jazz | Comments(0)
フジテレビネットの地元TV局では放送されませんでした。。
消沈。。。。

やっぱり聴かない方がいいよ、っっっって事なのかなぁ。。。
70年代当時のトリオで一番好きだった曲、「chiasma」を引っ張り出して聴いた。
やっぱ、よかねぇ。。

youtubeのリンクを貼りたかったのだけどchiasma見あたりません。
仕方がないので最後の手段、自分でアップロードした。
(こういう、極々私的な使い方はyoutubeの趣旨に反するような・・・・)
山下洋輔Trio
アルバム「Chiasma」1976
映像はありません。あしからずペコリ。

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by sylphid-mave | 2009-08-12 05:23 | 音居間Jazz | Comments(0)
「what's HIP,what's square.......」、確か植草さん(植草甚一)の本にあった言葉。。。
学生時代毎日のように通ってHIP SOUNDを楽しませてくれた、このお店が8月15日で閉店。
解体取りこわしになります。先週、縁あって取りこわしの見積に伺いました。
20数年ぶりの店内、変わってしまったところもあったけど、ほとんど記憶のままの佇まいでした。
先代のオーナーは他界されていますが、息子さん?(顔立ちが似ていたので)と少しだけ話が出来ました。
当時レコードを回してくれていた髪の長い長身のおねいさんはいらっしゃいませんでした。
そうでしょうね。もう六十を超えられてるかもです。。
声をかけていただいたのも何かのご縁。お役に立てればと思っています。

maclintoshのアンプ、
tannoyのスピーカー
七千枚を超えるレコード類


は、いただけませんけど。。。。。。
たばこの脂の染みた壁板の一枚くらいもらってこようかな。
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by sylphid-mave | 2009-08-11 05:34 | 音居間Jazz | Comments(0)