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現行の330機をそのまま紙胴に換装した330機と、
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ちょいと翼幅を拡げた新作スパン350mm機
モーメントアームが同じなのでほんの少しだけ水平尾翼も拡げる。
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の2機が完成。

ひのき胴のシルフより重くなるだろうと思っていたのだけど。
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スパン350機でも仮重心あわせで18.6g。予想外の軽さ。これはやっぱり機首翼台部分のハニカム構造が効いているんだろうか。
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新作の350機のデータがこんな感じ。翼面加重が10.86。すでに上空視界没光景が脳裏に浮かぶ。。ヘヘh
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大勢のカラスに迎えられて、
吉野ヶ里でテストフライト。
飛ばした感じはひのき胴のシルフとほぼいっしょ。両機ともややテールヘビーなようで少しだけ錘を積足す。
いい感じで飛んでくれる。
けど、やっぱりここがネックね。。
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両機ともここが折れてテストフライト終了。
ここが弱いのよね~~~。。
どうすれば対策出来るか???
飛行機を落とさないように完璧な調整と発航をさせること。これ究極の対策だと思うんだけど、親爺には無理なので。。
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少しでも折れにくくなるように補強をいれる。。
この補強と錘の追加で両機とも約1gほど重量増となった。
けど、まだ20g未満。
もうしばらくテストを続けて詰めていきますぜイ。。


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by sylphid-mave | 2017-06-16 22:26 | 飛行機のこと | Comments(0)